最終更新日:2021/2/15
2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。 プレス工業は、プレス加工のパイオニアとして90年以上の歴史を持っており、コア商品(トラック部品、建設機械用部品)においては現在、国内トップクラスのシェアを誇ります!社員みんなで力を合わせ、世界No.1を目指して頑張っています。まずは当社マイページよりエントリーをお願いします!!
製品製造に欠かせない治具の開発・設計を行います。生産ラインもその一例で、従業員のアイディアが沢山詰まっています。
プレス工業は1925年の創業以来、プレス加工のパイオニアとして、常にその技術をリードしてまいりました。例えば、プレス加工のスプリングバックを抑制した高精度BR工法技術、14~17mmの厚板を800℃に熱し3,000tのプレス機で成形する熱間プレス技術、異形鋼管の連続曲げ成形を可能にした異形鋼管複合曲げ技術など多くの独自技術を有しております。当社主力製品のフレームやアクスル(「車軸」)は、トラックの10年で100万km以上の走行距離に耐えられる「強度」と「安全性」求められますが、当社製品への評価は高く、国内においては、各トラックメーカーに採用をされております。もうひとつの主力製品である、建設機械キャブ(運転台)は海外からも注目度が高く、様々な地域で活躍しております。また、当社の強みは製品を生産するだけではありません。各自動車メーカーの新車企画段階から設計・開発にも参画し、生産・品質保証までの一貫した対応が可能な総合力も兼ね備えており、幅広い事業を展開しております。創立から95年目を迎え、『主力製品で世界No.1』を目標にグローバル企業としての更なる成長を目指し、先の「100年」という未来を!
プレス加工のパイオニアとしての技術を活かして、トラックの主要骨格部品、自動車組立、建設機械用部品などの設計・研究開発から製造・品質保証および販売を行っている、B to Bの自動車部品メーカーです。当社オリジナルのプレス加工技術で造り出す、トラックのフレーム(骨格)、アクスル(車軸)は国内シェアNo.1、建設機械キャブ(運転室)においては世界シェア18%を保有し、世界中のメーカーから高く評価されております。(下記【※製品シェアについて】参照)
当社HPもぜひご覧ください。
管理職:1.5%(194名中3名)(2019年12月末現在)