訪問買取の営業は相手にしない | 富の哲学

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僕は主に自室で仕事をしているので、必然的に電話を取ることが多くなる。

その多くは勧誘の電話で、なかでも近年増えてきているのは訪問買取の営業だ。
「お近くを回っているので、不用品はありませんか?」といった内容である。

   

電話口では一方的に話され、

「使わなくなった靴や傘、雑誌……」とひたすら日用雑貨や衣料品を羅列してくるわけだが、決して貴金属や宝石の話は出してこない。

「使っていない指輪やネックレスを見せてください」と言えばいいのに、
それを言わないところに疑わしさを感じるのだ。
   
さらに話し方のイントネーションが地元の人とは違う。
おそらく全国を転々としながら、訪問買取の電話営業をして相手が話に乗ってきたら、自宅訪問して貴金属や宝石を強引に安値で回収しているのではないか。

こうした業者は、家に入れると面倒なことになるので、電話口で断っておく必要がある。

家には必要なものしかありません。すべて使っています」と。


こう言えば大抵は引き下がるのだが、

それでも たまに「古いカセットテープやレコードが……」などと言ってくる業者がいるので、おそらく営業トークの内容が定型化されているのだろう。


このように 一度断ったのに あれこれと言ってきたら……ガチャ切り
してもOKである。

迷惑を被っているのだから、誠実に対応する必要などない。
普段は誠実でいい人も、迷惑電話の相手をするときは悪人になってよいのだ(笑)

 

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