最終更新日:2021/9/15
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「定着率や育休取得率が高いのは、働きやすい環境が整備されているからでしょうか」と語る小野部長。
60年以上にわたって親しまれてきた「マルハ」ブランドの<フィッシュハム・ソーセージ>、日本有数の銘柄豚である<霧島黒豚>、国内で10%超のシェアを持つ<養魚用飼料>、この3つが当社の看板商品です。飼料の生産から食品の販売まで、いわば食品製造の“始まりから終わりまで”を一貫して手掛け、消費者に「安全、安心」かつ「良質」な製品を提供できることが当社の大きな強み。例えば「霧島黒豚」は、「イギリス系バークシャー種」のみにこだわり、飼料の開発から飼育、処理加工にいたるまで研究開発を重ねて誕生した、自慢の自社生産銘柄豚です。現在、年間6万頭を出荷しており、全国でも最大規模の黒豚農場です。当社のもう一つの強みが、研究開発力です。高齢化社会の消費者ニーズを分析し、健康食品分野に進出。介護食として開発した歯ぐきでつぶせる柔らかさの調理素材「ソフミート」をはじめ、ビタミンやミネラルを強化した保健機能食品(栄養機能食品)を、おかずからスイーツまで幅広く展開しています。さらに、魚類を原料とする「エラスチン」などの機能性素材を、大学との共同研究で開発。医療、化粧品など、食品の枠を超えて、多様なメーカーとコラボした取り組みを進めています。健康食品、機能性素材分野は需要の増加が見込まれる市場。今後も重点的に研究開発を進めていく計画です。また、日本を飛び出し、世界市場へチャレンジすることもこれからの重要なミッション。既に、アジアやオーストラリアに食品や飼料の輸出を開始しています。単純に、日本の商品を輸出するだけでなく、国民性や食の嗜好を考慮した外国向け商品の開発に注力。売上に占める海外の比率を高めていくことも大きなテーマです。社員に求めるのは「向上心」と「柔軟性」。就職をゴールと捉えるのではなく、入社後も継続して“学ぶ”ことを続けてほしいと思っています。当社では、直接業務に関わるものでなくても、自己啓発のための通信教育費を会社が半額負担。また、昇進試験の受験資格を引き下げ、意欲のある若手がチャンスを掴める環境整備に努めています。経済や業界の動向、消費者ニーズなど環境の変化を柔軟に受け入れ、適切に対応できる方も必要な人材。フットワーク軽く、既存事業のさらなる成長はもちろん、当社の新たなブランドを開拓していけるような活躍に期待しています。人事部長 小野 康之
当社は、山口県下関市に本社がある総合食品メーカーです。『おいしさ』は、『生活を楽しく、人生を愉快にするもの』。林兼産業では「おいしさを通じて皆さまに貢献したい」、「食のある風景を豊かで広がりのあるものにしたい」との想いから、創業以来80年にわたり、動物性たんぱく資源の高度利用による「おいしさ」を追求してきました。選び抜かれた原料を使用し、鮮度、品質を重視した商品づくりに努めております。~林兼産業のこだわり~■自社生産銘柄豚『霧島黒豚』は専用飼料の開発から飼育、処理加工に至るまで、一貫したシステムを築いています。2008年8月、宮崎県都城地区のグループ会社を含む3社(農場・と畜場・加工場)で食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000の認証を取得しました。■永年愛され続ける魚肉ハム・ソーセージ『マルハハム・ソーセージ』は、近年のヘルシー志向を追い風に、常に業界トップクラスのシェアを堅持しております。 ■養魚用飼料においては、業界最大級の養魚用飼料専用工場と専門の研究センターを擁し、進化し続ける養殖業界のニーズにお応えできるよう、常に研究開発に取り組んでいます。 ~近年の需要にも対応~近年、消費者のニーズは大きく変化しています。単に『廉価』で『良質』であるだけでなく『健康』『文化』などの付加価値を持つ食品への需要が高まってきました。わが社は、これらのニーズにお応えできる総合食品メーカーとして、永年培ってきた技術力と一貫生産という強みを活かし、さらに『真心』という付加価値をプラスした商品づくりと販売に努めています。 ~環境への取り組み~○食品リサイクルの推進 ○事業を通した自然環境保全の推進○資源・エネルギーの効率的な利用○環境関連法令の遵守○環境啓蒙活動○環境コミュニケーション活動の推進 『あなたとともに歩む林兼産業グループ』を合言葉に、株主満足、顧客満足および従業員満足の向上を図るとともに、地域社会への貢献や環境への配慮などの社会的責任を果たすことを目指しています。
女性の活躍推進に取り組んでおり、管理職手前の役職の女性社員が多数活躍しています。