システム:sw完全版
レギュ:初期+18000 金16000
テスト回数 なし
感想:正直言って、自分にがっかりしました(
途中で書くの諦めたので許してね
シナリオ名:藪からダークエルフ
・概略
一人のチャザ神官から依頼を受ける、自分が所持している品物が盗まれるという。それを守ってほしいということだ。
・勝利条件
物品の防衛
・敗北条件
物品の消失
・チャート
導入
↓
下手人の調査
↓
事情を聞くか、さらに情報収集
↓
その先に盗賊団を発見
↓
それを退治
真相
盗人候補の少年(以下サン)は勘違いをしている
剣は無関係な冒険者から買い上げた。サンの父親ゼゼラトクは元来戦いを好まずにいたが境遇から戦い続けていた。
そのため雑用のような冒険者生活を送っていたが、街では以前に行った仲間の手品で軽くしたグレートソードを使っての演武で有名になってしまっている。(サンを喜ばせるため
変に名前が売れたからか人に雇われることが多くなったゼゼラトクはそのまま傭兵家業な生活をしていたが、ある護衛の仕事の際に襲撃され、盗賊相手での戦闘で剣が折れてしまい危うく死にかける。
それがきっかけになったのか、冒険者を引退しようと考えていたがサンはゼゼラトクは戦えると応援した。
ゼゼラトクはその期待に応えきれないため、オランの地下に逃げてしまう。
しかしながら逃げ場所であるオランの地下でも騒動に巻き込まれてしまう。ダークエルフの潜伏を見破ってしまったゼゼラトクはダークエルフの偵察を行う。
サンは父親をさがしていく過程で剣の話をききつけて、それは父の剣をまがい物に交換した卑劣な者がいたからだと、父親の剣があれば再び立ち上がってくれるとサンは思い込んでいる。
そこに冒険者が加わり事件解決まで調査していくことになる。
・導入
チャザが経営している商店の店主をしている神官から依頼がくる。店の物を盗もうとする人物が見つかったのだが、まだ実行に移してはいないし事情があるようだ。
彼の話を聞いてもらえないだろうか。そして、盗みに入られないように警備してほしいと頼まれる。
もしチャザ神官がいるのなら先輩神官の頼みを聞くことは大事だし、冒険者は神殿とコネがあって困ることはないだろう。
・依頼
品物の護衛 一人2000ガメル
盗難をあきらめさせて、盗難の危険性を無くしてほしい。しかし何もなくそんな気を出すだろうかとも考えているので、そのあたりの情報も集めてほしいという。
夜は店に人が来ないように番をしてほしい。丁稚を置くのでそいつも守るように頼まれる。
・本編
商店「幸運の荷台」の店主 ガーラ・イムルから依頼を受けた君たちは一通りの状況を聞く。
・私は五大神チャ・ザの神官もしている(プリーストレベルは5 マーチャントは3
・以前はチャ・ザ神殿の仕入れの管理をしていた
・誠実な取引が神の目に留まったのか、神の加護を受けて商売ができている(ガードトレーディングの示唆
・店に来た少年が店の商品を見ると、それを盗もうという意志を神が教えてくれた。(ガードトレーディングの効果
・まだ過ちを犯してはいないので、それとなく事情を聞こうとしたが、話を聞く前に逃げられてしまった。
・丁稚を使って追わせたがつき止めることができなかった
・少年はこんな人相だ(人相書きを描いてくれる。特徴を捉えていて知っている人なら反応があるだろうと冒険者は思った
・件の品物は人間では到底持つことはできないであろう魔法の武器グレートソード+1だった(必要筋力24
・グレートソードの仕入れ先
遺跡から発掘してきた冒険者から買った。もし売れたなら満額支払うという条件で店に置いている。
・犯罪を行っていないものを無理に犯罪者にしないようにしてほしいと頼む
・店を出すように勧めたのは神殿からだった。この店から仕入れたものを神殿に送っている
・呪い物を解決しても持ち主が受け取りを拒否しているものを処理したいからという理由だ(これは教えない
警備について
・夜、店主は神殿に詰めているので、丁稚を置いていく。詳しいことはそいつに言ってくれ
・何年かしたら丁稚に店を任せて、店主は神殿に戻りたい。今回はいい修行になるだろう
・くれぐれも殺されないように守ってほしい。もし重傷を負うことになったら依頼料は充分に支払えない
・食事・調理等は店の物をつかってかまわない。
丁稚 スコラ 人当たりのよい青年。ここで使われて2年になる。
・そろそろ成人する(14歳
・仕事はできているがまだ経験が足りないと言われている。(店主に聞けば、建前だという
・夜冒険者が寝ようとするなら起きるように促す。(丁稚は当たり前だが見張りはしない
・怖いが、店のためなら我慢するという。
・店主は加護に守られているからか、商売の感がずれている気がする。時々お互い価値がわかっていないものをずれた値段で売買しそうになっている。(店主にそれを聞けば、店を継がせたい理由であると言う
・神官でも何でもない(マーチャント4だけ
・盗賊ギルド
件の少年の人相書きを見せると反応を見せる。
「ゼゼラトクのせがれじゃないか」と言い出す。(ゼゼラトク・サンという名前だと教えてもらえる
バード・セージ+知力B 14で判定すると
オーガーのような体格をした冒険者が昔いたという話を思い出す。そのファイターの名前がゼゼラトクだということを知っていた。
事情を話すと少年の住居を教えてもらえる。
金は要らないから詳しいことがわかったら俺にも教えてくれと受付は言う。(受付の名前はティサン
問いただすなら、昔に有名だった冒険者が今どうしてるか気になったとだけだ、と返してくる。
ゼゼラトクと組んでいた冒険者は冒険者の宿「平野の凪」亭にいる。(聞かれた場合20ガメル必要
・何が有名だったのか
人間では到底扱うことのできないグレートソードを使って見せた。
店に置いてある剣のことを伝えると、それよりは小さいだろうと言う(実際の筋力は20だった
・ゼゼラトク・サンの住居 要盗賊ギルド、魔術師の塔
鍵がかかっている。解除判定は9。羊皮紙のかき捨ての中に魔術師の塔で使われる課題が見つかる。
近隣で情報を得るなら、一か月以上ゼゼラトクは留守にしている。必ず月に一回は帰っているのに
サンは昼のあいだ、魔術師の塔にいる。学者の勉強をしているという。
ゼゼラトクの仲間は「平野の凪」亭にいることが多い
・チャ・ザ神殿
信仰心の少ない者は店主ガーラの行動をよく思っていない。逆に実力のあるものは面倒な仕事を押し付けられていると言う(神への信仰が厚いことと道徳的である人物だと印象づける
ゼゼラトクとサン、両方の情報はでない
・冒険者の宿1 PCが詰めている冒険者の宿
困ったら、ここか、魔術師の塔か盗賊ギルドに行くといいぞという。ほぼ無意味なアドバイスをくれる(今回は功を奏すし、いつも何かしらの情報は置いてあるものだ
・「平野の凪」亭 情報を得てくることができる場所
ゼゼラトクの冒険者仲間がいる。
ソーサラー3(リスロ)とマーファの神官3(ダルー)の二人。二人とも40を近くした人間の男性だ。ゼゼラトクが戻るまでここで待ちながら、魔術師の塔なり神殿の世話になっている。
サンは孤児でゼゼラトクが引き取った。縁組はマーファ神殿で行った。
マーファ神殿に行くとサンに会える
・魔術師の塔
リスロには雑用や初等教育を行わせている。魔術師の中では世間の常識に聡くありがたい存在
人相書きでサンであることがわかる。
サンについて、情報を集めるとソーサラーの才能を開花しており、魔法を扱うことができることがわかる。
・マーファ神殿
ダルーは雑用を受け持ってもらっている。年に見合わず働くので良い示しになっている。
サンがいる。
尋問の仕方にはいろいろと選択はあるだろうが、(作ったGMが一番作り方をミスったと思っている節があるので)どうにか魔法のグレートソードが必要であることを探っていくことを期待したい。
サンが剣を必要とするのは父親のため、父親に相応しい剣があればまた冒険者をしてくれると考えている。
なぜ冒険者を続けてほしいかは、自分の憧れだからだ。父親を助けたいこともありソーサラー技能を覚えた。(ゼゼラトクは戦いのない生活をしてほしいという考えでセージを学ばせているわけだが
笛=14
ダークエルフ
ML=4
知名度=11
敏捷=19 移動=19
知能=高い
攻撃点=10 打撃点=9
回避点=12 防御点=9
生命:12/12
精神:17/17
特殊=精霊魔法4
暗黒命令1
言語=エルフ語、精霊語、共通語
知覚=五感(暗視、赤外線)
・結末