北九州市、小中学校PCR強化 感染確認後、学年ごとに検査 予算2億円

 北九州市は新型コロナウイルス対策として、市内の全小中学校と特別支援学校の児童・生徒らに対するPCR検査体制を強化する。感染者を早期に見つけるスクリーニングが目的で、学校内で感染者が出た場合の検査対象を学級単位から学年単位に拡大。基礎疾患がある児童・生徒にも定期的に検査を行う。市は関連経費を含む約2億円を追加する本年度一般会計補正予算案を、開会中の市議会定例会に追加提案する。...

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