貴源治の大麻使用について、こんな声が散見される。
★あの粗暴さは、やはり薬物だったか
★なぜ逮捕されないのか
大麻を摂取すると多幸感に包まれるので、粗暴の原因にはならない。彼が粗暴だとしたら、それは性格
大麻は使用だけなら違法ではない。大麻合法の国で摂取し帰国しても逮捕はされない
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会話
返信先: さん
貴源治に、ここ数日内のオランダなどへの渡航歴がなければ(あるはずがないが)、国内で摂取したことは間違いあるまい。
その摂取行為の際に、大麻取締法違反となる「所持」の瞬間があったはずであるーーとみるのが普通の感覚だが、この点については、貴源治は絶対に否定するだろう。
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貴源治の私物や立ち回り先などの周辺から大麻が出てこなければ、「所持」をしていたことにはならないのだから、「逮捕」には至るまい。
ただ、逮捕はないが、大麻を使用したという不良行為が相撲協会の規定に違反することは間違いないので、この点でなんらかの処分がされる、といった結末だろう。
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プロ野球界での「グリーニー」と呼ばれる謎の薬物の蔓延を報じたことがある。
ちなみに、この時に私に接触してきたのが、のちに覚醒剤で逮捕された元選手だ。
その際に、ある有名選手の恋人だった女性を取材した。ベッドでのツーショットもあるので、女性の話に間違いはあるまい。
女性によると、
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女性によると、恋人だった有名選手は彼女とマンションの一室に入り、その室内でタバコのようなものを吸い、そのまま部屋を出たという。
選手は「薬屋さん」と呼んでいたそうだ。
タバコのようなものが何かは分からないが、大麻と考えるのが妥当だろう。会員制で金を払って大麻吸引する店ではないか。
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これが大麻だとすると、の話だが。
この時、部屋の一室で大麻を持った瞬間が、大麻取締法違反の「所持」にあたる。
しかし、吸引して部屋を出てしまえば、たとえ尿検査で大麻陽性反応が出ても、それは単なる「使用」でしかなく、法律違反には問えない。
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貴源治は協会の聴取に対して、名古屋場所中の大麻たばこの吸引を認めた。
大麻については、使用そのものは違法ではないので、何をどう指摘されようが詰問されようが、シラを切り続ける人が多い。
しかし、貴源治が大麻の吸引を認めたことで、「では、それはどこから入手したのか」という話に発展する
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貴源治が事情聴取に対して入手ルートを黙秘する、あるいは、素直に応じてルートを供述するが、すでにその入手先はあらゆる証拠を消しているーーというのが、薬物事件の典型だ。
ロシアの兄弟力士だった露鵬と白露山と同様の経過をたどるのではないか。
刑事ではお咎めなし。しかし、協会は解雇。
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さきほど、某親方。
「ヌクイさんがツイートしてたけど、ホント、問題を起こすのは、ことごとく、あの一派だよね」
ですね。
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