| 本社郵便番号 |
450-6326 |
| 本社所在地 |
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番1号JPタワー名古屋 |
| 本社電話番号 |
052-533-3134 |
| 設立 |
1936年10月20日 |
| 代表者 |
代表取締役 社長執行役員 小野 勇治 |
| 資本金 |
98億9,170万円 |
| 従業員数 |
4,781名(2020年3月末日現在 連結) 1,239名(2020年3月末日現在 単独) |
| 売上高 |
1,915億100万円(2020年3月期 連結実績) 1,094億3,100万円(2020年3月期 単独実績) |
| 経常利益 |
213億3,300万円(2020年3月期 連結実績) 152億7,200万円(2020年3月期 単独実績) |
| 事業所 |
本 社‥‥愛知県 生産拠点‥‥福島、群馬、茨城、愛知、兵庫、広島 研究拠点‥‥福島、群馬、茨城、愛知、兵庫 営業拠点‥‥国内25拠点(東京、名古屋、大阪など、全国主要都市) |
| 関連会社 |
[国内] アイカインテリア工業(株)、アイカハリマ工業(株)、西東京ケミックス(株)、アイカテック建材(株)
[海外] マイカラミネーツ社、アイカインドネシア社、テクノウッドインドネシア社、昆山愛克樹脂有限公司、瀋陽愛克浩博化工有限公司、アイカラミネーツインディア社、台湾愛克工業股分有限公司、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社、アイカラミネーツベトナム社、アイカアジアラミネーツホールディング社、エバモアケミカルインダストリー社、ソイス・メンディニ・インダストリアル・テクノロジー社、ウィルソナート・タイ社、ウィルソナート上海社、ウィルソナート・オーストラリア社、ウィルソナート・アジア社、アイカHPLトレーディング社 |
| 株式上場 |
東京・名古屋証券取引所市場第1部上場 【JPX日経インデックス400構成銘柄】 |
| 環境経営 |
アイカにとって「環境経営」は経営の根幹をなすものであり、1936年の設立以来蓄積してきた化学技術を活かして、環境負荷の低減と企業発展の両立を目指しています。例えば、樹液を採り終えたゴムの木を再利用した集成材「イースタンオーク」の発売(1981年)以降、ホルムアルデヒドの放散を抑制した建築素材や接着剤を発売するなど、人の健康と地球環境へ配慮した「環境配慮型商品」の開発・生産・販売に注力してきました。他にも、廃棄物を出すことなくリフォームできる施工方法の提案や、省エネ、グリーン物流、グリーン購入etc.と、さまざまな方向から全社的に環境問題にアプローチしています。環境配慮が企業の使命といわれる中、アイカはグループ全体で環境問題に対して取り組んでいき、持続可能なものづくりを目指します。 |
| 文化事業 |
信頼される商品の提供はもちろんのこと、建築文化の向上と発展に貢献する文化活動も行っています。国内外で活躍する建築家・デザイナーを講師に迎えて開催する『アイカ現代建築セミナー』は、住宅・環境・都市空間など幅広い分野にわたってレクチャーを受けられる文化活動として注目されています。 |
| 事業の特徴(1) |
◆コレもアレも…身近なところで活躍するアイカ 私たちが暮らす空間は、さまざまな色柄によって彩られています。ここに使われている素材のひとつが、アイカの代表的な商品である『メラミン化粧板』。テーブルの天板や家具・ドア・壁の表面などに使われています。また、『塗り壁材(商品名「ジョリパット」)』は、住宅・店舗・学校など、あらゆる建築物の内外装を多種多様な表情にデザインしています。他にも工場のラインで活躍する『接着剤』や電子機器に使われる『UV硬化型ハードコート樹脂』など幅広い"素材"を扱っており、アイカ製品は実は非常に「身近」な存在です。 |
| 事業の特徴(2) |
◆化学メーカーであり、建材メーカーである 1936年に接着剤メーカーとして誕生して以来、コアテクノロジーである高分子技術を始めとした自社技術を活かしながら、4つの事業を展開。少子高齢化に伴う国内市場の縮小が避けられない中でも強く発展し続けるべく、新樹脂・新技術開発による製品改革と新分野の開拓に注力しています。建築市場におけるシェアを堅守すると共に、自動車部品用の高機能接着剤や太陽電池部材用接着剤、液晶画面保護用のUV硬化型ハードコート樹脂など、機能材料分野を強化していきます。 |
| 戦略・ビジョン |
◆「挑戦と創造」の精神で、海外展開に注力 世界経済が大きく変化する今日はグローバル展開にも注力しており、2019年にはソイス・メンディニ・インダストリアル・テクノロジー社、 中国南京鐘騰社 、ベトナム・ユーべスト社、ベトナム上曜社、Wilsonart社アジア太平洋地域子会社を子会社化。また、中国の化粧板販売会社ソイス社を子会社化しました。海外拠点の拡大にとどまらず技術融合も図りながら、「挑戦と創造」の精神で成長著しいアジア・オセアニア市場での地位を確立していきます。 |
| 対象マーケット |
アイカは、多種多様な"素材"を扱うメーカーです。商品の幅が広い分、対象となるマーケットも非常に広いのが特徴です。
■接着剤分野 自動車・電機・建築etc.さまざまなものがつくられる過程で、『接着剤』は必要不可欠です。接着させる部材同士の相性や使用環境、作業性などを考慮した、プロ仕様の接着剤のラインアップは実に多彩。総合接着剤メーカーとして、様々なマーケットとのつながりを持っています。
■機能材料分野 高度化するニーズに応えるべく、機能性を重視した樹脂製品の開発に注力しています。『UV硬化型樹脂』による高機能フィルムやコーティング材が、スマートフォンやタッチパネルのディスプレイ、各種電子製品の筐体に、キズや指紋がつきにくい、光の反射を抑えるといった機能を付与しています。また、幅広い製品に使われる『有機微粒子』は、特に化粧品業界において、サラサラ感やテカリ防止、伸びの良さなどの機能を付与する原料として広く認知されています。
■建築分野 『メラミン化粧板』や、各種化粧板を加工したカウンター・ドア・収納システムなどの各種インテリア建材、そして塗り壁材「ジョリパット」が、商業施設・公共施設・住宅施設などあらゆる空間・建築物で使われています。デザイン性はもちろんのこと、化学メーカーとしての高い機能性も兼ね備えた商品を取り揃えています。
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| 沿革 |
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1936年
- 愛知時計電機(株)から化学部門が分離独立し、
愛知化学工業(株)を設立
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1939年
- ユリア(尿素)樹脂接着剤「愛知無敵糊」を業界に先駆けて発売
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1954年
- 業界に先駆けてユリア樹脂木材接着剤がJIS表示可となる
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1966年
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1975年
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1986年
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1989年
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2008年
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2011
- メラミン化粧板としては世界で初めて「セルサス」が
「i F material award 2011」を受賞
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2018
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2019
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