いおりん誕生日おめでとうってことで。
結婚しました。
前回から1ヵ月半ほど経過してますが相変わらず楽しんでおります
アイドルちゃん召喚させまくってたり
思いつきでオールバックいおりんを召喚させてみたら思いのほか良い感じに出来てホクホクしてたりしましたがいおりんも引き続きバージョンアップ中だったりします
細かいとこがメインなのでその辺をメモとして残しておきますかね
現在のいおりん
こんな感じです。
あんまり変わってないですね(出オチ)
※シーンはお借りしております。ありがとうございます。
変わってはいないのですが、前回のハイスクールメイト同様、本体側にも自作パーツMOD以外にMODツールじゃないと調整できない数値や設定を加えているようになってるのでその辺をば。
使用MODのリンクとか
今回この3つ。
前回何も触れてなかったのでサラッと紹介。
・MaterialEditor
https://www.patreon.com/posts/materialeditor-27881027
神ツールです
パーツごとに普通は弄れない数値をリアルタイムに調整・確認できます
コイカツかUnityの各種構造を理解してないと取っつきにくいのですが覚えてしまえば自由度がやべーことになります。
アウトラインの太さとリムの強さが弄れるのがポイント
・ABMX(KKABMX)
https://github.com/ManlyMarco/ABMX/releases
神ツールです
各種パーツについてXYZの3軸で自由に大きさやサイズを弄れるようになります。
極めるとミニキャラすら作れるという(作った)
この2つにハイスクールメイト作成の時にもお世話になってるOverlayModsがあればおよそ何でもできるようになります。
・[stinger722][KK]Face Outline Fix
https://eroigame.net/archives/1698
神データです
元々こちらの方のMODを使用させていただいて角度次第で目立つ目元、口のシワを除去してます。
後述しますがこれをさらに弄ってます。
さて本編
前髪専用ヘアグロス(ツヤ)の追加
実は前髪のツヤの位置が後ろ髪と異なっています。
こんな感じ。
去年いおりん作ってる時にも前髪ツヤだけ別パーツにしたいとボヤいてたまま終わってたのですが…あの時から環境は変わってヘアグロスをパーツ単位で設定できるようになったのでこれを機に調整。
やり方は簡単、前髪のMaterialEditorを開いてヘアグロスをエクスポート
出てきたヘアグロスパーツを↑みたいに位置調整したりしてインポートするだけです。
まあ私の場合ヘアグロス自体が自作パーツなのですが…
その場で何度でもインポートと確認ができますので調整も楽です。
鼻の陰影をフェイスペイント枠へ移動(色付け)
これも以前ボヤいてたまま未解決で終わってた件。
鼻パーツって色がつかなくてグレイスケールにしかならないんですね。
こんな感じ。
当時は一旦は諦めたのですが…
実は似たようなパーツに化粧枠のフェイスペイントがありましてそれなら色が付けられることが発覚。
さっそくこっちに鼻パーツそのまま移植して数値を良い感じにして…
解決。
これに気付くきっかけは他者様のMODでした。
やはり外の世界を見るのは重要ですね。
後ろ髪の影の濃さを調整
今のパーツといおりんの髪色だと妙に後ろの髪が想像以上に暗くなってしまうんですね。
ので、ちょっと明るくしてみました。
こんな感じ。
まずはヘアグロスと一緒でMaterialEditorで今度はDetailMaskを取り出して入れ替えます。
で、こんな感じで画像編集ツールなりなんなりで緑の明るさを調整します。
画像ではグラデーションをかけて調整してます。
ちなみに見た目と逆で黒い部分は設定した通りの色が出る部分で、緑が濃くなる程暗くなります。
この辺の調整はハイスクールメイト作成でも触れてるので省略。
頭のバランスを調整
今度はABMXの出番。
元々コイカツの頭部パーツは妙に上部がでっかいイメージがあるのでその調整。
ちょびっと弄っただけですがこれだけでも印象は結構変わります。
この程度の修正なら頑張ればABMX無しに頭部パラメータだけで調整可能だとは思いますが
数値1つで全体のバランスを崩すことなく調整できるのが強み。
ちなみに頭部パーツ自体を差し替えたヘッドMODもありますが今度は髪パーツとの兼ね合いという戦いがあるのでいおりんには適用していません。
何よりそれだとデコの広さが足りない。
デコ=いおりん。
口のシワが出ないように調整(実験中)
リンクに貼ってありますが、既に現環境ではキャラメイク最大の敵とも言えるシワに対して
シワ除去MODのお世話になっております。
おりますが…
いまのパラメータだとこの角度程度で既にシワが見え始めている始末。
※アウトライン太めのセルルック風が好きなので余計目立ちやすい
ので、どうにかならんかと色々考えた結果、いっそ自分で再調整してみることに。
またまたMaterialEditorで今度は顔の設定をオープンしてDetailMaskをエクスポート。
出力される画像は上記シワ除去MODが適用されたディティールマップ画像です。
左が元MOD、右が自力修正。
消えました!
ルールは他のディティールマップと同じで青が濃い部分のアウトラインが…消えるのかな?
細かい実験はしていないので様子見中です。
副作用があったら取りやめる予定です。
終わり
コイカツは発売から2年経ちましたがMOD含めれば未だに盛況ですので皆様もぜひ。
まあ本当はスタマスやら次回作やらを見据えてBlenderの勉強をせにゃならんのだがね。