ABOUT

MAPADEMYについて

Make a better HOME for ourselves

私たち自身のためにホームをより良くしよう!

MAPADEMYとは?

MAPADEMY(マパデミー)とは家族の悩みを解決するのに役立つ記事、論文、データ、音声、動画、コミュニケーション、イベント、既存サービスの紹介などのコンテンツを提供するインタラクティブ・メディアです。

「MAPA」は、MAMAとPAPAを半分にして合わせた「こども」を意味する造語であり、スペイン語では「地図」という意味があります。また「DEMY」は、「学校」を意味するacademyに由来しています。

MAPADEMYはメディアを「相互教育の手段」として活用することで家族を取り巻く社会課題の解決に貢献します。

MAPADEMYのミッションは何か?

MAPADEMYは、「Make a better HOME for ourselves(私たち自身のためにホームをより良くしよう)」というムーブメントの主体になることを究極的なミッションとして掲げています。

家庭・家族のあり方は個人によってさまざまです。だからこそ、「あるべき姿」といったステレオタイプ化した家族観を押しつけ合うのではなく、人々が「あるがままの姿」として存在する家族・家庭を居心地の良い場所にするために役立つ知恵と主体性を引き出す土壌が求められるはずです。

MAPAMEDYでは、現実と理想の摩擦を引き起こす固定観念を超克し続け、家族関係の多様性に個人が適応する環境を創造したうえで解決策を提示していきたいと考えています。ありがたいことに、家族を取り巻く社会問題の解決を目指している社会起業家や活動家は国内でもたくさんいらっしゃいます。その人たちの実践を後ろから支えられるメディアとなれるよう努力して参ります。

以上のことを踏まえて、MAPADEMYは以下の4点を指針として定めています。

  • 指針1 家庭・家族について悩んでいる人たちの社会的保護の床となる。
  • 指針2 家庭・家族の悩みを乗り越えた人たちの経験を知恵として提供する。
  • 指針3 家庭・家族を支援する事業者・学術者と積極的に交流・協力する。
  • 指針4 家庭・家族の多様な価値観を尊重する。

MAPADEMYの運営組織

MAPADEMYは、PENDELION(2021年4月株式会社化予定)によって運営されています。以下、MAPADEMYの運営メンバーです。

代表 森本恭平(もりもと・きょうへい)

1990 年生まれ。慶応義塾大学福澤諭吉文明塾 CP7期生。公共法政策修士(東北大学)。 研究分野はレジリエンスの社会政策。2017年より東日本国際大学・福島復興創世研究所の准教授として福島復興の研究及びプロジェクトに携わる。2018年には、IAEA等の国際機関と協力して原子力災害をテーマとする国際シンポジウムを福島県いわき市に誘致。2019年よりグロースハッカーとして独立し、メディア戦略、データ分析、SEO対策、記事の作成など情報発信全般に関わるサービスをワンストップで提供している。ART BASE PROJECT株式会社リサーチャー。福島県総合計画審議委員会の審議員を歴任。

外部顧問 浦川和也(うらかわ・かずや)

1985年生まれ。福岡県出身。長崎大学経済学部を卒業後、国内の大手製薬会社に入社。その後、COCOMI株式会社を創業し、物流メディアの運営やAIなどのテクノロジーを活用した物販システムの開発及びコンサルティングに従事している。