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ホワレーヨ!!糀くんです。日焼け止めもちゃんと選ばないと結構危険かもです。2回に分けて日焼け止めのお話です。
どのような危険があるですか?
実は、紫外線吸収剤なんだ。こんなニュースが2年前にあったの覚えておるかな?
米ハワイ州のイゲ知事は2018年7月3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名した。イゲ氏によると、世界初の試み。2021年1月1日に発効する。(日経新聞より)
日焼け止めの成分がサンゴ礁を殺すということがわかったんだ。その成分が、「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」
その成分の正体は何ですか?
その正体は、紫外線吸収剤!!
紫外線吸収剤とは
文字どおり肌の上で紫外線を吸収し、それを熱などのエネルギーに換えて放出することにより皮膚に紫外線が届くのを防ぐ成分です。
紫外線吸収剤は、
①紫外線を熱などに化学的に変換する際に強い刺激を与え皮膚炎を引き起こすことがあります。
②有害なフェノール構造をもった物質に分解される可能性があります。※)動物実験ですが、細胞に対するUVダメージのリスクを上げてしまう可能性も示唆されています!!
ダメダメダメダメでーす。
そうなのです。女性が白浮きするのを嫌いこのような日焼け止めが開発されたのですが、結局肌を傷つけることが最近になってわかってきたのです。
そういえば、日焼け止めすると真っ白な顔になってたよ!!最近の日焼け止めが白くならないのは、こういう危険な物質を使っていたからなんだ!!
代表的な紫外線吸収剤の危険性を上げると
紫外線吸収剤の危険性(疑われている或いは可能性があるもの)
・ オキシベンゾン(ベンゾフェノン3) : ホルモンの損傷、発ガン性の可能性がある。
☆オクチノキサート(メトキシケイ皮酸オクチル):環境ホルモンの危険性。
・ パラアミノ安息香酸(PABA)及びPABA派生物:発がん性のあるニトロソアミン発生の可能性がある。
・ アヴォベンゾン(パラソル1789) :強力な活性酸素(発がん性)を発生させます。
・ サリチル酸フェニル:強い刺激があり、アレルギーのリスクが高い。
その他の吸収剤:ホモサレート、 ポリシリコン-15 、 オクトクリレン 、 サリチル酸オクチル 、 t-ブチルメトキシベンゾイルメタン など
は、は、発がん性の可能性がですか??
そうなんだ!!可能性と言われたら避けたいよね。しかも、紫外線吸収剤は子どもの日焼け止めにも使われているんだよ。子どもには使いたくないよね。最近流行のウォータープルーフの日焼け止めもほとんど紫外線吸収剤が使われているよ。
紫外線吸収剤入りは避けた方がよさそうですね。じゃあ、どんな日焼け止めがいいんだろうか?
紫外線吸収剤と違う方法で日焼け止めをする「散乱」タイプがあります。化学的に防がないので、ノンケミカルタイプと呼ばれます。代用的なものが酸化チタンです。さっき、日焼け止めを塗ったら「白くなる」と言ってたのはこのタイプのことなんだ。
その日焼け止めが良いのかな?
以前は、その方が良いと言ってましたが、最近酸化チタンにも色々なことがわかってきました。この続きは明日に。
わかったです!!明日、よろしくお願いします。
【重要】 紫外線吸収剤は発がん性や環境ホルモンなどの毒性がある可能性がある事が分かってきました。 毒だからこそ、2001年の全成分表示制度導入以前は「吸収剤は何種類使っても合計量は10%を超えてはいけない」と言う規制があったぐらいです。 加えて最近の研究ではメーカーが紫外線吸収剤は皮膚から吸収されないと言ってたのは間違いで、紫外線吸収剤が体内に吸収され、血液中に流れ込んでいたことがアメリカの雑誌に発表されました。まだ、血液中に入りどのような影響があるのかは、現時点では解らないとの事ですが、これまでの紫外線吸収剤のことを考えると、言わなくてもわかりますよね。
【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。