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【モーションの修正方法と留意事項】
・準標準ボーンで接地がおかしい場所の修正をする方法です。
・モーションの修正は苦手なので参考程度にご覧ください。
※上下移動や腕の埋まり等に関して、多段ボーンにした方が断然楽です。
※モデルさんによっては下記の方法ではさらにおかしくなる場合がありますが全ての対処方法を記載できないのでご了承下さい。
※改造変更は規約を守って自己責任でお願いします。
【1】踵が埋まる
今回のモーション大多数のモデルさんで踵が埋まってしまうと思います。申し訳ないでです。
気になる方はPmxEditorで下記のボーン設定に変更すると踵が埋まるのを軽減できると思います。

【2】膝が地面に埋まるor浮く可能性がある箇所

(モーション名の番号は初期位置向かって左から1,2,3です。)
・フレーム番号 ※()内は接地部分ではないが背の低いモデルさんだと埋まる可能性あり。
1
(1248)
1375-1564
(2087)
3072-3195
(5365)
2
(2087)
3072-3195
(5365)
3
1028-1090
1375-1564
(2087)
3072-3195
(5365)
【3】修正の方法例
今回主に修正に使用するのはグルーブボーンのY値(上下移動)、もしくはセンターZ軸(前後移動)orセンターX軸(横移動)です。
全体を「ボーンフレーム位置角度修正」で調整する方は先に済ました方がいいです。
・一番大きく埋まる(or浮く)フレームを基準にして元のグルーブボーンのY値と、調整したY値の差を用いて「ボーンフレーム位置角度修正」で一括で修正します。
※センターで修正する場合も有。目安はこの項目の最後に記述。
≪モーション番号3の1073F≫

元の【Y値】 -8.35

膝が地面から浮いているのでグルーブのY軸を膝が接地するまで下げる。今回は【Y値】 -8.89
膝が埋まっている場合は逆にY軸を上げて下さい。少し埋まり気味ぐらいで丁度いいです。
Y値の差は -8.89-(-8.35)=-0.54
※キーフレームは登録しません

1.【2】に記載したフレーム番号を画像内番号1の箇所に入力(今回は1028-1090)
2.グルーブボーンを選択
3.プルダウンメニューから「選択ボーン」を選択
4.選択範囲のボタンを推して指定範囲内のグルーブボーンフレームが◆になるのを確認
5.MMD上でキーボードの「R」もしくはメニューバーの編集から「ボーンフレーム位置角度修正」を選択
6.入力画面が出るので先ほど計算したY値の数値を画面内番号5の場所に入力しOKを押す
(以上で膝が地面に接地するようになりますがこの部分、手の接地もあるためグルーブボーンだけで調整できなかった場合は上半身(or上半身2)>腕>その他の優先度で調整した方が楽だと思います。)

膝を地面に接地してもまだ手が地面に埋まっているので(1073Fと1090F)上半身をX軸で起こし、手首をZ軸で調整して修正完了です。
※モデルによりグルーブボーンで調整するのがいい場合とセンターZ軸(前後)で調整した方がいい場合があります。
目安として、太ももとふくろはぎがくっつき過ぎている(離れている過ぎている)場合はグルーブボーン。
太ももとふくろはぎは大丈夫だが手が接地していない場合はセンターZ軸で修正。
※センターZ軸で調整する場合「ボーンフレーム位置角度修正」で「ボーン位置」Zの場所に入力する以外は上記のやり方と同じです。 Sour式初音ミクさんはセンターZ軸だけでも大丈夫そうでした。
【4】修正の方法例2
≪モーション番号1と3の1375F~1564F≫

この部分も上記と同じ修正方法ですが、対象はグルーブボーン(上下)orセンターX軸(横)です。
最後の3072F-3195Fはグルーブボーン(上下)orセンターZ軸(前後)で修正。
以上となります。わかりにくい説明になってしまい申し訳ありません。
ご不明点ご指摘あればこの記事ではなく、モーションデータに同梱の連絡先へご連絡下さい。
お借りしましたありがとうございます!
Sour式初音ミク
Sour式鏡音リン、Sour式鏡音レン
・準標準ボーンで接地がおかしい場所の修正をする方法です。
・モーションの修正は苦手なので参考程度にご覧ください。
※上下移動や腕の埋まり等に関して、多段ボーンにした方が断然楽です。
※モデルさんによっては下記の方法ではさらにおかしくなる場合がありますが全ての対処方法を記載できないのでご了承下さい。
※改造変更は規約を守って自己責任でお願いします。
【1】踵が埋まる
今回のモーション大多数のモデルさんで踵が埋まってしまうと思います。申し訳ないでです。
気になる方はPmxEditorで下記のボーン設定に変更すると踵が埋まるのを軽減できると思います。
【2】膝が地面に埋まるor浮く可能性がある箇所
(モーション名の番号は初期位置向かって左から1,2,3です。)
・フレーム番号 ※()内は接地部分ではないが背の低いモデルさんだと埋まる可能性あり。
1
(1248)
1375-1564
(2087)
3072-3195
(5365)
2
(2087)
3072-3195
(5365)
3
1028-1090
1375-1564
(2087)
3072-3195
(5365)
【3】修正の方法例
今回主に修正に使用するのはグルーブボーンのY値(上下移動)、もしくはセンターZ軸(前後移動)orセンターX軸(横移動)です。
全体を「ボーンフレーム位置角度修正」で調整する方は先に済ました方がいいです。
・一番大きく埋まる(or浮く)フレームを基準にして元のグルーブボーンのY値と、調整したY値の差を用いて「ボーンフレーム位置角度修正」で一括で修正します。
※センターで修正する場合も有。目安はこの項目の最後に記述。
≪モーション番号3の1073F≫
元の【Y値】 -8.35
膝が地面から浮いているのでグルーブのY軸を膝が接地するまで下げる。今回は【Y値】 -8.89
膝が埋まっている場合は逆にY軸を上げて下さい。少し埋まり気味ぐらいで丁度いいです。
Y値の差は -8.89-(-8.35)=-0.54
※キーフレームは登録しません
1.【2】に記載したフレーム番号を画像内番号1の箇所に入力(今回は1028-1090)
2.グルーブボーンを選択
3.プルダウンメニューから「選択ボーン」を選択
4.選択範囲のボタンを推して指定範囲内のグルーブボーンフレームが◆になるのを確認
5.MMD上でキーボードの「R」もしくはメニューバーの編集から「ボーンフレーム位置角度修正」を選択
6.入力画面が出るので先ほど計算したY値の数値を画面内番号5の場所に入力しOKを押す
(以上で膝が地面に接地するようになりますがこの部分、手の接地もあるためグルーブボーンだけで調整できなかった場合は上半身(or上半身2)>腕>その他の優先度で調整した方が楽だと思います。)
膝を地面に接地してもまだ手が地面に埋まっているので(1073Fと1090F)上半身をX軸で起こし、手首をZ軸で調整して修正完了です。
※モデルによりグルーブボーンで調整するのがいい場合とセンターZ軸(前後)で調整した方がいい場合があります。
目安として、太ももとふくろはぎがくっつき過ぎている(離れている過ぎている)場合はグルーブボーン。
太ももとふくろはぎは大丈夫だが手が接地していない場合はセンターZ軸で修正。
※センターZ軸で調整する場合「ボーンフレーム位置角度修正」で「ボーン位置」Zの場所に入力する以外は上記のやり方と同じです。 Sour式初音ミクさんはセンターZ軸だけでも大丈夫そうでした。
【4】修正の方法例2
≪モーション番号1と3の1375F~1564F≫
この部分も上記と同じ修正方法ですが、対象はグルーブボーン(上下)orセンターX軸(横)です。
最後の3072F-3195Fはグルーブボーン(上下)orセンターZ軸(前後)で修正。
以上となります。わかりにくい説明になってしまい申し訳ありません。
ご不明点ご指摘あればこの記事ではなく、モーションデータに同梱の連絡先へご連絡下さい。
お借りしましたありがとうございます!
Sour式初音ミク
Sour式鏡音リン、Sour式鏡音レン
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