篆刻について


篆刻「てんこく」と読みます。
初めて聞く方もいらっしゃるでしょう。
私は作りはじめるまで知りませんでしたが、
書道の授業で作る学校もあるようです。





■種類■

印章には、色んな種類があります。

姓名印---文字どおり、実名を彫ったもの

雅号印---表示印とも呼ばれ、字(あざな)実名の他の別名を彫ったもの
…今風に言うとペンネームでしょうか?


遊印---「日光」「日吉「日利」など、縁起の良い言葉「吉語」を
彫った「吉語印」が始まりだそうです。
円やだ円など、変わった形の石に彫られているのが特徴です。

などなど…





■文字■

篆刻(てんこく)に使われる文字は、
「篆書体」と呼ばれる古い漢字が基本。

「篆書体」の中でも「甲骨」「金文」「大篆」「小篆」「鳥虫篆」と色んな種類があります。

古い文字には、文字のルーツを感じさせる素晴らしさがあり、
篆刻らしいレトロな雰囲気をかもし出すのにぴったりなのですが
一見して全く読めないものも多くあります。



↓同じ「楽」でもこ~んなにいろいろ↓
raku


私としては、決まりごとにはあまりこだわらず
簡単に読むことができ、日常から気軽に使ってかわいい♪
と思ってもらえるはんこをつくりたいと思っています。





はがき名刺

印を、押した時のイメージです。

書道店に売っている印泥(いんでい)という
専門のインクを使うと、本格的な感じになりますが、
スタンプパッドや、朱肉でも十分きれいに押せます。







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