最終更新日:2021/8/24
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、会社説明会、一次面接、二次面接はオンラインで実施いたします。最終面接は、感染予防対策を十分に行ったうえで、対面で実施いたします。
世界に12カ国に事業展開しているグローバル企業です。
■世界の人々の生活を支えるグローバル企業に成長社名にも入っている「カーバイド」は、1935年設立当時、近代化学工業の発展に欠かせない重要な原料でした。そのカーバイドの製造、販売を手がけるパイオニアとして事業をスタート。「焼成」や「造粒」「製膜」といった高い技術力を武器に、変化する時代のニーズに柔軟に応えてきました。そして今では、化成品関連、フィルム・シート、電子材料、といった特色ある幅広い事業を展開、製品ラインナップも業界トップクラスを誇ります。設立から80年を迎えた現在、全世界12カ国で、従業員約3,400名のグローバル企業に成長しました。■グローバルトップ「タイやベトナム等の東南アジアの道路を走るバイクに貼られているステッカー」「ヨーロッパやアメリカの道路標識や自動車のナンバープレート」etc 世界トップクラスのシェアを誇る当社の製品です。当社の製品は国内だけでなく、世界中の人々の生活に役立っています。約30年前のタイ工場設立を皮切りに、近年ではインド工場、ブラジル工場を新設し、積極的に海外への事業展開を加速してきました。その結果、当社は海外からの売上が年々急増しており、海外との関係は切り離せなくなっています。■求める人材グローバル化が進む今、当社が求めるのは「日本の技術を世界に伝えたいという夢をお持ちの方」「若いうちから海外経験をしたいというチャレンジ精神がある方」です。そういった思いがあれば、当社は若い内から必ず海外に行ける会社です。事実、希望があれば若手社員であっても海外での赴任経験を積んでもらっています。そういったグローバルな志向性をお持ちの方と一緒に、日本カーバイド工業の100周年に向かっていきたいと考えています。
カーバイド工業から始まった化学メーカーである当社の製品は、現在では医薬・農薬、街を彩る看板や標識、最先端の電子機器や自動車など、多くの分野で活躍しています。社名は知らなくても、実は皆さんの生活の非常に身近なところで、当社の製品は活躍しているのです。また、日本国内はもとよりアジア、北米、欧州といった世界各地に進出し、グローバル企業として発展してきました。そして現在、日本カーバイド工業グループは「技術の深耕と融合で価値を創造し社会の繁栄に貢献していきます」という企業理念と「存在感あるキラリと光る良い企業グループの実現」という経営目標のもと、技術力と経営効率の高さを通じて、全てのステークホルダーにとって価値のある企業グループを目指しています。