最終更新日:2021/9/10
こんにちは。丸一鋼管の採用担当です。弊社では現在WEB会社説明会の申込受付中です。選考を希望される方は、セミナー画面よりWEB会社説明会をご予約下さい。※日程の個別調整も可能です【募集職種】技術系総合職(電気電子系)事務系総合職(営業)★選考を希望される方は説明会参加が必須となります★
国内拠点に加え、アメリカ、インドネシア、中国、ベトナム、インド、メキシコ、フィリピンなど世界各地に生産拠点を有しています。
当社の歴史は、1926年に自転車部品製造の丸一製作所を発足したことから始まります。その後、社会・顧客のニーズに合わせた製品の提供を行うべく鋼管に特化した事業を展開し、現在は溶接鋼管業界のトップメーカーとして高い評価を受ける、世界有数の総合鋼管メーカーです。◆鋼管とは鉄パイプといえば、皆さんもイメージがしやすいのではないでしょうか?丸一鋼管が製造する鋼管(パイプ)は、様々な場面で皆さんの暮らしを支えています。建築物の基礎となる柱材や道路で見かける照明柱などのインフラから、皆さんに身近な机や椅子、自動車部品まで、見えないところで多くの鋼管が活躍しています。ちなみに当社がトップシェアを誇る「溶接鋼管」とは、鋼板を円筒状に曲げ、突き合せて溶接してつくるタイプの鋼管を指します。◆特徴<業界シェアNO1を支えるユニークな製造販売体制>丸一鋼管グループの国内の営業拠点は、北は北海道から南は沖縄まで、全国20箇所以上にのぼります。各地方でお客様の近くに製造販売拠点を構え、スピーディに製品をお届けすることはもちろん、お客様からの要望があればすぐに駆け付けることができる体制があります。お客様の近くで製造・販売を行うことで緊密な信頼関係を築くと共に、流通コストの大幅な低減により競争力の強化に役立っています。<健全な財務体質>2020年3月期の自己資本比率は83.0%(連結)であり、1974年以降無借金経営を続けている安定感は、素早い意思決定のスピードにも直結しています。また、従業員の一人あたりの単独の売上高は約1億6,000万円、同じく経常利益は約2,900万円(2020年3月期)となり、これらの評価が株価(一部上場)にも反映されています。<人材育成方針>社員1人1人を大切にする社風も丸一鋼管の魅力です。過去に社員のリストラの経験はありません。寮・社宅などの福利厚生施設への投資も積極的に行い、働きやすい環境づくりに注力してきました。また、若手社員にも多くの権限を委譲し、単なる組織の歯車としてではなく、それぞれに責任のある仕事を任せていくスタイル。次のマルイチを支えていこうという意欲のある、元気で優秀なマルチスキル人材こそが、業界NO1を支えているのです。
「社員一人ひとりの知恵と情熱と行動により、将来に向けての成長エネルギーと新しい価値の創造を推進する」という考えのもと、地球と自然と人類との共存共栄を基本理念とし、この“パイプ役”となるように努めていきます。~品質へのこだわりから生まれた鋼管事業~丸一鋼管の前身である丸一製作所(1926年創業)は、国内外で流通する主に自転車用のブレーキやハンドルを製造しているメーカーで、皇室に献上されるほどの優良品を製造していました。ところが、中国東北区(旧満州地区)で販売した製品が不良品として返品されるという大きなクレームが発生してしまいました。そのクレームとは、ハンドルとして使用される鋼管の溶接部に割れが生じたものであり、日本国内では想像出来ない現地での酷寒が原因でした。これは「品質第一」をモットーとする丸一製作所にとっては大きな衝撃でありました。「材料の鋼管が粗悪だったとすれば、自分の手で造るしかない。それが可能なら、材料の鋼管から製品のハンドル、ブレーキまで一貫作業として、全部自分のところで生産出来る。本当の意味で、全責任を負える製品を送り出せる。」という一途な技術者でもあった創業者の想いのもと、鋼管製造への研究が始まりました。やがて、1937年に鋼管研究は遂に完成し、鋼管からハンドル、ブレーキまでの一貫製造を実現しました。そしてこの実績に自信を得た丸一製作所は、鋼管製造を単にブレーキやハンドル向けではなく、一つの独立した事業とすることを決心し当社の事業がスタートしたのです。丸一鋼管は創業当時の精神を受け継ぎながら更なる飛躍として、新製品の開発、グローバル展開など積極的にビジネスを推進しています。