
「幅広い業務課題の解決を通じてダイハツブランドを支え、“ありがとう”と言ってもらえる、やりがいのある仕事です」と語る佐々木さん。
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当社を知ったきっかけは、大学の先輩が勤めていたこと。ダイハツビジネスサポートセンターはダイハツ工業100%の子会社で、設計開発や解析などのエンジニアリング面はもちろん、カー用品の企画開発、ファシリティやITなど幅広い面でダイハツブランド支える会社です。大学では交通機械工学科に在籍していた私は、「自動車の設計や開発はもちろん、いろいろな業務に携わり人生経験の幅を広げたい」と入社を決めました。
入社後はまず技術事業部で自動車の内装設計などを担当。どんなに小さな部品であっても、設計図面に落とし込まれ、様々な試作工程を経て一つひとつ出来上がっていく様子に、モノづくりの大変さと尊さを実感しました。ダイハツ車の代表的なブランドの初代設計なども担当し、実際に新車として街を走る姿を見た時は、感慨深いものがありました。 5年目からはIT事業部に異動し、CADサーバやパソコンの運用を担当。「設計者にいかに使いやすい環境を提供するか」を追求し、大容量データを国内外問わずストレスなくやり取りできる環境の構築など、従来自分が課題と感じていたことの改善に積極的に取り組みました。
さらに2018年からは事業戦略室に異動し、販売各社などを含めた広くダイハツグループ向けのITシステム開発・運用を担当。静脈認証による勤怠管理システムなどの導入支援を進めています。給与システムと連携することで「生産性が向上した」とか、「有給申請も各自のパソコン上からできるようになり便利になった」などの声をいただいた時は、やりがいを感じますね。今後も電子決裁システムや輸送や部品開発に関わるシステムなど、各社の多様なニーズを丁寧に吸い上げ、「こんなシステムが欲しかった」と言われるようなものをつくっていきたいと思います。 また2018年から初めて新人教育係としてトレーナーにも挑戦。エンドユーザーの気持ちを第一にしたシステムエンジニアになってほしいと、できるだけ現場を見て、そこで働く人たちと触れ合える機会を設けるようにしています。 当社のメリットは、幅広い業務にチャレンジできること。そして人の役に立ち、「ありがとう」と言ってもらえる仕事が多くあることです。 (IT事業部 事業戦略室 佐々木優/2007年入社)
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