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  • 魚の目対策にヨクイニン飲み始めたらオッさんなのに肌が異常に滑らかになってキモい

    2014-09-26 13:452

    題名の通り。

    ヨクイニンというのはハトムギを材料とする白い粉で、原理はよく分からないけど魚の目を防いだりする。

    俺の足の裏には魚の目があって、これは切っても切っても復活するし病院に行くのはダルい。だからヨクイニンを飲んで魚の目を小さくするんだけど、飲み続けると肌が異常に滑らかになってしまう。肌とかどうでもいいので、あんまり観察してなくてよく分からんけど、時に美白効果まで発生し透明感も出る始末である。

    すでに俺はオッさんなので、肌が異常に滑らかだと気持が悪い。しかし魚の目を防ぐために、持続的に飲む必要がある。



    【第3類医薬品】日局 ヨクイニン末 400g

    一般的には薬屋に売っている。薬屋にはハトムギやハトムギ茶も売ってて、だいたい同じ効果あるっぽいけどよく知らないですし、効果も体質によると思う。

    味はマズい。俺は200gのやつを購入してるけどマズいからあまり減らない。茶とかに混ぜて飲むとマシだが、それでもマズい。仕方ないのできな粉とヨクイニンを牛乳に混ぜて飲んでるものの、きな粉にも美肌があってオッさんなのにますます肌が美しくなり、自分で自分が気持ち悪い。

    それでも魚の目を防ぐ必要があるので、なくなっても再度ヨクイニンを買うと思うけど、私は美肌にならず魚の目だけを防ぐ事が出来る薬を探しています。


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  • 肉じゃがを考案したのは誰なのか?

    2014-09-25 09:5266

    肉じゃがは海軍由来の料理であるという噂があります。

    肉じゃがの発祥は大日本帝国海軍である。日露戦争でバルチック艦隊を撃沈した当時の国民的英雄・東郷平八郎が、イギリス留学中に食べたビーフシチューの味を気に入っていて、それが忘れられなくて日本へ帰国した後に艦上食として作らせようとした時、ビーフシチューに普通使われる赤ワイン・ドミグラスソース・バターなどの材料が入手困難であったため、醤油と砂糖を使って作ったのが肉じゃがの始まりであるとされる。
    http://dic.nicovideo.jp/a/肉じゃが

    実に面白いエピソードで、本当であって欲しいところなんですけど、実際のところは少々怪しい話です。

    確かに明治の後半あたりだと、肉じゃがはメジャーな料理ではありません。

    『家庭和洋料理法』 (明治三八)には、ジャガイモ料理として、甘煮や三杯酢などが紹介されています。しかし肉じゃがは掲載されていない。

    『弦斎夫人の料理談』(明治四〇) では、馬鈴薯の美味しい食べ方として、パンケーキが紹介されている。この人は『食道楽』で有名な村井弦斎の奥さんです。『食道楽』ではワッフルなどの洋菓子が紹介されていましたから、そういった料理が得意な人だったのでしょう。

    それじゃやっぱり肉じゃがは海軍由来の料理なんじゃないのかとなってしまいそうですが、実は明治四〇年に開催された報知新聞主催の野菜料理コンテストで、見事に優勝した田中かよ子さんが、馬鈴薯のごちゃ煮という料理を考案しています。


    『野菜料理 : 報知新聞懸賞当選』 報知社 (明治四〇(一九〇七)年)

    馬鈴薯のごちゃ煮と現在の肉じゃがと比べると、次のような違いがあります。

    1. 油で炒めていない
    2. 糸コンニャクは入っていない
    3. 肉はダシとして利用する

    現在の肉じゃがになる寸前といったところですが、その一方で隠し味に胡椒を使うというのは今より進んでいる点で、なかなか美味しそうです。

    私が確認出来た海軍による肉じゃがっぽいレシピは、大正七年のものです。馬鈴薯のごちゃ煮は明治の四〇年、これより古い活字化された肉じゃがレシピは、発見することが出来ませんでした。

    つまり現時点では、日本海軍に先駆けて田中かよ子さんが肉じゃがを考案したということになります。

    東郷平八郎さんが肉じゃがの成立に関わっているというのも、それはそれで面白いので、個人的には特に訂正するべきだとも思いませんが、田中かよ子さんに思いを馳せながら、肉じゃがに胡椒をかけて食べてみるのも良いかもしれませんね。


  • やんわり通知して欲しい

    2014-09-23 19:19

    スマートフォンを使ってると、いろいろなことを通知してくる。

    俺は色々なことを通知されると緊張してお腹が気持悪くなるので、音とか振動とか一切させない状態で使っているのだが、通知されなさすぎても不便だから、この様に赤い丸だけ表示するようにしている。

    ところがこのこの赤をムシっていると、どんどん数字が巨大になっていく。赤い丸の中の数字が増えてくると恐くて気が滅入ってくるから、赤い丸を消すための行動を起す。画像の例だとメール読んだら恐い赤い丸が消える。

    こんな毎日が嬉しいかっていうと別に嬉しくない。というかむしろ嫌な気持です。

    ところでスマートフォンと連携して使用するスマートウォッチには、この赤い丸をもっと強制的に目の中に入れるみたいな仕組みが付いていて、誰だって使うのが嫌になります。

    なんでこんなに恐いものを強引に知らせようとするのか、ユーザーも理解できないし、作ってる奴らも理解できない。もちろん俺も理解できないし、俺の親戚のオッさんも理解できないし、誰も理解できない。

    理解できないものになんか絶対に金を払いたくありませんから、俺の親戚のオッさんはスマートウォッチは持っていませんし、俺もスマートウォッチは買いたくない。2人中2人が使いたくない、または持っていないわけですから、100%の確率で誰もスマートウォッチは買いたくないということになります。

    そんなわけで私は、通知を9日くらいかけて、やんわりと知らせてくれる仕組みが欲しいです。