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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!
今日の話は受けなくてもいい予防接種です。参考としたのは、「母里啓子」先生の著書からの引用です。まずは、母里先生のご紹介からします。
母里啓子(もりひろこ):1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業。伝染病研究所でウイルス学を修めた。国立公衆衛生院疫学部感染症室長等を務め退職。著書に「今年はどうする?インフルエンザ」「インフルエンザワクチンは打たないで」など。
日本の予防接種の歴史を半世紀に渡り現場でみてきた先生です。ワクチンは必要なのか?必要ないのか?わかりやすく言葉で綴られた「子どもと親のためのワクチン読本」(双葉社)は本当に名著です。
ワクチンの是非は、色々な情報があり迷われる親御さんが多いのもわかります。
だからと言って、わからないからすべてのワクチンを打つは、親御さんとして子どもを守り育てる義務を放棄したようにも思います。本当に親御さんが必要だと思うワクチンを、親御さんが考え選んであげてください。
打つワクチンを一つでも減らせれば、それだけ子どもの身体への負担は軽減されるので。
ピンときた方は、母里先生の本を読んでください。今日のブログの内容がさらに理解できると思います。読んで欲しい先生の本は下記の通り!!
どの予防接種が必要かを考える上で参考になる内容を以下に記載します。参考図書は「子どもと親のためのワクチン読本」です。
①BCG:接種期間過ぎてしまったら打たなくても大丈夫。
②4種混合ワクチン:本当に必要なのは破傷風のワクチンくらいです。
→ジフテリア:抗生物質で治ってしまう病気。日本では患者が出ていません。
→百日せき:かかると危険なのは3カ月未満。生後3カ月は人混みへの外出は出来るだけ避けて
→破傷風:日常生活では感染しません。怪我をした時の用心のため。
→ポリオ:世界のほとんどの国で根絶宣言が出ています。
③MRワクチン:はしかも風しんも自然感染で免疫抗体を作りたくてもウイルス自体が少なくなってしまいました。
→はしか:自然感染する機会が少なく、かかると重い病気に。予防するならワクチン接種しかありません。
→風しん:子どもならごく軽くてすんでしまう病気。かかってしまいたいけど流行自体がほとんどありません。
④日本脳炎:発症する人はほとんどいません。副作用も多く、打たない方がいいワクチンです。
⑤ヒブ:どこにでもいる常在菌です。ワクチンで防ぐものではありません。
⑥肺炎球菌:接種後の死亡例が相次いでいます。打たない方がいいワクチンです。
⑦インフルエンザ:感染を防げないワクチンです。打つ必要がありません。
⑧おたふくかぜ:思春期を過ぎると重症になることも。でも、無精子症になることはありません。
⑨水ぼうそう:ワクチンを打ってもかかることがあります。断然小さいうちにかかった方がいいです。
⑩ロタウイルス:こまめにケアできれば危険な病気ではありません。しかもワクチンを打ってもかかることが多いようです。
⑪B型肝炎:赤ちゃんの家族がキャリアでなければ打つ必要のないワクチンです。
⑫A型肝炎:幼児にとって感染しても軽く済んでしまう病気です。
⑬子宮頸がん:副作用報告が多く、効果は全く不明なワクチン。打ってはいけません。
参考になりましたでしょうか?これを見るだけでも、数種類は予防接種減らすことができると思います。お父さん・お母さん、よろしくお願いします。
今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬
【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。