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  • いおりんのTCを振り返ってみる

    2019-01-24 01:50

    はじめに

    ※本記事はアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズの投票企画「THE@TER CHALLENGE!!」の感想です。

    まずは皆さまTHE@TER CHALLENGE!!(以下TC)、お疲れさまでした。
    タイトルから分かる通り、今回は伊織陣営として戦い、散っていきました。

    本当なら別に何かを書くつもりは毛頭無かったんですが。
    1週間経ってもまーだモヤモヤしておりましたので、せっかくなので文字に起こしてクサクサした気持ちに決別できればと思い、キーボードを叩いております。

    立ち位置

    書く前に立ち位置だけ。

    一介の伊織Pです。当初はこの企画に積極的に飛び込もうかとも考えましたが、色々と悩んだ末に一歩引いた位置で戦うことにしました。アレ的に言うなら軍師じゃないよ。

    DiscordはROM、Twitterは検索・監視がメイン、あとは色んなサイト。
    伊織のコンベンションセンターにはちょいちょい書き込んでました。

    時系列と票の推移を振り返る

    まずは全体の流れを。
    投票開始から締切まで、両陣営に起こった(票に関係する)出来事と、その直後の票数、得票差をまとめたものです。




    ※1. 12/25の千鶴さんの中の人の誕生日お祝い票は本当にささやかだったので除外しています
    ※2. 見やすくするためにイメージカラーより淡くしています


    うーん何度見ても泥s…大接戦ですね。

    最終日24時間だけでお互い みーりおーん に近い票が入った(入ってしまった)んですねえ。
    ダイナミックすぎる。

    まあ最終日はさておいて、序盤から振り返っていきましょうか。

    ①序盤:千鶴さんのセレブダッシュ

    上の表における#1、#2ですね。

    投票開始から1人につき最大3票までしか獲得できない15時間では僅かにリード、その後ガシャ更新により有償10連100票が解禁されると逆転を許します。
    (正確には100票解禁後1時間の16時には並ばれていました)

    当時を振り返ると、これは最悪、最後までもつれるかもなあ……
    と軽く考えていた程度で、まだまだここからどうにでもなる、なんて考えで見守っていた記憶があります。

    さて、千鶴さんの票数についてですが。

    こういう言い方はアレですが、単純なP数だけの地力勝負なら、千鶴さんが(少なくとも伊織と並ぶほどには)伸びることは少々考え辛い、と個人的には考えています。

    ※本当は1周年イベントのポイント差でここら辺解説しようかとも思ったのですが、やめておきます。


    正解かどうかは分かりませんが、千鶴さん陣営の士気が高く、初期段階から大きな支援、応援を受けていたのは千鶴さんだった、ということでしょう。

    もうちょっと危機感を持っていれば……反省点1。

    ②中盤~後半:イマイチ乗せられなかった一斉投票

    #3~#7を振り返ってみます。

    偶然か、はたまたお互いの牽制の末なのかは分かりませんが、伊織陣営、千鶴陣営、双方共に投票キャンペーンをどちらも計3回実施しています。

    結果は上の表の通り。
    一斉投票系では千鶴さんの方が(僅かに)良い結果を出せているのは分かると思います。
    表は0時基準なので載っていないですが、期間中におけるお互いの最大得票差は以下になっています。

    伊織:58869票差 (01/16 22:25頃)
    千鶴:88205票差 (12/31 23:20頃)


    少し話は反れますが、TC期間中、千鶴陣営発で流行になった単語、要はバズワードに「おブッパ」があります。
    お嬢様部は千鶴陣営発祥じゃないけどな!(負け惜しみ)

    おブッパは12/21には流行の兆しを見せており、茜ちゃんもびっくりな速度であっという間に広まりました。

    そしてバズワードが良い感じに浸透したタイミング(12/29~)で放った一斉投票。
    10万までは幸いにも差が付きませんでしたが、強い結果が残りました。

    一斉投票の計画とバズを合わせた連動プレイ……とは考えにくいです。
    ですが偶然だけで生まれた結果だけでも無いでしょう。

    何はともあれ、ここで流れを掴んだのは間違いないですし、実際に勝利したのですから一斉投票を効果的に運用できたのは千鶴陣営と見ていいでしょう。



    さて、一方の伊織陣営ですが、一斉投票に関しては後手後手に回りすぎた感が否めません。
    特に痛かったんじゃないかな、と思うのが、01/01の投票キャンペーンと01/05の一斉投票。
    (表の#4、#5)

    そもそも01/01の投票キャンペーン時点では一斉投票の計画は立っておらず、千鶴さんの一斉、そして1日の結果を踏まえ、早急に打ち出したのが01/05の一斉投票でした。

    結果、ギリギリで1位には返り咲きましたので失敗とまでは言えませんが、01/01から間隔が短かったことによる周知不足は少なからずあったとは思いますし、結果的に2回に分けた分、双方で強い数字を出せなかったのも事実ですので、勝てそうなら伊織を支援しよう、と考えていたPには響かなかなったかもなあ……とは思います。

    反省点2。


    あ、01/15、伊織陣営最後の一斉投票に関しては特に反省は無いです。

    最後の一斉投票にしては早すぎるのでは?とお思いかもしれませんが、大して支援が期待できない、というより支援が千鶴さんに向いていることが既に明白だったこと、15日一斉を決定したタイミング(01/06)の時点で女主人以外にアマリリス、魔法使い、少女、旅人が最終日までデッドヒートの予測があったので、最終日より早めに大きな票差を付け、他の役に支援の目を向けさせるという考えが(自分の中には)あった為です。

    といってもいわゆる中心人物として活動してたわけではないので、コンベンションセンターでの議論では15日の一斉計画には反対の立場は取らなかった、というだけですが……

    まあ実際のところはその後、アマリリスがエミリーの誕生日で決着の雰囲気が現れ始め、少女は徐々に差が付き、まつり一斉投票がとんでもない威力になったりと色々と予測は外れるのですが……こればっかりはしょうがないね。

    当時の考えとしてはベストではなくともベターだと今でも思います。

    ③最終日:深夜に現れた英雄

    さて運命の最終日です。

    最終日はまあ、はえーすっごい票数、以外ぶっちゃけ語ることが無いんですが、それでも記しておきたいことがあります。

    千鶴陣営の最後の一斉(01/18)で再び逆転された状態で迎えた最終日、01/19。
    寝る前にこの数値を見た私は正直、このままズルズル離されて負けるかな
    とも思っていたのですが……

    この事態を救ってくれた方々がいました。

    下の表は、最終日00時から06時までの票数の推移です。


    そう、深夜の時間帯だけで伊織が再び逆転していたのです。

    正直、起きて票数を見た時は目を疑いました。本当に何があったのかと。
    この気持ちは千鶴陣営も一緒だったのではないでしょうか。

    最終日、活発になる時間帯の前に大接戦まで持ち込んでくれたおかげで伊織も負けてない!というムードが早期に醸成され、結果、伊織への支援も大量に入り最後の最後まで戦えた……と、個人的にはそう思っています。

    これが無ければアマリリス、旅人同様、締切よりも早く決着がついていてもおかしくは無かったのではないでしょうか。

    ちなみに、この深夜帯のカウンターはコンベンションセンターでもDiscordでも特に計画していたものではありません。完全に予想外の支援です。

    そっと手を差し伸べてくれた方々は一体誰なのか。
    伊織のピンチにいち早く駆けつけてくれたのか、最後まで争いを演出したい人だったのか…思いは分かりません。
    (コンベンションセンターを見る限り、前者が多かったのかもしれません)

    いずれにしろ、彼ら彼女らこそが最後の10分まで戦わせてくれた立役者でしょう。
    この場を借りて感謝いたします。

    ありがとうございます……報いることはできませんでしたが…

    総括:敗因を考えてみる

    振り返るだけじゃ意味が無い。
    次回に何かを持っていくためにも敗因を考察しなければ。

    敢えて言うなら

    A. 一斉投票に関する計画がやや杜撰で、強い結果を残せなかった
    B. 千鶴陣営を甘く見ていた(支援力、熱意を過小評価していた)
    C. 宣伝力不足、ダイマ不足

    このあたりでしょうか。

    Aについては個人ではなく、陣営レベルでの反省点ですが、まあ②で語っている通りですね。
    せめて01/01に01/05分含めてカウンター一斉を撃っていればあるいは……という思いは無くもないですね。

    BとCは完全に個人の反省です。

    Bは……白状すると千鶴さんになら勝てるかもという淡い思いは結構長い間抱いてました。
    ここは本当に反省点。
    上にも書いてますが、冷静に票読みできいれば初動24時間でもこの結末に気付けた可能性が無くは無いと考えると……惜しいですね。
    まあ中心人物ではない自分が陣営を動かせたかどうかは甚だ疑問ですが。

    CもBに関連してますね。もっと早くから危機感を持って行動すべきだった……


    以上です。
    次回に向けては、自分ももっとTwitter活用しないと、ってのとクリエイティブな事もやらんと駄目だろうなあという。
    スキルは10年前で止まってるので何か考えないと駄目でしょうな。


    頑張ろう。マジで。

    ありがとうございました。


    最後に運営へ一言

    今年もメイン無し、新曲無しならもう課金しねえ



    参考文献


    ミリシタアイドル投票TCランキングBot
    https://twitter.com/imas_ml_td_b

    THE@TER CHALLENGE!!得票数推移
    https://tc-graph.herokuapp.com/

    Fantasia — Yet Another Web Portal for TheaterDays
    https://mltd.matsurihi.me/











    たらればの話:伊織に勝ち筋はあったのか

    厳しかったんじゃないかなあ
    理由は語りませんが、TA/TB未当選組に勝つことは至難だったでしょう。
    全体で見れば僅差とは言え、最終日の戦いも、全力投入の始まる18時以降は負け気味だったし。
    (5分間隔の集計だといおりんが1位を取ってた時間は僅か20%程度)
    勝つなら最終日0時の時点で支援票が入りづらい、10万票差は「最低でも」必要だったんじゃないかな。

    そんな事出来たかと言うと……ね。
    今回、いおりん陣営がどう理想的に動いたとしても10万票差すら取る事は出来なかったと思います。
    それくらい接戦だった。
    まあ妄想ですけど!


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