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小さいノートパソコンを手に入れたらバッグも買い換えたほうが良いと思います
MacBook Air 13inch(1.8GHz i7 4GB SDRAM 256GBSSD (Mid 2011)) から MacBook Air 11inch (1.4GHz i5 8GB SDRAM 512GBSSD (Mid 2014)) に買い換えました。性能的には同じより少し速いくらいです。
MacBook Air のインプレは大量にあるので省略しますが 11inch にして持ち歩く頻度がすごく上りました。なぜなら 11inch のほうが、圧倒的に軽いからです。
こう見るとパソコン自体の重量差は270gでそれほど大きなものでもない。それなのに軽く感じる。なぜならカバンその他諸々を、小さいパソコン向けに買い換えたからです。
例えばですけどAmazonベーシック ラップトップスリーブ ですと、11inch 用と13inch用の重量差は36gです。誤差のようなものですが、製品によってはもっと差が出ることでしょう。
私の場合はカバンで600gくらいの軽量化が出きてしまったのですが、軽めの製品を選んでいたりして平等な比較ではないと思いますから。同じメーカーの製品でインチ数の違いで、どの程度の重量差があるのか比べてみましょう。13inch向けで比較できる製品を探すことができなかったため、16inch と 11inch 向けの製品での比較になります。
golla ラップトップバッグ 16インチ対応 LIMON G1275 ブルー が1Kg golla パソコンバッグ 11インチ対応 Gバッグ RYLEE G1291 ブルーが599gで、約400gの違いがあります。
さらに最近のパソコンはバッテリーの性能が向上しています。ですから電源アダプタ(約180g)の持ち運びも止めてしまいました。
(+ 270 36 400 180) でおよそ900gの差になります。
さらに副次的な効果として、カバンが小さくなると余計なものを持ち運ばなくなるというのがあります。余計なものにも重量がありますから、私の場合はなんだかんだで1.5kg以上の差になってしまいました。
私の個人的な感想としては、13inch だと使うか使わないか微妙という時は絶対に持ち出したくない。11inch だと持ち出してみようかという気になり、使わなかったとしても後悔しないという感じです。
もっともこれは荷物を減らすことが出来るから実現できたことで、常に5kg以上の荷物を持ち運ばなければならないケースですと小さいパソコンにしたところで、誤差程度の快適さしか得られないと思います。
そんなわけで荷物を軽量化できる方であれば MacBook Air に限らず、小さいノートパソコンを購入した際に、カバンなどの買い替えも検討してみることをお勧めします。
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不適切にキッチンペーパーを扱うとこうなる
あれはもう数ヶ月前になるのだろうか、俺はキッチンペーパーとか水吸う紙がローリングしてるだけだろみたいな雑なフィーリングでキッチンペーパーを扱っていたため、その日も水とかに対する危機感など微塵もなくキッチンペーパーを扱っており、ちょっとした油断が命取り、キッチンペーパー中心部に生鶏肉付け込み水がドバァみたいな感じで流れ込んだらこういう感じになりました。
ロールの下の方は無事かもと思って調べてみたらずっと湿っている。パット見はローマに続く道っぽいんで記念写真を撮って、生鶏肉付け込み水で汚染された役立たずのキッチンペーパーは完璧に捨てましたが、こういうことがあって以来、私はキッチンペーパーを丁寧に扱っています。
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OSX でより良い電子書籍読書環境を作る 読書メモの改善
読書メモを書いておくと、便利で楽しい。しかし読書メモはなかなか続かない。なぜかといえば、読書メモを書こうとするからです。
そんなわけで、書かずに読書メモができる仕組みを作りました。
仕組みは簡単で emacs で近デジフォルダを開いた瞬間に、開いた日時と書誌情報を読書メモファイルに書き込むというものです。これで自動的に情報が蓄積していきます。
気が向いたらファイルに感想などを書き込みます。
形式としては次の様になります。
山岡勝子 : 軍事探偵 野花散人 著 駸々堂 大正二(一九一三)年 1913
2014-10-11 16:36:13:チャームされる。舞台はキリリと回り……などわりと斬新な表現、一部新感覚派に似ている部分あり。具体的なファイルはこういう様子です。
個人的な経験則ですが、書籍の名前を正確に記憶できるのはせいぜい500冊程度まで、それ以上になるとエピソード記憶を使い書籍を管理しはじめます。具体的には場所や色、あるいはレイアウトやその時の指の感覚などを利用し、書籍に書かれた必要な部分を発見するようになります。
ところが電子書籍だとそうはいかない。ただのデータだから、感覚を使って探すことが難しい。ですから電子書籍では、曖昧な記憶を補完する情報を増やしておく必要があります。
こういうファイルを用意しておけば、あの時期にこういう文章を読んだはずなのだが……となった時、書誌情報を確認することが出来ます。 メモが書かれていれば、より探しやすい。
さらに何度も同じ書籍を開いていたりする場合は重複しますが、それ自身がひとつの感覚的な情報で、なぜ自分がそれを何度も読んでいるのだろうかなどと考えることが出来ます。
最後に実現するための仕組みです。私はコードが書けないので、単純で『より簡単に開く』で作った書誌情報の1行目を『簡単に開く』で使った設定を利用して特定のファイルに書き込むという方法で実現しています。
(defun open-kindai ()
"open-kindeji"
(interactive)
(let ((files (dired-get-marked-files t current-prefix-arg)))
(dired-do-shell-command
(concat "open -a /Applications/Preview.app")
nil files)
(dired-unmark-all-marks)
;;biblio.txt があれば一行目と日付を readkinda2014.txt に書き込む
(if (file-exists-p "biblio.txt")
(shell-command "head -n 1 biblio.txt >> ~/readkindai.txt && date '+%F %H:%M:%S:' >> ~/readkindai.txt")
;;biblio.txt がない場合、biblio.txt を作成してから一行目と日付を readkinda2014.txt に書き込む
(shell-command "makebibio2.sh && (shell-command "head -n 1 biblio.txt >> ~/readkindai.txt && date '+%F %H:%M:%S:' >> ~/readkindai.txt"))
))きちんとコードが書ける人ならば、さらに美しく便利にできると思います。
これは本当に便利ですから、全ての人にお勧めしたいところです。
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