最終更新日:2021/3/1
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こんにちは。科研製薬 採用担当です。当社にご興味を持っていただきありがとうございます。2022年度新卒採用のエントリー受付を開始致しました。研究職・臨床開発職・学術職・MR職・生産部門職で募集をしております。多数のご応募をお待ちしております!
東京都内の本社。
私たちのルーツは、多くの偉大な科学者を生み出した財団法人理化学研究所にあります。1948年、同研究所をルーツに(株)科学研究所としてスタートしました。当時、多くの患者さんからニーズがあった「ペニシリン」や結核治療剤の「ストレプトマイシン」に始まり、現在まで日本初・世界初となる医薬品の提供をとおして多くの患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献してきました。近年、医薬品業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、科研製薬は整形外科領域、皮膚科領域を中心に経営資源を集中させています。2014年9月には、日本で初めての外用爪白癬治療剤「クレナフィン」を発売しました。従来、経口薬での治療が主流であった爪白癬(爪の水虫)に対して、外用剤という新しい治療選択肢を提供しました。科研製薬では、生命の危険はないものの痛みや不快感によりQOLが低下する疾患についても目を向け、その疾患に対応する医薬品を積極的に開発しています。患者さんが本当に必要とする医薬品を迅速に提供するため、共同研究、臨床開発において海外の企業との提携も経営戦略のひとつとして積極的に行なっています。世界に通用する自社創薬を目指す立場から、必要とされる良質な医薬品の提供を通じて、従業員が科研社員として胸を張れる企業に成長していきます。科研製薬は医薬品メーカーとしての社会的使命を果すと共に、21世紀の存在感溢れる企業となるべく邁進しています。
当社は1917年創立の「財団法人理化学研究所」が前身です。戦後、1948年3月に「(株)科学研究所」となり、1982年10月に現在の「科研製薬(株)」が誕生しました。1948年の創立から73年目を迎えた現在でも、科研製薬は「患者さんに優れた医薬品を提供すること」に向けて日々挑戦を続けています。
患者様のニーズに即した最先端の製品で「最優の成果」を発揮していきます。