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  • 表現が規制されると変態性欲が増える

    2014-06-10 07:48124

    規制をしても不快感は減らない

    表現の規制、今は児童ポルノ禁止法の改正が流行ってるけど、個人的にはあんまりどうでもいい感じがする。

    まず俺はどこで児童ポルノ売ってのか知らない。知らん場所で児童ポルノを買う奴よりも、電車の中でスポーツ新聞の風俗コーナーを正々堂々と読むオッさんのが不快だと思う。児童ポルノを好きな人が、児童ポルノを誇示するため、児童ポルノが印刷されたバットを振り回して殴りかかってきたら不快だし規制が必要だけど、そういうことはまずない。

    そもそも児童ポルノがダメならダメでいいけど、それなら熟女は良いのかって話があって、コンビニの雑誌コーナーに『花開く禁断の性! 濃厚ド淫乱五十路婦人』みたいな文字列とともに、迫力ある熟女がおかしな格好している写真が印刷された表紙の雑誌が置いてあるのもかなり不愉快だと思う。子供の人権を守れってのは分かるけど、こちらの五十路婦人は濃厚ド淫乱呼ばわりされますよ、この人の人権は薄めだけどいいんですか? とかそういう話になってしまう。

    基本的に規制って不快感を減らす目的でなされるわけではないので、社会全体のストレスが増えることが多い。児童ポルノの規制だと、児童ポルノ好きな人は児童ポルノが減少して嫌な気持になるし、規制しても児童ポルノはどっかにあるんだから、児童ポルノが大嫌いな人の不快感は減らないし、今でもイライラしてる人が多いのに、ますます自殺者が増えてしまう。

    それだけでなく、規制が厳しくなると変態性欲野郎の人口が絶対に増える。これは歴史が証明していて、俺は明治の小説が好だから、明治の小説の事例を出します。

    表現規制をすると変態が増える

    明治の表現の規制ってのはなかなか難しくて、国による規制と、習慣というか考え方から来る自主規制があった。この辺りの話はきちんと書くのはダルいので、雑に説明すると、明治時代に性的なの書くのはダサくて頭悪い感じだった。

    人間は誰でも格好良く見られたいから、ダサくて頭悪いって思われるような小説を進んで書く馬鹿はいない。それでも性的なものを読みたい人はいる。書くと金が儲かる。しかしダサくて頭悪いと思われるから書きたくない。それでも金は欲しい。しかしダサくて頭悪いとは思われたくない、一体どうしたら良いのかッ!! こういう感じに普通の人が苦悩しすぎた結果、変態性欲野郎となり『かわいそうな小説』が生産されるようになる。

    『かわいそうな小説』に、性的な場面は特に出てこない。しかしひたすら女の人がいじめられ続ける。いじめるのは姑だったり、甥だったり色々なんだけど、とにかくいじめられる。

    吾妻太夫後日の怪談 夢郷庵主 明治三五(1902)年

    これは女の人が傷口に味噌を塗られたうえ、縛られたり殴られたりしている場面。『かわいそうな小説』では、こういう感じのが延々と続く。かなり退屈で今の人だとすぐ飽きると思う。

    今回紹介したのは、明治三五年の作品で、多分だけど最初期のもの、大正時代までこういう『かわいそうな小説』は続いて、いろいろバリエーションが出てくる。複雑なものだと、没落した華族の奥さんが狂ってしまい山奥の部屋に閉じ込めるだとか、お金持ちの家の幼い娘さんが色々あって貧しい飴売になって歌を唄わされるだとか、嫁と姑が延々と勝負するとかいろいろある。

    そのうち国やら社会に反抗して、性的なの書くのは格好良いみたいなってくる。そうすると抑圧がなくなり変態が減る。

    それでもこの時代に発生した『かわいそうな小説』の影響はわりとずっと続く。俺が子供の頃には、ひたすら女の人が酷い目にあるドラマだとかアニメがあった気するけど、あれも『かわいそうな小説』のバリエーションだと思う。一度発生した変な風潮はわりと長く続く。

    規制で変態を増やしても良いのか?

    規制するのは気分良いし都合も良い。

    しかしながら表現を規制すると、浮世絵みたいな感じの変なタッチで描かれた着衣の女が足の裏を曲げてるイラストを観て、そこから異様な想像力で女性のオルガズムを連想し、異常に興奮する国民が増える。おかしな頭の国民では今後の厳しい国際競争に勝つことは出来ないし、日本は滅ぶ。そんなわけで私は児童ポルノ禁止法改正案に反対をします。


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  • 昭和九年の東大生が尊敬する偉人ベスト10

    2014-05-22 10:0035
    昭和九年及び昭和十三年の調査、東大(東京帝国大学)で実施。


    学生の生態 大室貞一郎 日本評論社出版 1940より

    学部の生徒の数に左右されているような結果ですが、圧倒的な人気で西郷隆盛が1位です。明治の頃から逆賊とされる一方で、西郷さんは人気がありました。昭和に入っても人気があったんですね。ヒトラーがランキング入りしてるのは、そういう時代だったからなのでしょう。野口英世が昔から偉人だったのも少し面白い。
  • 梅雨に備えて100円(税抜)で便利な洗濯ヒモを作っておきましょう

    2014-05-21 11:544
    洗濯ヒモ革命

    日本には梅雨があり、室内干しが必要になる場合があります。あるいは旅行時、ちょっとしたものを洗濯し干したくなる時もある。

    そんな時に便利なのが洗濯ヒモです。

    ところが洗濯ヒモなど所詮はただのヒモであり、著しく性能が悪い。

    人間という生物は性能が悪いものを使っていると気分が悪くなる。そんなわけで私は金の力を使い、新世代洗濯ヒモを購入したことがあります。

    Untitled
    ハンガーとつっぱり棒みたいなのを捨てた

    これはゴムのパワーを活用し、洗濯バサミなしで服やらタオルやらを挟めるという製品です。わりと気に入って常用してた。

    しかしながらこの商品には弱点がある。天然ゴムで製造されているため、日光で劣化してい、1年ほど常用すると千切れてゴミになってしまうのです。おまけに価格は2000円くらい、1年でぶっ壊れるものに絶対2000円も出したくありません。

    そこでいろいろと考えまして、予算100円(税抜)でこの洗濯ヒモを再現することに成功しました。

    実に便利な洗濯ヒモですから、みなさんも梅雨に備えて作っておきましょう。

    材料

    100円ショップで販売されている自転車の荷台用のゴム紐を買ってきます。



    長さは最低でも2メートルは欲しいところですね。

    作り方

    ゴム紐を半分に折り、ひたすらネジっていきます。


    ネジりの細かさで、ある程度まで長さ調整ができまから、ご利用の目的に合わせてネジっていきましょう。

    ネジり終わったら端っこを適当に結ぶ。そうすると下の写真の様な物質が完成します。



    一見ゴミそっくりですけど、じっくり見ても貧乏くさいゴミそのものといった物質ではあるが、これが100円(税抜)で作るミラクル便利な洗濯ヒモです。

    仕様方法

    まず作った洗濯ヒモをどこかにひっかけます。私の場合は常用するため真鍮フック(ひる環)を良い場所に取り付けてあります。



    次に洗濯ものを挟みます。



    ジャンジャン挟むと、こうなります。



    この様に洗濯バサミやハンガーなしで洗濯物を干すことが出来ます。旅行などに持って行っても便利ですね。

    干せる限界はタオルなら挟めるだけ、工夫すればジーンズだって干せる。さらに引っ張れば取れますから、取り込み時間の短縮も可能です。

    耐久性は未知数ですが、数か月常用しても全く劣化はしていませんし、劣化したところで100円(税抜)ですから、使用不可能になったら作り直すといった感じで運用していきましょう。

    そんなわけで本日は100円(税抜)で作れる便利な洗濯ヒモのご紹介でした。