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読書量を増やすコツ
高収入は本を読む!!! だから読書量を増やしたい!!!! みたいな話がありますけど、読書量はコツさえつかんでおけば、簡単に増やすことができます。
それで先に結論を書いてしまうと、そのコツというのは、読む前に本を集められるだけ集めておくことです。
いわゆる読書家と呼ばれる人の8割くらいは、子供の頃から周囲に書籍がある環境で育っています。当り前ですが本があるから読書できるわけで、なければできない。大量に本を読む人のほとんどは、大量の本を持っています。環境があるから多読できるのです。
そんなわけで読書量を増やしたい人は、先に本を買ってしまいましょう。例えば特定のジャンルを読もうと決めた場合、先に最低でも10冊程度、できれば集められるだけ集めておく。本があれば読めるので、自然に読書量が増えます。
目的もなく金も払いたくなく、ただ単に読書量を増やしたいという人は、こちらを読んでみてください。多少の参考になると思います。
ところで本が増えすぎると、好みの本を取り出したりするのがダルくなり、読書量は減ってしまいますが、この辺りになってくると、無理して読書量を増やさなくても良い領域になってます。だからあまり問題ない。
それでも増やしたい場合は、環境を向上させるしかありません。個人的には電子書籍に移行してしまうのが効果的だと思うけど、作業が異常にダルいという問題点もあってこの辺りはなかなか難しい。
読書量が増えると良いことがあるのかっていうと、あんまりないと思います。読む量が増えれば増えるほど、読書に劇的なメリットを感じることがなくなっていく。さらに書籍が最も効率的な学習ツールではない分野も、すでに存在します。
それじゃなんのために多読するのかっていうと完璧に単なる趣味で、読書量を増やしたところで年収は増えないと思います。
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明治にヤマサ醤油専用活字があった
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大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(まとめ)
対象となる電子書籍
- フォーマットは画像を zip で固めた自炊ファイル
- 明治から昭和初期までに出版された書籍
- 小説から医学書までジャンルは問わず読む
- 雑誌などはほぼ読まない
- 年間平均で450冊増えていく
- 今は2000冊程度の電子書籍を管理
作業
大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(ハードウェア編)
大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(ソフトウェア編)
大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(履歴同期編)結果
環境を作って20冊くらい読んでみた。
探して読むという機能に関しては全く問題がない。ハードボタンの有効性は日々感じている。モニタに関しても必要にして十分だった。予想していたよりも簡単に不満のない環境が得られて拍子抜けしている。不満点
不満点はメモが取りにくいこと、これはスマートフォンだから仕方ないのかもしれない。
もうひとつは併読が出来ないこと、パソコンだと5冊同時に読み進めたりできるが、スマートフォンだと少しキツい。やって出来ないことはできないことはないんだけど、ファイルを開くのに4秒ほどのタイムラグがある。履歴は保存されるがメモを切り替えなくてはならないのも面倒くさい。
この辺りが将来的に改善できるのかどうかは、まだよく分からない。
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