モデリング・ハイッ
Rev3.2
ミリシタ風チークに変更してみた
もうちょい三本線は濃い方がいいかな…
残作業
・目の形
・アイライン
・鼻
・眉
・頭部の調整
・髪
忘備録:チークの自炊
1. 手頃なチークパーツをエクスポート
まずはオリジナルをスクショして似ているチークを観察。
シャープをかけてじっくり観察。
こういう、チークに線が入ったの何て言うんですかね…
コイカツ側でこれに似てるパーツはコイツですね
SB3UtilityGUIで中身を引っ張り出します。
公式のなのでcheekと名前の付いたの探して…ポチッとな
これをベースに弄っていきます
2. 仕様を観察
引っ張ってきたデータをまずは観察…ってddsとやらじゃないのか…(困惑)
調べてみるとアルファ付きビットマップとかいう規格のようで。
GIMPで普通に開けるし同じ規格でエクスポートできるので大丈夫っぽい。
ふむふむ。1024x256でアルファとホワイトで構成されてるようですね。
ホワイト部分をスライダーでカラーを付けられるってことでしょう。理解。
ちなみにもう少し調べてみたら別にホワイトでは無くても良いようで、
黒を入れたら良い感じに適用カラーとブレンドしてくれるようです。
3. 自作開始
まずは線を引いてみる。
・ベジェ曲線はパス→線を引く→引いたらパスツールから「パス境界線を描画」
※この辺の設定も忘れない
出来上がったのがこちら。
とりあえずこれをARGB32ビットマップで吐き出して、インポートしてみる。
んほぉ~
あとは位置や大きさを微調整→保存→インポート→確認を繰り返して本物に近づけていく
よきよき
※ちなみに微調整の作業は以下でやると楽
■ 1.GIMP
・ファイル→○○(ファイル名)に再エクスポート
■ 2.SB3UtilityGUI
・入れ直したいパーツを選んでおいてCtri+I→エクスポートしたファイルを選択
・Ctrl+S
(コイカツ起動して確認)
※dds変換が不要なテクスチャ系だけだと思う
この調子で右側も作り(実は鏡像反転ではない)、良い感じになってきたら下のチーク部分を作る。
アルファ入りの放射状グラデーションは
ブレンド→グラデーション編集して線を引けばおk。
さてインポートして確認…という所で問題発生。
ヒエッ…
調べてみるとどうやら、素材データの境界線(最も端)がアルファ0で無い場合、それを引き伸ばすようにレンダリングするようです。何故かは知らない。
つまり四隅は完全な透明で埋めろと…これは参った。
実はオリジナルは目の凄く近い所にチークがある(というか、目と被ってる所もある)ので、多少無茶してでも上部に配置したいところですが…仕方ないので妥協。
ギリギリ上部でチークを楕円で描画(オリジナルは恐らく正円に近い)、三本線もオリジナルよりやや下に引いてバランスを取る。
それを右側に鏡面コピー(こっちは鏡像反転)してとりあえず作ったのがこちら。
後はレイヤーごとに不透明度、更に線の黒さなども弄りながら調整の繰り返し。
できた。
この後も顔パーツの自作、頭の形の調整が入るのでディティールを詰めるのはこの辺で止めておく。
良い感じに自作できるようになってきたので、次に簡単そうな鼻パーツに挑む予定。