最終更新日:2021/7/21
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「お客様と信頼関係を構築していくことで、大きなやりがいが生まれます」(玄田さん:写真右)「機械や農業を幅広く学びながら、地域貢献を実現できます」(原本さん)
「農業機械」「農業用ロボット」と聞いて、どんなものを想像されますか?土を耕すためのトラクター、稲を植えるための田植機、稲を収穫するためのコンバイン、農薬散布用ドローン、野菜の収穫用ロボットなど、その種類はさまざま。全農アグリサポート広島は、こういった農業機械やロボットを農家や農業法人のお客様に提案。地域密着でサポートしています。お客様の多くは稲作が中心ですが、中には三次市名物のワインの原料となるぶどうの農家さんや、シソふりかけに使われているシソの農家さんもいらっしゃいます。個人の農家から、集落法人(個人農家が集まってできた法人)、さらに農業ベンチャー企業のお客様まで、幅広い顧客にご提案しています。現在は、「マシンからロボットまで」を掲げ、IoTを活用した自動走行トラクターによる作業効率の向上や省力化、ドローンによる播種や肥料散布など、「スマート農業」の提案にも取り組んでいます。他にも、ラジコン草刈機やコンバインを自社で保有し、農作業の請負を行う受託事業を立ち上げるなど、新たな分野にも挑戦しています。農業機械の提案やメンテナンスといえば、少し堅そうな仕事に聞こえますが、私たちは社員数40人ほどの会社。全員がファミリーのような仲のよさがあり、春の田植えや秋の刈り取りの後は、「泥落とし」「はしか落とし」と名付けられた打ち上げイベントを開催。誰もがコミュニケーションしやすく、打ち解けやすい社風をつくりあげています。私たちが最も大切に考えていること。それは、お客様との信頼関係であり、地域から必要とされる存在であること。そのためにも、約束を守るといった誠実さを備え、機械や農業の知識の習得に積極的に取り組める方とともに、地域農業の活性化に貢献していきたいと考えています。(営業部:玄田 浩さん/管理部:原本 崇さん)
当社は、JA全農(全国農業協同組合連合会)100%出資のグループ会社です。2000年9月に(株)JA農機広島サービスとして設立しました。三次市、三原市および世羅町、に拠点を置き、農業機械般の販売、修理・整備、農作業の受託作業を中心に事業展開しております。