編集長:森花
外注ライター・編集者を3年間経て、2017年よりフリーライターとして独立。2018年~メディア運営を開始。現在はwebディレクションを中心に、マイノリティの人に向けた記事の企画、構成、執筆を行う。/複雑な家庭環境・不登校・社会での生きづらさ・人間関係のつらさなどを抱え、克服してきた経験を持つ。「普通など存在しない」をモットーとして生きています。
「kandouya」に訪れてくださり、心よりありがとうございます。
突然ですが前向きにならないと幸せになれない、ネガティブは嫌われる、自信が持てないと人生は変わらない。よく聞きませんか?しかし、そもそも前向きになりたいと思えない、ネガティブな思考はすぐに変わらない、自信を持てと言われても頭で考えるだけじゃわからない。それなりに楽しくはやりたいけれども別にキラキラしたいとは思わない。
そんな人だってゴロゴロいるんです。これは男女関係ありません。
繊細過ぎて考えすぎるがゆえの苦悩、人付き合いが苦手で1人が好きだけど”1人ぼっちはさすがに嫌”、人間不信だけどもどこかで信じたい気持ちも残ってる。自分でもわからないモヤモヤが消えない。そんな、なんともいえない思いを汲み取りたい。
そんな思いから当メディアでは「人が前向きになり、輝きたいと思えるその一歩手前」から寄り添うことを目的としています。0から1になりなさい、というのはよく言われますが、そうではありません。
そもそもフラットな状態にさえ簡単になれない人は、マイナス1から0にまで持っていく事が先ですし、そのために理由の分からないしんどさを解消しなければ前に進めないと思うのです。
無理やり頑張るのではなく、本音でものが見られて、頭ごなしに否定しない。
そんな友人のようなメッセージを発信していくことが、このメディアのやろうとしていることです。輝き方は人それぞれで、一般論で左右されなくても構わないもの。
「ネガティブ」というだけで悪いイメージを持たれる社会や、そこにいる人の心を少しでも変えることができるなら、本望です。
□夏野新
フリーライター/ メンタル心理カウンセラー
15歳の頃にメンタル疾患を発症、現在は克服している。通信制高校卒業後、2007年に結婚。2009年にWEBライターをはじめ、同年長男を出産。2014年に次男を出産。現在はWEB記事のライティングや編集、電子書籍の執筆などを行う。アダルトチルドレンやHSPの当事者で、自分の生きづらさを理解するために心理学を学び、メンタル心理カウンセラーの資格を取得。自分と同じような心の闇をもった人の心を、少しでも動かすことができればと思い記事を書いています。
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