閉じる
閉じる
解説動画を作ろうとしたのですが形にするのが面倒になったのと果てしない今更感に苛まれたので文章で公開することにしました
書きたいこと全部書きなぐったら収拾がつかなくなりました!
SBLJとは
BLJを行うことが可能な段差を横向きに使うことで、一つの段差で複数回BLJを行うこと
この発見により城内地下の小さな階段を始めとする多くのBLJスポットが生まれた
本記事では30枚の星の扉をすり抜けるSBLJについて解説
おおまかな流れ
①カメラを調整する

壁に貼り付いてカメラをマリオ視点に切り替えるとカメラが自然にマリオの後ろに回りこむ
これを使って階段と平行なカメラアングルを作る
②マリオの角度を作る

C↓を押して視点を遠めにしたら、壁を押してマリオを少しだけ右に向け、スティックを一度放して静止
マリオを右に向ける理由は後述
③幅跳び
スティックを真下に引いて幅跳び→位置を調整しながら着地
着地地点は限りなく上の段に近い下の段であることに注意

こんな感じでマリオを上の段にめり込ませる
④ひっかけ
スティックを左上に倒してA連打 うまくいけばマリオが階段で複数回BLJを行うはず
連打速度はそれほど重要でもないけど、早いに越したことはない
スティックを左上に倒す理由も後述
SBLJはひとつの段差を昇り降りするようにして複数回BLJを行うテクニックである
そのため、下の段から上の段に登るために左上に幅跳びを出す必要がある
また、幅跳びの着地モーション中はいかなるスティック操作もマリオを動かすことはできず、マリオは自身の慣性によってでしか動くことはできない
そのため、マリオにやや角度をつけて自身の慣性のみで段差を降りるようにするしかない
右ルートと左ルート

星の扉左横の白い柱を境に右ルートと左ルートに分けられる
基本的に1枚RTAでは右ルートが望ましい
①右ルート
星の扉側のルート。このルートに入るにはSBLJが終わり次第すぐにスティックを右上に倒すよう心がける必要がある
このルートに入ったら特に気をつける点はなく、ひたすらABLJを行う(幅跳びを継続する)のみ
速度が十分になったら勝手に壁を抜ける
ただし、星の扉より右側に行き過ぎると速度が十分になっても壁を抜けず慣性が消えてしまうため、その点のみ注意
星の扉の左側あたりをキープしながらABLJするよう心がけるといいかも
②左ルート
白い柱の左の窪みに納まるルート。SBLJ終了後、特にスティックの角度を変えなければ通常ここに入る
ABLJを行い、十分な速度になったと思ったら着地後にスティック左に倒し、星の扉へスライドする
扉のメッセージが出たらスティックを真下に倒しておく 速度が十分であればメッセージが消えた後に扉を抜ける
このルートで難しいのは速度の見極めである ABLJをやりすぎる(=加速しすぎる)と速度が消えてしまうためである
速度を見極める際によく使われるのがカメラの揺れである
ABLJを行っているとカメラが大きく揺れることがある この揺れが来る速度はある程度決まっており、揺れが来るタイミングからおおよその速度を量る事が出来る
揺れが来るタイミングは大きく分けて3つあり、①幅跳び開始時は揺れていたが途中で揺れが止まるパターン、②開始から着地まで終始揺れるパターン、③開始時は揺れていなかったが途中から揺れ始めるパターンがある
揺れが来ないパターンも含めると4通りのパターンに区別できる →(参考動画)
通常揺れが来る速度帯より速度が上の時はマリオが左に寄るので、揺れが来ないパターンはマリオの位置で判別する
滞空中のマリオは減速し続けているので、①のパターンは滞空中に揺れが来る速度帯より速度が低くなったパターン(=速度は低め)、②はカメラが揺れる速度帯に収まっているパターン、③は始めは揺れが来る速度帯より高い速度だったが減速し速度帯に入ったパターン(=速度は高め)、揺れが来ないパターンは速度帯を大きく飛び越したパターン(=速度がかなり高め)となる。
どのパターンでも1枚RTAではそれほど速度調整は重要ではないが、揺れなしパターン・③のパターンはカメラの揺れから2回ABLJを行うと多くの場合速度が消えてしまうので、1回ABLJを行ったら扉に向かうのがよい
①のパターンなら基本的に2回、②のパターンは速度がまちまちで、2回ABLJをやってしまうと速度が消えてしまうパターンもあるので、大事を取るなら1回でもいいかも
安定を狙う
需要あったらウレシイ
書きたいこと全部書きなぐったら収拾がつかなくなりました!
- 1枚RTA向けですが、0枚RTAにも応用が利くように作ったつもりです アキラさんのDDDSkip解説も合わせてみるといいかも
- BLJ (Backwards Long Jump、後ろ幅跳びバグ)がどういうものかおおまかに理解している前提
- BLJ = Backwards Long Jump、後ろ幅跳びバグのこと
- SBLJ = Side BLJ、段差を横向きに使ったBLJのこと 本記事で解説
- ABLJ = Air BLJ、一定以上の負の方向の慣性を持った状態で幅跳びを継続すること BLJほどではないが速度が上昇する
SBLJとは
BLJを行うことが可能な段差を横向きに使うことで、一つの段差で複数回BLJを行うこと
この発見により城内地下の小さな階段を始めとする多くのBLJスポットが生まれた
本記事では30枚の星の扉をすり抜けるSBLJについて解説
おおまかな流れ
①カメラを調整する
壁に貼り付いてカメラをマリオ視点に切り替えるとカメラが自然にマリオの後ろに回りこむ
これを使って階段と平行なカメラアングルを作る
②マリオの角度を作る
C↓を押して視点を遠めにしたら、壁を押してマリオを少しだけ右に向け、スティックを一度放して静止
マリオを右に向ける理由は後述
③幅跳び
スティックを真下に引いて幅跳び→位置を調整しながら着地
着地地点は限りなく上の段に近い下の段であることに注意
こんな感じでマリオを上の段にめり込ませる
④ひっかけ
スティックを左上に倒してA連打 うまくいけばマリオが階段で複数回BLJを行うはず
連打速度はそれほど重要でもないけど、早いに越したことはない
スティックを左上に倒す理由も後述
SBLJはひとつの段差を昇り降りするようにして複数回BLJを行うテクニックである
そのため、下の段から上の段に登るために左上に幅跳びを出す必要がある
また、幅跳びの着地モーション中はいかなるスティック操作もマリオを動かすことはできず、マリオは自身の慣性によってでしか動くことはできない
そのため、マリオにやや角度をつけて自身の慣性のみで段差を降りるようにするしかない
右ルートと左ルート
星の扉左横の白い柱を境に右ルートと左ルートに分けられる
基本的に1枚RTAでは右ルートが望ましい
①右ルート
星の扉側のルート。このルートに入るにはSBLJが終わり次第すぐにスティックを右上に倒すよう心がける必要がある
このルートに入ったら特に気をつける点はなく、ひたすらABLJを行う(幅跳びを継続する)のみ
速度が十分になったら勝手に壁を抜ける
ただし、星の扉より右側に行き過ぎると速度が十分になっても壁を抜けず慣性が消えてしまうため、その点のみ注意
星の扉の左側あたりをキープしながらABLJするよう心がけるといいかも
②左ルート
白い柱の左の窪みに納まるルート。SBLJ終了後、特にスティックの角度を変えなければ通常ここに入る
ABLJを行い、十分な速度になったと思ったら着地後にスティック左に倒し、星の扉へスライドする
扉のメッセージが出たらスティックを真下に倒しておく 速度が十分であればメッセージが消えた後に扉を抜ける
このルートで難しいのは速度の見極めである ABLJをやりすぎる(=加速しすぎる)と速度が消えてしまうためである
速度を見極める際によく使われるのがカメラの揺れである
ABLJを行っているとカメラが大きく揺れることがある この揺れが来る速度はある程度決まっており、揺れが来るタイミングからおおよその速度を量る事が出来る
揺れが来るタイミングは大きく分けて3つあり、①幅跳び開始時は揺れていたが途中で揺れが止まるパターン、②開始から着地まで終始揺れるパターン、③開始時は揺れていなかったが途中から揺れ始めるパターンがある
揺れが来ないパターンも含めると4通りのパターンに区別できる →(参考動画)
通常揺れが来る速度帯より速度が上の時はマリオが左に寄るので、揺れが来ないパターンはマリオの位置で判別する
滞空中のマリオは減速し続けているので、①のパターンは滞空中に揺れが来る速度帯より速度が低くなったパターン(=速度は低め)、②はカメラが揺れる速度帯に収まっているパターン、③は始めは揺れが来る速度帯より高い速度だったが減速し速度帯に入ったパターン(=速度は高め)、揺れが来ないパターンは速度帯を大きく飛び越したパターン(=速度がかなり高め)となる。
どのパターンでも1枚RTAではそれほど速度調整は重要ではないが、揺れなしパターン・③のパターンはカメラの揺れから2回ABLJを行うと多くの場合速度が消えてしまうので、1回ABLJを行ったら扉に向かうのがよい
①のパターンなら基本的に2回、②のパターンは速度がまちまちで、2回ABLJをやってしまうと速度が消えてしまうパターンもあるので、大事を取るなら1回でもいいかも
安定を狙う
- SBLJ開始時の着地地点を決める時、マリオの影で位置を判断すると安定しやすい 着地する直前に影が消える(=下の段に影がかかる)ようにするといいかも
- 着地位置が右すぎると思ったらスティックを左に多めに倒して幅跳びを開始する 無理やり引っ掛けるイメージ
- 着地位置が左過ぎる(=上の段に乗ってしまう)と思ったら、幅跳びの開始を遅らせることでマリオが下の段に降りてきてくれることがある
需要あったらウレシイ
-
次の記事2015-06-22 20:57:20ぶっこわセットアップ
-
前の記事これより過去の記事はありません。
広告