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コイカツサンシャインMOD関係メモ
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コイカツサンシャインMOD関係メモ

2021-08-30 23:29


    発売されましたね~

    まあイチャイチャするゲームとしては悪くないんじゃないっすかね。
    まだよく分かってないけど。

    さて、既にチラホラとMOD環境が整い始めてきてはいますが…
    仕様的に色々変わってる部分があって100%での旧環境は再現できない状態です。

    その辺の差異とか導入経緯をいつものように自分用にまとめまーす。

    09/03:アクセのアウトラインが太る問題が修正されたので追記

    MOD環境導入

    基本MOD

    とりあえず基本セット

    BepInEx 5.4.15(以上)
    https://github.com/BepInEx/BepInEx/releases

    XUnity.ResourceRedirector-BepIn-5x-1.2.0.zip

    https://github.com/bbepis/XUnity.AutoTranslator/releases

    BepisPlugins r16.5(以上)
    https://github.com/IllusionMods/BepisPlugins/releases/

    Illusion Modding API v1.24(以上)

    https://github.com/IllusionMods/IllusionModdingAPI/releases

    IllusionFixes v16.1(以上)
    https://github.com/IllusionMods/IllusionFixes/releases/

    上から順にサンシャインのインストールフォルダに入れてけばOK(のはず)
    ここまで来たら外部MOD(zipmod)とか読めるようになる

    拡張MOD

    KKPlugins v201(以上)
    https://github.com/IllusionMods/KK_Plugins/releases/
    → KKS_Plugins.zip

    の中にある

    Material Editor
    テクスチャやシェーダーが変更できるプラグイン。
    後述しますがサンシャインでMOD使うなら必須。

    Overray Mods
    各パーツにオーバーレイでテクスチャ画像を乗せられるやつ。
    必須ではないですが使う人も多いのでこれもいる。

    ABMX(v4.4.3以上)
    https://github.com/ManlyMarco/ABMX/releases

    ボーンを弄るやつ。
    顔とかちっちゃくできるよ。


    ここまで入れてようやく旧作MODを使用したカードを正しく読めるようになります。
    (別途必要な外部zipmodファイルは勿論自分で持ってくる)

    いおりんもここで正常召喚完了!



    やったぜ。

    …とはいかないのがサンシャインさん。
    ここまでが序章。

    前作からの変更点・注意点

    シェーダー変更で色味が変わる


    左が旧コイカツ、右がサンシャインです。

    表現方法は浅いくっきり影・影の濃さ80・アウトライン100・太さ40で合わせています。

    全く同じ設定なのに今回は夏の野外ってこともあるのか、かなり表現変わってますね。

    さらに



    今回は重ね○○影、そしてシェーダーに別パターンが追加され、表現の幅が増えています。
    追加されたBも重ね影もこれがまたいい味出してるんすよ…

    ただ結構色味が変わるので使うならサンシャイン用に多少の手直しは必須です。

    具体的には光の部分に少し黄色が、影の部分に少し青が入ってる…かな?
    カラーピッカーとかで今度調べてみるかな。

    特に肌の色には強く影響してるので全体的なバランス調整が必要です。
    画像はお見せできません。

    顔のアウトラインの出し方が修正されてる

    顔のDetailMaskが変わってます。



    んもー折角自分で直したのにまた線が出ちゃうー

    ただ改善傾向にあるのかあまり目立たなくなってるのと
    どうやらFaceの内部構造が色々変わっているようなので少し様子見します。


    髪のアルファマスクが使えない

    わりと致命的。



    サンシャインの髪シェーダーは「Koikano/hair_main_sun(_front)」なのですが
    このシェーダーのAlphaMaskが機能しておらず、
    このようにマスクを設定しても消えずに黒いモノが残り続けてしまいます。

    アルファマスクは既存パーツをアレンジする際に不要なモノを除去できる優れものなので
    それが使えないのは中々厳しい。

    じゃあ今後どうすんのって事になると

    ・メッシュをエクスポートしてBlenderとかのモデリングソフトで消して再輸入
    ・Material Editorで旧シェーダーに置き換え(後述)

    のどちらかになり、

    前者は面倒だけどサンシャインのシェーダーが使える
    後者はアルファマスクが使えるけど旧シェーダーになっちゃう

    ってことになり、痛しかゆしといった感じになっちゃう。

    Material Editorが無いと旧コイカツの髪MODが使えない

    こっちも致命的



    旧コイカツの髪MODパーツはそのまま持ってきても描写がおかしくなり、
    使い物になりません。

    じゃあどうすんのって話ですが、Material Editorが導入されていると、
    ロード時に自動で正しく動作する旧シェーダーに置き換えてくれるようです。



    やったぜ。

    ただ一点問題があって、上記の通り表現方法が変わってる中、
    髪だけ旧シェーダー基準になるので少し色味が変わる、というか浮いてしまう可能性あり。



    こんな感じね。
    比較するとだいぶ変わりますね。

    こだわるなら髪色の調整は必須。
    場合によってはMaterial Editorでリムライトや影の色、果てはDetailMaskの手直しなども必要になるでしょう。

    めんどくせー

    髪以外も旧シェーダーを使用すると違和感が出る(場合がある)

    髪のように目に見えて破綻するわけではないんですが…

    試しに旧作で自作したハイスクールメイト用の靴下
    …を、サマーハイスクール仕様に色変えしたモノを持ってきてみます。



    …何かテカってますね。

    旧作から持ってきたMOD服関係はこのように、シェーダーA/B、影の設定次第では、
    あまりよろしくない描写になる可能性があります。

    この辺も色味や設定で調整したり、シェーダーをサンシャインのモノに変えたりすると
    良い感じ度が上がるかもしれません。



    Material Editorでサンシャインの服シェーダーに置き換えたモノです。

    前よりだいぶマシになりましたが明るすぎるので少し色を暗くする必要はあるかな?

    アクセサリのX軸をある程度縮小させるとアウトラインが太くなる

    9/3更新データの修正でなおりました。



    理由は分かりませんがX軸の拡縮が0.5を切った辺りからアウトラインが太くなっていき
    最終的には上みたいな感じになります。

    テニスボールは旧作にもあるアクセサリで、
    旧作で同じ設定にしてもアウトライン暴走は発生しない事は確認済です。

    つまり原因は…サンシャインのアイテム用シェーダーのバグっぽいです。

    まあシェーダーってことなんで…Material Editor先生の出番です。


    ほらね!

    旧作のアクセサリシェーダーに変えるとスッキリ直ります。

    ちなみに他のシェーダーでも問題ありません。
    あくまでサンシャイン用アクセサリシェーダーの問題です。
    (アウトラインの値を下げることでも回避は可能)

    アクセサリ枠を駆使して服装や髪型を表現するのはわりと当たり前のテクニックなので
    これは早々に直して星井ですねー

    とりあえずこんなもん。

    まとめ

    現状気付いてメモっておいたのはこんくらい。

    まだMODも出始めたばかりでバグもあり、
    (分かってる限り瞳のハイライトの左右が調整できなくなる)
    環境もゴリゴリ変わっていくのが予想されるのでまた何かあったら更新予定。

    ・旧作産の髪MODはMaterial Editorが無いと問題が生じる可能性が高い
    ・こだわるなら諸々の色味の調整が必須
    ・現状本体側にもMODにもバグが含まれてるので注意

    ではよき南国バカンスを。



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