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【作品紹介⑰】スーパーマリオ64
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【作品紹介⑰】スーパーマリオ64

2020-01-10 19:00
    当記事は『第3回ニコ生マザーシップタイトルRTAリレー』
    にて採用される作品の紹介記事となります.

    ●生放送本部コミュニティ

    ●大会概要 → ar1841242


    第3回ニコ生マザーシップ運営補佐となりました、あまねです。
    スーパーマリオ64の紹介記事を書きます。
    今回はあまり見たことないよって方に向けてざっくりと書きました。
    詳しい解説なんかは当日をお楽しみに!

    ●採用の経緯
    スーパーマリオ64はニコ生黎明期から親しまれている作品で
    ニコ生マザーシップにおいても初回から3回連続で採用されているド定番作品となってます。
    過去2回はいずれも第1競技、16枚RTAでの採用でした。
    これはニコ生RTA駅伝のリスペクトだったりしたわけですが今回は色々変えていこうということで定番枠での採用は見送られました。
    しかしながら、やはり根強い人気を誇る作品ということで個人枠での採用としました。

    ●ルールの話
    マリオ64って枚数によって色々ルールあるけどなんで?
    といった初心者に向けて簡単に説明します。

    120枚:すべてのスターを取得してクリアする完全クリアのルールです。
        すべてのスターを取得すればどんなバグ技を用いても構いません。今回はこれ
    70枚:扉を抜けるバグを使わないでクリアする最小枚数になります。
       いわゆるケツワープとかBLJとか言われているやつ禁止って感じです。
       ステージ内ではバグ技を使いまくってるのでバグ禁止というわけではないです。
       ルートの選択肢が多く、初心者向きであると思われます。
    31枚:ミップを使って扉を抜けるバグが見つかる前の最小クリア枚数です。
    16枚:SideBLJ(30枚扉を抜けるBLJ)禁止の最小クリア枚数です。
    0,1枚:もう何してもいいんで早くクリアしてください。

    ●なぜ16枚RTAが爆発的人気を誇っていたのか
    ニコ生RTA駅伝さんでも16枚RTAが毎回のように採用されていたように
    ニコ生黎明期には16枚RTAが爆発的人気を誇っていました。
    理由としては
    ・0,1枚RTAでクリアするのが人力では難しかった(やってるヤバい人は数人いた)
    ・30分の放送枠を連打勝負や順番待ちをして確保していたため、
     枠内で良い感じにクリアできる16枚RTAがニコ生での放送に適していた。
    ・上記の理由で70枚や120枚には手を出し難かった。
    といった感じでした。
    延長枠が取りやすくなったり自動枠取りができるようになったりして
    だんだんと70枚や120枚を走る人も増えてきました。
    そして時代は移り変わり今や6時間枠が無料で取れる時代になりまして
    120枚RTAが主流になりつつあります。
    そこで今回は120枚RTAでの採用となります。

    ●120枚RTAの見所
    本大会でも過去に2度採用してますし、プレイヤーも国内外含めてとてもたくさんいますので
    少しは見たことあるよ!とか16枚RTAは知ってる!って方が多いと思います。
    今回は120枚RTAならではの見所を簡単に紹介します。

    ・ステージを周る順番
      120枚RTAは全てのスターを集めるわけですがそれしかルールがないため
      どんな順番でステージを周っても良いということになります。
      いきなりBLJで暴れることによってステージ移動の回数を減らしたり
      苦手なステージを先にまわす、後にまわすなんて事ができます。
      どんな順番で周るといいよ!見たいな話は当日解説で聞けると思います。
      ステージを周る順番でそのプレイヤーの性格が分かったり分からなかったり
    ・100枚コイン
      各ステージでコインを100枚集めるとボーナススターがもらえます。
      コインを100枚集めるのは時間がかかるので他のルールではあまり採用されない
      スターですが120枚RTAは全部のスターを取らなければならないので
      当然必須となります。
      100枚コインは特に実力の出るスターで他のスターの取得と平行して進行する
      都合上ルート構築もとても重要になります。
      今での細かくルートが変化したりしているので当日はどのようなルートでコインを
      集めるのか注目です。
    ・水中ステージ
      大半のプレイヤーが嫌いなステージです。
      水中での移動は遅いため他のルールではあまり水中ステージには訪れませんが
      やはり120枚RTAでは必須となります。とにかく移動が難しくどれだけスムーズに
      コインを回収したり宝箱を開けたりできるかでかなり時間が変わってきます。
      敵やステージギミックの挙動がほとんど固定されているため、
      練習すればするほど上手くなれるステージでもあります。
      そのため、初心者の方は見ててもあまり分からない部分かもしれませんが
      水中での移動に注目してみるとそのプレイヤーの実力がはっきり分かります。
    ・クッパステージ
      クリアまでに3度あるクッパステージでは赤コインを集めながら
      進まなくてはいけません。
      難易度が高く、どのステージもミスが大きなタイムロスに繋がりやすいステージで
      差がつきやすい場所なので見どころです。
    ・ショートカット技
      スターゲットまでのルートを少しでも短くするための多くの技が存在します。
      120枚RTAではバグは制限されていないので派手な技も存在し、
      タイムに差がつくポイントにもなっています。

    このように違いがわかりやすい部分だけでなく、120枚ではわずかな挙動が勝負を分ける
    こともあります。
    その上、他のルールでは見られないスターやバグ技がたくさん出てきますので
    とても見ごたえのあるルールかと思います。
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