#けものフレンズ
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俗に言うたつき監督降板事件には、様々な憶測があります。
このアカウントでも何度も触れましたが、私個人の、事件に対する理解を記載しようと思います(あくまでも個人の想像です)
長いので分けます。
スレッド
会話
返信先: さん
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私は、ヤオヨロズの降板理由は、単にビジネスの問題だと考えています。
参考とする情報は以下の通り。
・テレビアニメけものフレンズのライセンサーはヤオヨロズ及びけものフレンズプロジェクトAである事
animecharadb.jp/content/?id=28
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・2017年4月-9月(それ以降もですが)、アニメ絵のグッズが殆ど無かった事
・KADOKAWAの担当者が梶井編集長からアニメ事業局に変わった事
・KFPA2関係者が異常にヤオヨロズを憎悪した事
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これ以降、私個人が想像している降板事件の流れを記載します。
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けものフレンズのヒット(おそらく5話放送時辺りか?)を受けて、KFPは投資の回収に動いた事でしょう。
然し、けものフレンズのグッズ化権利は、KFPの部外者であるヤオヨロズも保有しています。
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「KFPが儲けを独占出来ない仕組みになっていた」為、KFPはヤオヨロズに権利を放棄させようと交渉したのでは無いでしょうか。
ところが、他業種から来たヤオヨロズ担当者(福原P)は手強かったと予想します。(これが某ラノベで「金に汚いPと言われた点。)
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同時進行で、グッズ化権利を巡ってヤオヨロズとKFPにて綱引きが行われたと予想します。
その為、グッズが殆ど出せない。アニメ絵のグッズに至ってはKFPが認可せず皆無。
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又、KFPに旨味のない契約をした咎で梶井編集長は外されて、KADOKAWAの担当者はアニメ事業局(つまりグッズ化権利営業のプロ)に替えられたのではないでしょうか。
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恐らくHSY氏やAGN関係者にも、儲けを逸した咎で何らかの処分があったかも知れません。
だとすると、KFPA2関係者がヤオヨロズを異常に憎悪するのも頷けます。
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結局ヤオヨロズ(福原P)が諸々の権利を放棄しなかったのでしょう。又、1期の予算は大変低かったそうですから、2期制作にあたり、福原Pは予算アップを要求した可能性もあるでしょう。
その為、KFPは2期でヤオヨロズを使わない事にしたと予想します。
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然し公式発表前にたつき監督がツイートしてしまいました。
公式は弁解しようにも、儲けを出資者で独占する為とは言えなかったのでしょう。その為、婉曲表現で発表となった。
(情報共有とは、権利一式譲渡しろと言う事かも)。
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尚、1期ファンの購買意欲を、2期で現金化する為には、2期制作陣に最も要求されたのは速さだったと考えます。2番目に求められたのは、1期を連想させつつも否定する事だったのではないでしょうか。
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まあ一言に纏めると
「アニメビジネスの習慣に倣って制作会社を使い潰そうとしたらリークされて、ファンに総スカン食らった」
と言う事案だったと想像しています。
嫉妬の有無は微塵も影響していないと考えます。
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以上が、私があくまでも個人的に想像しているヤオヨロズ降板の流れです。
(つづかない)
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