ゲームの舞台は、“ブショー”たちが17の国に分かれて覇権を争う“ランセ地方”。ブショーにはそれぞれ特別な絆(きずな)を持つパートナーポケモンがおり、城を賭けて“イクサ”と呼ばれるポケモンバトルで戦います。主人公はハジメの国の“ブショーリーダー”となって、ランセの滅亡を目論むノブナガを筆頭とする、数々の猛者たちとイクサを繰り広げます。
今回は女性の広報・宣伝さんお二方に、女性目線から見る『ポケモン+ノブナガの野望』の魅力を語っていただきました。
お話を聞かせてくださったのはポケモンの川口さん(写真:左)と、コーエーテクモゲームスの遠藤さん(写真:右)です。
●『ポケモン』と『信長の野望』はなぜ出会った?
記者:まずはこの異色の組み合わせの出会いを教えていただけますか?
遠藤:もともとお声がけをしたのは襟川(コーエーテクモゲームス 代表取締役社長)のほうからだったんです。以前からポケモンの石原社長と顔見知りで、“いつか何か一緒にやりたいね”と話していたのが、こういう形で実現したんです。
記者:コーエーテクモさんからのラブコールだったんですね。『ポケモン』と『信長の野望』という組み合わせになったのはどうしてですか?