最終更新日:2021/3/1

AGC(株)【旧社名:旭硝子(株)】

  • 正社員
  • 上場企業

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業種

  • ガラス・セラミックス
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
908億7,300万円
売上高
5,050億円(単独)、1兆4,123億円(連結)※2020年12月期
従業員
6,998名(単独)、55,598(連結)※2019年12月末現在
募集人数
51~100名

「AGC、いつも世界の大事な一部」AGCはガラスだけではなく、電子部材、化学品、セラミックスなど多様な素材で世の中にソリューションを提供する「総合素材メーカー」です。

MAKE A NEW DISCOVERY (2021/02/15更新)

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AGCは建築用、自動車用ガラス製品だけではなく、ガラス・化学・セラミックスの技術を融合発展させる事で、多くのグローバルトップシェアを有する総合素材メーカーです。
旧社名”旭硝子”から連想されるガラスだけではなく、例えば、スポーツ世界大会のメインスタジアム外壁や橋などの大型建造物に使用されるフッ素樹脂素材もAGCの代表商品です。

創業110年を超える歴史で培われた「高度な技術力」、世界およそ30の国や地域に展開する地球規模の「国際性」、若いうちから活躍できる「少数精鋭主義」で勝負する、世界のリーディングカンパニーです。
真のグローバル優良企業を目指し、住宅、自動車、化学、エレクトロニクス、ライフサイエンスといった各時代の先端産業を支え、社会の発展に貢献しています。

会社紹介記事

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AGCの開発した化学強化ガラスDragontrail®。強度と耐傷性に加え、高級感のある質感を備え、ディスプレイやタッチパネルのカバーガラスとして世界中で使われている。
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世界的なサッカー大会の会場となったアリアンツ・アリーナ。外壁にAGCの透明フッ素フィルムを使用しており、自然光による芝の育成や、スタジアムの光の演出を可能にした。

大きな仕事にチャレンジできる会社です!

■未来の可能性を追求する総合素材メーカー
AGCは「ガラス」「化学」「電子部材」「セラミックス」という4つの素材を中心に、さまざまな素材を生み出している総合素材メーカーです。
ガラスを例に挙げれば、光を通すもの、通さないもの、反射させるものとその特性はさまざまですし、パソコンやエレクトロニクス製品の内部など、みなさんの目に見えないところでも幅広く利用されています。素材の持つ可能性を追求し、新たな用途を切り拓き、素材を通して世の中にさまざまな提案を行っていく。それがAGCの姿です。

■少数精鋭で若いうちから色々と挑戦をしていきます
若手に大きな仕事をどんどん任せる社風です。社内には「易きになじまず難きにつく」というAGC創業の精神が根付いており、事務系・技術系ともに各々の職種で裁量を持ち、グローバルに幅広く活躍をしています。昔から社内コミュニケーションは、上司・部下・役職関係なく「さん付け呼称」。お互いを尊重した、フランクで意見の言いやすい環境です。ただ、それは決して慣れ合いではなく、自立したビジネスパーソンとして、グローバル競争に勝つために意見を言える環境が必要だからです。AGCではBtoB、BtoBtoCというビジネス、目まぐるしく変わる環境の中で成長するために、常に新しい発想や主体的な行動が求められます。

【人事部 井手 正迪、中山 加奈子】

会社データ

プロフィール

1956年と日本企業では戦後いち早く海外へ進出し、現在では連結ベースでアジア、ヨーロッパ、北米を中心に世界およそ30の国と地域に拠点を展開。国内外連結グループ従業員は55,598名(2019年12月期連結業績)、売上高は1兆4,123億円(2020年12月期)という規模になります
また、AGCでは従来、国単位で進めていたビジネスを、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった地域単位、さらには全世界一体で考え、生産から販売までの全ての段階において、ボーダレスな市場を意識したネットワークの再編成を進めグローバル一体経営を強化。それぞれのカンパニーでは海外の各エリアをマネジメントする経営トップクラスに外国人を起用するなど、グループ全体で活発な人財交流を図っています。


なでしこ銘柄(2012、2013年、2019年)、次世代認定マーク(愛称:くるみん)(2008年・2011年・2015年)、健康経営優良法人2020ホワイト500、DX銘柄に認定されています。

事業内容
建築用板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素化学・スペシャリティ、セラミックス、医薬品などの製造および販売

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本社郵便番号 100-8405
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング
本社電話番号 (代表電話)03-3218-5741
創立 1907(明治40)年9月8日
設立 1950(昭和25)年6月1日
資本金 908億7,300万円
従業員 6,998名(単独)、55,598(連結)※2019年12月末現在
売上高 5,050億円(単独)、1兆4,123億円(連結)※2020年12月期
事業所 本社/東京
研究所/横浜
事業部支店/東京、名古屋、大阪、福岡 他
工場/鹿島、千葉、横浜、相模、愛知、関西(尼崎、高砂)
売上高セグメント別 (2020年12月期)
ガラス部門        6,510
電子・ディスプレイ部門  2,894
化学品部門        4,512
セラミックス・その他   811
(億円:千万単位四捨五入)
関係会社 約30の国と地域 連結子会社213社 ※2020年12月現在

AGCセラミックス(株)、AGCエレクトロニクス(株)、AGCテクノグラス(株)ほか

AGCガラス・ヨーロッパ、AGCオートモーティブ・アメリカ、旭硝子特種玻璃(蘇州)有限公司、AGCディスプレイグラス台湾、AGCファインテクノ韓国、AGCケミカルズ・タイランドほか
代表者 代表取締役・社長執行役員・CEO 平井 良典
平均年齢 従業員平均42.5歳
海外勤務 ※海外現地法人に在籍出向している大卒総合職社員人数
417名(2020年6月末現在)
アジア354名
米州35名
欧州28名
業績       (連結)          (単独)
決算期    売上高   経常利益   売上高  経常利益
─────────────────────────────
2020年12月  14,123    571    5,050   413 
2019年12月  15,180    762    5,167  1,691
2018年12月  15,229   1,284    5,420   540
2017年12月  14,635      -    4,960   418
2016年12月  12,826      -    4,830   493
2015年12月  13,263      -    4,958   433
                        (単位:億円)
沿革
  • 1907年
    • 旭硝子(株)創立
  • 1909年
    • 板ガラスの製造を開始
      日本で初めて板ガラスの国産化に成功
  • 1917年
    • 日本最初のアンモニア法によるソーダ灰の製造を開始
  • 1938年
    • 加工ガラス(強化ガラス、合わせガラス)の製造を開始
  • 1954年
    • テレビブラウン管用ガラスバルブ事業に進出
  • 1956年
    • 自動車用ガラス事業に本格進出
      インド旭硝子(株)を設立
  • 1975年
    • イオン交換膜による苛性ソーダ製造技術を開発
  • 1985年
    • 無アルカリガラス、合成石英ガラスの販売開始
  • 1996年
    • プラズマディスプレイ用ガラス基板「PD200」の製造開始
  • 1998年
    • TFT-LCD用新無アルカリガラスの量産を開始
  • 2000年
    • 世界初の自動車フロントガラス用「低反射ガラス」「撥水ガラス」を開発
  • 2002年
    • 赤外線カットガラス「クールベール」を世界で初めて開発
  • 2004年
    • 当社高機能フッ素樹脂「フルオンETFEフィルム」が2006年サッカー国際大会(ドイツ/ミュンヘン)の開幕戦会場「アリアンツ・アリーナ」に採用
  • 2005年
    • エレクトロニクス&エネルギー事業本部を新設
  • 2006年
    • 当社高機能フッ素樹脂「フルオンETFEフィルム」が2008年北京で開催の世界的スポーツイベント施設(メインスタジアムおよび水泳会場)に採用
  • 2007年
    • AGCグループ・ブランドを「AGC」に統一
      旭硝子(株)創立100周年
  • 2008年
    • 太陽電池用ガラス事業を強化すべく、ソーラー事業本部を新設
  • 2009年
    • 当社塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」が2011年12月竣工予定の東京スカイツリーに採用
  • 2010年
    • 中国にディスプレイ用ガラスの新社を設立
      国際博覧会日本館に「フルオンETFEフィルム」が採用
  • 2011年
    • 化学強化用ガラス「Dragontrail」の販売開始
      自動車のフロントドア用UVカット強化ガラス「UVベールPremium」の販売開始
      ブラジルに建築用、自動車用ガラスの新社を設立
  • 2012年
    • 2014 FIFA World Cup のブランドライセンス権を獲得
      多用途向け化学強化特殊ガラス「Leoflex」を販売開始
  • 2013年
    • メキシコに自動車ガラス事業を展開
  • 2014年
    • ベトナムに化学品事業を展開
  • 2016年
    • モロッコに自動車ガラス生産拠点を新設
      ドイツでバイオ医療事業を展開
  • 2018年
    • 社名を旭硝子(株)からAGC(株)へ変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.0年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18.5日
    2019年度

取材情報

私の夢、私のチャレンジ。AGCの進化を根底から支える、チャレンジャーの声
AGCで理想の働き方を実現した、3人の先輩によるライブトーク
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒100-8405 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング
人事部 採用担当
URL http://www.agc.com
→社員インタビューなどの詳細は「AGC 新卒採用サイト」からご確認ください。
E-mail saiyo-agc@agc.com
交通機関 JR東京駅 徒歩約1分

東京メトロ
丸ノ内線東京駅 地下道より直結
千代田線二重橋前駅 徒歩約2分
三田線大手町駅 徒歩約1分
東西線大手町駅 徒歩約4分
半蔵門線大手町駅 徒歩約8分
有楽町線有楽町駅 徒歩約11分
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