最終更新日:2021/3/1

協和キリン(株)【旧社名:協和発酵キリン(株)】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 薬品

基本情報

本社
東京都
資本金
267億4,500万円(2019年12月31日現在)
売上高
連結 3,058億2,000万円(2019年12月期)
従業員
連結 5,267名 (2019年12月現在)
募集人数
51~100名

協和キリンは独自のバイオ技術で「新しい価値」を社会に提供するため挑戦を続ける製薬企業です。キリングループの一員として医薬バイオケミカル事業を展開しています。

2022年度新卒の応募受付を開始しました! (2021/02/15更新)

2022年度新卒のプレエントリー受付を開始しました!
マイナビにてエントリー後、協和キリン マイページのID及びPASSWORDをご案内致します。

協和キリンの夢や価値観に共感し、自らその夢の実現に参加したい方のご応募をお待ちしております!

協和キリン(株)採用事務局

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO



「たった一度の、いのちと歩く。」

その思いと共に協和キリンは世界の人々の健康と豊かさに貢献する

日本発のグローバルスペシャリティファーマへ挑戦しています。

会社データ

プロフィール

■世界の人々の健康と豊かさに貢献する、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとなることを目指しています

製薬企業が担う大きな使命は、現状で有効な治療法が見つからず苦しんでいる患者さんやそのご家族、医療関係者の方々の願いに応えていくことです。協和発酵キリンは独自のバイオ技術を駆使した抗体医薬によって、アンメットメディカルニーズを満たすことのできるグローバル・スペシャリティファーマを目指し、努力を続けています。

■腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の領域において、革新的で効果的な医療用医薬品を創出

腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4つのカテゴリーを中核に、真のメジャープレーヤーへの飛躍に向け、研究開発から生産・営業に至るまで一貫した各機能の連携を強化します。豊富なパイプラインからの新薬の着実な上市に加え、高い専門性を活かした効果的な営業体制を構築し、医療現場での信頼獲得を目指します。

マイナビ上の会社概要ページでは当社の理念や事業の強みを、マイナビ上の採用データページでは社風や人材に関する考え方を紹介しています。詳しくは、各ページの「ポイント1~5」を是非ご覧ください。

事業内容
■ユニークな事業モデルと抗体技術を中心とする独自の強みを駆使

新薬事業を中核として、バイオシミラーの各事業を統合したユニークな事業モデルと独自の抗体技術を強みとして、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4領域でカテゴリー戦略を展開するとともに、グローバルに広がるネットワークと経営基盤を駆使し、グローバル・スペシャリティファーマへの挑戦を進めていきます。

PHOTO

本社郵便番号 100-0004
本社所在地 東京都千代田区大手町1-9‐2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
本社電話番号 03-5205-7200(代表)
設立 1949年7月1日※2008年10月1日付けで「協和発酵工業(株)」より商号変更
資本金 267億4,500万円(2019年12月31日現在)
従業員 連結 5,267名 (2019年12月現在)
売上高 連結 3,058億2,000万円(2019年12月期)
関連会社 協和メディカルプロモーション(株)
協和メディアサービス(株)
協和医療開発(株)
協和キリンフロンティア(株)
協和キリンプラス(株)
協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)
事業所 本社:東京
支店:札幌、東北、東京、千葉埼玉、北関東、甲信越、横浜、名古屋、大阪、京滋北陸、中国、四国、九州
研究所:東京リサーチパーク、富士リサーチパーク、バイオ生産技術研究所、CMC研究センター
工場:高崎工場、宇部工場
海外関連会社 【アメリカ】4社
・Kyowa Kirin USA Holdings,Inc.
・Kyowa Kirin Pharmaceutical Development,Inc.
・Kyowa Kirin Pharmaceutical Research,Inc.
・BioWa, Inc.

【ヨーロッパ】1社
・Kyowa Kirin International plc

【アジア】6社
・Kyowa Kirin Asia Pacific Pte.Ltd.
・Kyowa Hakko Kirin China Pharmaceutical Co.,Ltd.
・Kyowa Hakko Kirin Korea Co.,Ltd.
・Kyowa Kirin Taiwan Co.,Ltd.
・Kyowa Kirin Hong Kong Co.,Limited
・Kyowa Kirin (Thailand) Co.,Ltd.
平均年齢 41.5歳(男43.3歳、女40.5歳)
平均勤続年数 18.1年(男18.4年、女17.4年)
平均年収 837万円
親会社 キリンホールディングス(株)
ポイント1 ■世界の人々の健康と豊かさに貢献する、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとなることを目指しています。
(スペシャリティファーマとは、得意分野において国際的にも一定の評価を得る新薬開発企業のこと。)

製薬企業が担う大きな使命は、現状で有効な治療法が見つからず苦しんでいる患者さんやそのご家族、医療関係者の方々の願いに応えていくことです。協和キリンは独自のバイオ技術を駆使した抗体医薬によって、アンメットメディカルニーズを満たすことのできるグローバル・スペシャリティファーマを目指し、努力を続けています。
ポイント2 ■「私たちの志」には、全社員の思いがこめられています。

病気と闘うすべての人に笑顔を届けるために、いのちにまっすぐ真摯に向き合うこと、そして医療関係者とともにいのちと歩み続けるという、製薬会社で働く者としての思いを私たちは大切にしています。その思いは約1,000名の社員によって「私たちの志」として文章にまとめられ、社員全員で共有しています。

「私たちの志」は、医薬事業に携わる者として忘れてはならないミッションステートメントであり、私たち一人ひとりの使命感を奮い立たせるものでもあります。
ポイント3 ■たった一度の、いのちと歩く。それが「私たちの志」の最初の言葉です。

私たちの前には、いつもかけがえのないいのちがあります。
祝福されて生まれ、いつくしみの中で育ち、夢に胸をふくらませ、
しあわせになることを願って生きるいのち。
まず、私たちは、この地上でもっとも大切なもののために働いていることを、
胸の奥深くに刻みこもう。
そのために、私たち製薬会社にできることは無限にある。

「私たちの志」の一節です。詳細につきましては、協和キリンコーポレートサイトをご確認下さい。
ポイント4 ■独自に開発した抗体技術に強みがあります。

協和キリンの代表的な抗体技術には、高いADCC活性を持つ「強活性抗体作製技術 POTELLIGENT(ポテリジェント)」や、ヒトの体内で産生されるものと同じ抗体を動物の体内で作成する「完全ヒト化抗体作製技術」があります。これらは、バイオ医薬品を長年にわたって研究し、培ってきた協和キリン独自の技術です。これらの技術によって生み出される抗体医薬は、免疫という生体防御システムを医薬品として病気の治療に活かそうとするものです。生体が持つ免疫システムの主役である抗体が主成分のため、副作用が少なく効果的な医薬品が期待できます。

<POTELIGENT(ポテリジェント)>
免疫細胞の力を高める技術。
抗体医薬を投与しても、免疫細胞ががん細胞などを攻撃する力が弱いと、うまく治療の効果が上がりません。当社では、抗体が持っている分子の一部を取り去ることで免疫細胞の力を高める「ポテリジェント」という技術を開発しました。通常の抗体医薬品に比べ、がん細胞などの標的に対する攻撃力を飛躍的に高める効果が、動物実験などで確認されています。

2012年、独自の抗体技術POTELLIGENTを応用した抗体医薬品「ポテリジオ」(成人T細胞白血病リンパ腫治療薬)を発売しました。

<完全ヒト抗体作製技術>
人間の体内で生産されるものと同じ抗体を、動物の体内で作製する技術の研究に着目し、完全ヒト抗体を産生するマウスの作製に成功しました。
このマウスから目的とする抗体分子を産生する細胞を取り出し大量培養することで、より効果の高い抗体医薬を生産できるようになりました。
ポイント5 ■腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の領域において、革新的で効果的な医療用医薬品を創出。

腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4つのカテゴリーを中核に、真のメジャープレーヤーへの飛躍に向け、研究開発から生産・営業に至るまで一貫した各機能の連携を強化します。豊富なパイプラインからの新薬の着実な上市に加え、高い専門性を活かした効果的な営業体制を構築し、医療現場での信頼獲得を目指します。
沿革
  • 1948年
    • 日本で初めて糖蜜からアセトン・ブタノールの量産を開始。
  • 1951年
    • 米国 Merck社からストレプトマイシンの製造技術を導入し、わが国で初めてストレプトマイシンを量産。結核の撲滅に貢献。
  • 1956年
    • 世界で始めて発酵法によるL-グルタミン酸の生産技術を発明し、アミノ酸発酵という一大事業分野を開拓。抗悪性腫瘍剤「マイトマイシンC」を分離し、工業化に成功。
  • 1975年
    • 抗てんかん剤「デパケン」発売。
  • 1982年
    • 医薬事業が本格的に始動。開発科学研究所では、エリスロポエチンの医薬品化を目指し本格的な研究を開始。
  • 1984年
    • 米国のバイオベンチャーであるAmgen社と合弁会社Kirin-Amgen社を設立。
  • 1987年
    • 抗アレルギー剤「セルテクト」発売。
  • 1988年
    • 米国ラホヤアレルギー免疫研究所設立を支援。米国にGemini Science社を設立。
  • 1988年
    • (財)加藤記念バイオサイエンス研究振興財団を設立。
  • 1990年
    • 腎性貧血治療剤「エスポー」(EPO製剤)発売。
  • 1991年
    • 好中球減少症治療剤「グラン」(G-CSF製剤)発売。
  • 1991年
    • 高血圧症・狭心症治療薬「コニール」発売。
  • 1997年
    • 世界に先駆け「ヒト抗体産生マウス」の開発に成功。
  • 1999年
    • 米国Medarex社とヒト抗体産生マウスで提携。
  • 2001年
    • 抗アレルギー剤「アレロック」発売。抗体の活性を飛躍的に高める画期的な抗体作製技術POTELLIGENTを確立。
  • 2003年
    • 腎性貧血および未熟児貧血治療剤「エスポー注射液シリンジ」発売。
  • 2003年
    • 抗体医薬ビジネス会社BioWa.,Inc.を米国に設立。
  • 2006年
    • 抗アレルギー点眼剤「パタノール点眼液」発売。
  • 2007年
    • 持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ」発売。
  • 2008年
    • 二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「レグパラ錠」発売。
      協和発酵キリン(株)発足。
  • 2009年
    • 潰瘍性大腸炎治療剤 「アサコール錠400mg」発売。
      持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ静注用プラシリンジ」発売。
      「私たちの志」制定。
  • 2010年
    • アレルギー性疾患治療剤 「アレロックOD錠2.5」「同OD錠5」発売。アレルギー性疾患治療剤「アレロック錠2.5」「同錠5」の小児(7歳以上)効能・効果、用法・用量追加承認取得。
      経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「フェントステープ」発売。
  • 2011年
    • 英国のProStrakan Group plcの全株式を取得し完全子会社化。
      富士フイルム(株)との合弁会社 協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)(バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売)を設立。
  • 2012年
    • 抗CCR4ヒト化抗体「ポテリジオ」発売。
      抗利尿ホルモン用製剤「ミニリンメルトOD錠」発売。
      抗パーキンソン剤「アポカイン皮下注」発売。
  • 2013年以降
    • パーキンソン病治療剤「ノウリアスト」発売。
      2型糖尿病治療剤「オングリザ」発売。
      がん疼痛治療剤「アブストラル舌下錠」発売。
      尋常性乾癬治療剤「ドボベット軟膏」発売。
      持続型G-CSF製剤「ジーラスタ皮下注」発売。
      乾癬治療剤「ルミセフ皮下注」発売。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.9時間
    2018年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒100‐0004
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
協和キリン(株)採用事務局
URL ●採用HP http://www.kyowa-kirin.co.jp/careers/recruit/
E-mail kyowakirin@disc.co.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp267/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
協和キリン(株)【旧社名:協和発酵キリン(株)】と業種や本社が同じ企業を探す。
協和キリン(株)【旧社名:協和発酵キリン(株)】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ