こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。
ライフハッカー[日本版]からの転載
使い捨てってなんかダサくない?
商品の成り立ちや衛生視点で一概に使い捨てが悪というワケではありませんが、SDGsをはじめとした環境マインドの向上で、リユーザブルや循環型でない消費は肩身が狭くなってくる流れですよね。
とはいっても、いきなり生活をシフトするのは難しいのでまずは身近なところから変えていくのはいかがでしょうか?
姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中の「The Wrap」は洗って繰り返し使えるシリコンラップで、レンジやオーブンでの使用やアルミホイル代わりとしても使える製品とのこと。
料理をする際に役立ちそうなアイテムでしたので、サンプルをお借りして使ってみた感想をお届けします。
きちんとくっつくけど扱いやすい

「The Wrap」を触ってまず気づいたのが、そのくっつく力でした。触れるまではそれほどくっつかないかな?と想像してたのですが、容器はもちろん手にもピタピタとくっつきます。
一般的なラップの場合、ラップ同士がくっつくともとに戻せないことも多いですが「The Wrap」は厚みがあって剥がすのも簡単で扱いやすい点は良いと思います。 
容器の素材や形状によって多少の向き不向きがありそうですが、木製ボウルの曲面にもしっかりフィットしていましたよ。 
使い捨てラップと同じように蓋がわりに使ったり、保存のために密閉したりなどと用途はさまざま。 
サイズも大きめで、自宅にあった一番大きなサラダボウルをすっぽり覆えるほどでした。
よほど大きな器でない限りは概ね事足りるサイズ感ではないでしょうか。 
ちなみに「The Wrap」はかなり伸縮するので、引っ張って被せれば多少オーバーサイズでも覆えてしまいますよ。