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ニコ生でもんレーをやっていた際、ワギャラに「ワープを覚えさせないんだ」的なコメントを頂きました。
そこで今回は、早期進化のメリットとデメリットのお話を書こうと思います。
まず早期進化のメリットですが、当然可視化できる能力が断然良くなります。
ここで言う「可視化できる能力」とは、実際にゲーム内で見れるもんすたあの「属性能力」です。
例えば進化によって「草○→◎」や「水◎→☆」みたいな物ですね。
地形属性で「◎」はスピード+30、「☆」はスピード+100されるようです。
これが坂道や下りだったり、パワーやガッツが関わる場合はまた数値も変わるのかもしれません。
あくまで平地のスピード依存地形に限りましては、こんな感じになるようです。
ちなみに下りは落ち着き依存ではなく、スピード+ガッツが関係してます。
検証動画も上げようとすれば上げられますので、そのうち上げたい所ですね。
更に早期進化によって「可視化できない能力」も良くなります。
一般的に言えば「成長率」と言う物でしょうか。
これはもんすたあそれぞれ、個別に成長率が設定されてます。
なので早期進化すると、後進化と比べて当然能力の伸びも違ってくる訳です。
実際に画像での比較記事を用意しましたので、宜しければそちらもご覧ください。
「イモムー→ツバサ」「ワニャン→ワギャラ」を一例にして見てみましょう。
(引用:もんすたあ★レース@wiki)
イモムー / Lv1:どこんじょう / Lv19:かいふく / Lv33:きりょく / Lv42:ワープ
ツバサ / Lv1:どこんじょう / Lv19:おおきなおと / Lv33:こうせん / Lv42:ひこう
ワニャン / Lv1:こうせん / Lv9:かいふく / Lv20:じゅうりょく / Lv28:ワープ
ワギャラ / Lv1:こうせん / Lv9:きあい / Lv20:リラックス / Lv28:ぼうそう
上記の通り、早期進化のメリットとして属性能力の他に成長率も大抵良くなります。
それなのでツバサを早期進化させた場合、イモムー状態では「▲=+0~1」「○=+0~1」の能力反映が多い中、早期進化させる事で早めのうちから全能力を「◎=+2~3」で上げやすくできます。
成長率につきましては、極稀に「▲」でも+3が出たり、逆に「◎」でも+0を引く場合もあるので、あくまで目安程度です。
しかし大体は▲だと5回連続でレベルを上げても+0とかざらなので、最低でも能力を伸ばしたいのであれば、成長率を早い段階で上げるに越した事はありません。
私がニコ生でやっていた場合、まったりながらも極力サクサク行きたかったので、早期進化による全体能力の向上を取りました。
ニコ生的にも極力作業ゲーになる状況は避けたいですものね。
続いて早期進化をさせない事による「デメリット」です。
デメリットについては完全に上記の説明と逆になりまして、各もんすたあの「成長率」が悪くなります。
しかし早期進化させないメリットとして、基本的に進化させないまま育てた方が覚える特技の内容が良い、と言う事が多いです。
特にイモムーで比べて頂けると明確ですね、ワギャラであればまだ暴走を覚えるのでワープ無しでもまだ使えそうではあります。
しかし特技としてはワープの方が断然優秀、と言うのは一目瞭然です。
もんレーを分かっているプレイヤーならば、大抵イモムーをLv42まで育ててワープを取得してから進化させると思います。
しかしそうすると全体能力の伸びが悪いままLv42時点での進化となるので、全体能力の弱いツバサになります。
ワープによって草地形専門であれば瞬間速度は速いですが、全体能力としては早期進化よりもかなり乏しくなります。
薬を使ってドーピングする前提でない限り、良い特技を覚えつつステータスも強いもんすたあを作る事は不可能です。
ニコ生外であれば私の場合、普通にセントシティ段階でLv42ワープツバサ→後程ドーピングで全体能力向上とかやってしまいそうですが、ニコ生でやるには作業ゲー過ぎて向きませんよね。
なのでサクサク進めたい場合は、能力の乏しいまま育てないとならないので早期進化の方が向きます。
仮にれべらっぱーで一気にレベル上げをしても、その場合は能力向上に宛てる薬代が厳しくなります。
PS版もんレーは2と違って草レースレコード制覇の賞金が無いので、クリア後の資金稼ぎが本当に絶望的です……。
通帳の換金(99個で19800円)と草レース(最大1回800円)程度しかありませんので、それこそ本当に作業ゲーとなります。
なので時間を掛ける想定で強いもんすたあを作るならば良いですが、ともかくサクサク行きたい場合は早期進化を推します。
もちろん、能力は乏しくなりますが特技でカバーはできますので、そこまで拘らないプレイヤーでしたらワープ取得時点で即進化→そのままの能力で継続使用もありでしょうね。
あとこれは「早期進化」とは関係無いのですが、一部もんすたあは進化する事によって属性能力が落ちるケースもあります。
例えばツバサの場合、イモムーではバランスが「○」なのに進化すると「△」になってしまいます。
ただ基本的には進化させないデメリットはほとんど無いので、△は他もんすたあで補えば良いだけの事ですし、全体能力も向上するので能力落ちはあまり気にする必要も無いです。
ただ進化前もんすたあで分担を宛てていた場合は、埋め合わせが必要となる可能性があるので若干注意が必要です。
私がニコ生中、ワギャラをワープ取得無しで使用したのはこのような理由でした。
もんレーをやり込んでいるプレイヤーであれば大体分かりそうなお話ですが、一応もんレー情報として今回は早期進化のメリットとデメリットをまとめました。
最後に箇条書きで簡単にまとめてます↓
■早期進化のメリット
・全体的に能力が良くなる
・早いうちから戦力になる
・サクサクプレイに向いている
■早期進化のデメリット
・全体的に能力が乏しくなる
・全体能力をあげる為にはドーピング必須(要金策)
・早期進化の為に「進化の元」が必要になる場合もある
■その他備考
・基本的に後進化の方が良い特技を覚える事が多い
・ワープ等瞬間的速度が速くなるので良い特技の方が草レースレコードに向いている
※ただしこれは初代に限ったお話です
GB2はミックスによって特技移植ができるので、特技面のお話は変わってしまいます
そこで今回は、早期進化のメリットとデメリットのお話を書こうと思います。
まず早期進化のメリットですが、当然可視化できる能力が断然良くなります。
ここで言う「可視化できる能力」とは、実際にゲーム内で見れるもんすたあの「属性能力」です。
例えば進化によって「草○→◎」や「水◎→☆」みたいな物ですね。
地形属性で「◎」はスピード+30、「☆」はスピード+100されるようです。
これが坂道や下りだったり、パワーやガッツが関わる場合はまた数値も変わるのかもしれません。
あくまで平地のスピード依存地形に限りましては、こんな感じになるようです。
ちなみに下りは落ち着き依存ではなく、スピード+ガッツが関係してます。
検証動画も上げようとすれば上げられますので、そのうち上げたい所ですね。
更に早期進化によって「可視化できない能力」も良くなります。
一般的に言えば「成長率」と言う物でしょうか。
これはもんすたあそれぞれ、個別に成長率が設定されてます。
なので早期進化すると、後進化と比べて当然能力の伸びも違ってくる訳です。
実際に画像での比較記事を用意しましたので、宜しければそちらもご覧ください。
「イモムー→ツバサ」「ワニャン→ワギャラ」を一例にして見てみましょう。
(引用:もんすたあ★レース@wiki)
イモムー / Lv1:どこんじょう / Lv19:かいふく / Lv33:きりょく / Lv42:ワープ
| ○ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ○ | ▲ |
ツバサ / Lv1:どこんじょう / Lv19:おおきなおと / Lv33:こうせん / Lv42:ひこう
| ★ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ★ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
ワニャン / Lv1:こうせん / Lv9:かいふく / Lv20:じゅうりょく / Lv28:ワープ
| ○ | ▲ | ◎ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | ◎ | ▲ |
ワギャラ / Lv1:こうせん / Lv9:きあい / Lv20:リラックス / Lv28:ぼうそう
| ○ | ▲ | ★ | ○ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | ○ | ★ | ◎ | ○ |
上記の通り、早期進化のメリットとして属性能力の他に成長率も大抵良くなります。
それなのでツバサを早期進化させた場合、イモムー状態では「▲=+0~1」「○=+0~1」の能力反映が多い中、早期進化させる事で早めのうちから全能力を「◎=+2~3」で上げやすくできます。
成長率につきましては、極稀に「▲」でも+3が出たり、逆に「◎」でも+0を引く場合もあるので、あくまで目安程度です。
しかし大体は▲だと5回連続でレベルを上げても+0とかざらなので、最低でも能力を伸ばしたいのであれば、成長率を早い段階で上げるに越した事はありません。
私がニコ生でやっていた場合、まったりながらも極力サクサク行きたかったので、早期進化による全体能力の向上を取りました。
ニコ生的にも極力作業ゲーになる状況は避けたいですものね。
続いて早期進化をさせない事による「デメリット」です。
デメリットについては完全に上記の説明と逆になりまして、各もんすたあの「成長率」が悪くなります。
しかし早期進化させないメリットとして、基本的に進化させないまま育てた方が覚える特技の内容が良い、と言う事が多いです。
特にイモムーで比べて頂けると明確ですね、ワギャラであればまだ暴走を覚えるのでワープ無しでもまだ使えそうではあります。
しかし特技としてはワープの方が断然優秀、と言うのは一目瞭然です。
もんレーを分かっているプレイヤーならば、大抵イモムーをLv42まで育ててワープを取得してから進化させると思います。
しかしそうすると全体能力の伸びが悪いままLv42時点での進化となるので、全体能力の弱いツバサになります。
ワープによって草地形専門であれば瞬間速度は速いですが、全体能力としては早期進化よりもかなり乏しくなります。
薬を使ってドーピングする前提でない限り、良い特技を覚えつつステータスも強いもんすたあを作る事は不可能です。
ニコ生外であれば私の場合、普通にセントシティ段階でLv42ワープツバサ→後程ドーピングで全体能力向上とかやってしまいそうですが、ニコ生でやるには作業ゲー過ぎて向きませんよね。
なのでサクサク進めたい場合は、能力の乏しいまま育てないとならないので早期進化の方が向きます。
仮にれべらっぱーで一気にレベル上げをしても、その場合は能力向上に宛てる薬代が厳しくなります。
PS版もんレーは2と違って草レースレコード制覇の賞金が無いので、クリア後の資金稼ぎが本当に絶望的です……。
通帳の換金(99個で19800円)と草レース(最大1回800円)程度しかありませんので、それこそ本当に作業ゲーとなります。
なので時間を掛ける想定で強いもんすたあを作るならば良いですが、ともかくサクサク行きたい場合は早期進化を推します。
もちろん、能力は乏しくなりますが特技でカバーはできますので、そこまで拘らないプレイヤーでしたらワープ取得時点で即進化→そのままの能力で継続使用もありでしょうね。
あとこれは「早期進化」とは関係無いのですが、一部もんすたあは進化する事によって属性能力が落ちるケースもあります。
例えばツバサの場合、イモムーではバランスが「○」なのに進化すると「△」になってしまいます。
ただ基本的には進化させないデメリットはほとんど無いので、△は他もんすたあで補えば良いだけの事ですし、全体能力も向上するので能力落ちはあまり気にする必要も無いです。
ただ進化前もんすたあで分担を宛てていた場合は、埋め合わせが必要となる可能性があるので若干注意が必要です。
私がニコ生中、ワギャラをワープ取得無しで使用したのはこのような理由でした。
もんレーをやり込んでいるプレイヤーであれば大体分かりそうなお話ですが、一応もんレー情報として今回は早期進化のメリットとデメリットをまとめました。
最後に箇条書きで簡単にまとめてます↓
■早期進化のメリット
・全体的に能力が良くなる
・早いうちから戦力になる
・サクサクプレイに向いている
■早期進化のデメリット
・全体的に能力が乏しくなる
・全体能力をあげる為にはドーピング必須(要金策)
・早期進化の為に「進化の元」が必要になる場合もある
■その他備考
・基本的に後進化の方が良い特技を覚える事が多い
・ワープ等瞬間的速度が速くなるので良い特技の方が草レースレコードに向いている
※ただしこれは初代に限ったお話です
GB2はミックスによって特技移植ができるので、特技面のお話は変わってしまいます
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