「日本の家は高すぎる」今から20数年前、創業者の玉木康裕がアメリカを訪れた時に感じたこの想いこそ、タマホームが誕生した理由です。当時、アメリカの住宅価格は日本の約半分。しかも木造が主流だった日本の住宅は欧米に比べ耐用年数も短く、住宅ローンが終わる頃には、家の価格も下がってしまうような状況でした。家づくりにかかるコストを徹底的に削減しながらも「高品質・適正価格」を実現するという挑戦。初めは誰もが非常識だと笑いました。でも、家を建てたあとも住む人の人生をずっと支えることができなければ意味がないと考えたのです。すべてはお客様の末永い「HAPPY LIFE」のためにタマホームはこれからも家づくりを続けていきます。