最終更新日:2021/7/15
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数ある企業の中からご覧いただき、ありがとうございます。当社は、これからより重要度が高まる物流業界において、効率化・資源の有効活用等に役立つ事業を展開しています。当社はCSRへの取り組みにも注力しています。Web説明会を実施しておりますので、是非お気軽にご参加ください。
「様々なモノを流通させる物流は暮らしと産業を支える要。当社はそんな業界をレンタルサービスで強力にバックアップする役割を担っています」と植松 社長。
【時代に先駆けたパレットプールシステムで成長】日本パレットプールはパレット(物流現場で荷物を載せる荷役台)など物流関連機器のレンタルを通じ、物流の効率化をサポートする企業です。1972年、関係省庁や運輸会社、金融機関など、地元の経済界が連携して組織を立ち上げたのが始まり。創業当初からレンタル方式のパレットプールシステム(同一パレットを複数ユーザーで循環利用)の構築、推進を目指してきました。その核となるのが一貫パレチゼーション(出発地から到着地まで同一のパレットに乗せたまま荷物を輸送・保管)というビジネスモデルで、当社では全国16ヵ所の営業拠点と200ヵ所のサービス拠点を設け、必要な場所でパレットをレンタルし、不要になった場所で返却できるシステムを確立。お客様が自社パレットを保有せずレンタル利用していただくことでコスト低減や経営効率化に貢献。さらに、お客様の環境経営や「SDGs」にも貢献しています。【業界初の位置情報管理システムで業界課題を解決】また、当社は物流業界が抱えるパレットの紛失、滞留という課題解決を図るため、独自のパレット位置情報管理システム「フクLOW(フクロウ)」を開発。パレットに小型発信機を取り付けることで位置情報の確認、WEB上でパレット現在地の地図表示を可能にするシステムを生み出しました。2021年度から本格導入を始め、今後5年間で約100万枚のパレットへの発信機の取り付けを目指すとともに、将来的には保有する全パレットへの搭載、およびパレットと積載貨物を紐づけることでより精度の高いトレーサビリティを実現したいと考えます。【CSR経営を最優先し、社会から信頼される企業を目指す】当社は資源を有効活用する”パレットプールシステム”を通じて物流企業に貢献するとともに、人と地球にやさしいエコ・ロジスティクス企業を目指します。その一環としてCSRにも力を注ぎ、大量の木材を使用する企業として育林事業を行うほか、子ども虐待防止を訴える”オレンジリボン運動”にも参画しています。暮らしと産業を支える物流事業に貢献し、限りある資源を有効活用する当社のビジネスモデルは、今後時代の追い風を受けますます需要が高まると確信しています。若いみなさんの力を必要とする当社の未来の幹部候補として、ぜひ活躍してください。(代表取締役社長/植松 満)
日本パレットプール(株)は、パレットをはじめとする各種の物流関連機器をお客様にご提供することを通じて、保管、輸送などに関わる物流の効率化をサポートさせていただいております。当社がご提供する「一貫パレチゼーション」は、全国に15ヵ所の支店(営業拠点)と200ヵ所のデポ(サービス拠点)を設けて、お客様がパレットを必要な場所でレンタルし、不要になった場所で返却するというパレットプールシステムにより、ご利用いただいております。お客様が資産として自社パレット等を保有せず、その時々の需要に合わせてレンタル機器をご活用いただくことで、コストの低減、経営の効率化といった観点からお役に立てることと確信しております。当社はこれからも、資源の効率的な活用を通じて自然保護に貢献するとともに、「人と地球に優しいEco‐Logistics企業」をめざして、その役割を果たしていく所存です。