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目次
第1回 まとめ
第2回 パーティクル本体
第3回 パス、前後表裏その他切替、方向と格子
第4回 出力
第5回 回転、集結点、拡大率と透過率
第6回 フィルター、フィルター(単色化専用)
第7回 個別微調整、時間、時間2
第8回 跳ね返り、跳ね返り2
第9回 テキスト、画像、動画
第10回 風
第11回 挙動、挙動2、挙動3、挙動4
第12回 空間場、軌跡、ファンネル、メッシュ
第13回 立体物、ガラス化、音(本記事)
@立体物
立体パーティクルです。
◇トラックバー
○タイプ
0:立方体1:球
2:錐体
3:双錐体
4:曲面変形(画像を縦or横にロールします)
5:奥行き
6:MMDのPMDモデルをパーティクル出力します。
野生の木屋P氏のツール(sm15349534)で変換したdatファイルを、「@パス」で読み込んで使用します。
○大きさ
立体のサイズを指定します。○分割数
分割数を指定します。大きくするとよりきめ細かく描画されますが、非常に重くなります。○パス番号
タイプ6でMMDモデルを使用する場合に、「@パス」で参照したパス番号に合わせます。
◇チェックボックス
○アンチエイリアス
チェックしたほうがキレイに表示されます。◇設定
<曲面円形~タイプ4>○タイプ4横曲率
タイプ4の場合に、横方向のロール率を指定します。
○タイプ4横半径
タイプ4の場合に、横方向のロールの半径を指定します。○タイプ4縦曲率%
タイプ4の場合に、縦方向のロール率を指定します。○タイプ4縦半径
タイプ4の場合に、縦方向のロールの半径を指定します。○タイプ4速度
タイプ4の場合に、横方向をはばたかせます。<タイプ5~奥行き>
○タイプ5奥行き
タイプ5の場合に、奥行きの厚さを指定します。<タイプ6~MMDモデル読み込み>
○タイプ6中心位置
タイプ6の場合に、モデルの中心を移動します。@ガラス化(二次元)
パーティクルをガラス化します。
◇トラックバー
○倍率
レンズを通したようにパーティクル内の倍率が変わります。○水平位置
レンズの水平方向の中心位置です。○垂直位置
レンズの垂直方向の中心位置です。○エッジ角
エッジの方向(光と影の方向)を指定します。◇チェックボックス
○反転
左右反転します。◇設定
○エッジ高さ
エッジの高さを指定します。○エッジ幅
エッジの幅を指定します。○ぼかし
レンズ内をぼかします。○光の強さ
ぼかしの「光の強さ」を指定します。○縦横比
ぼかしの縦横比を指定します。○フィルター順序調整
チェックすると、凸エッジが一番最後に適用されるようになります。○精度
ガラス化の精度を調整します。@音
音に合わせてパーティクルの頻度と速度を変化させます。
音を取得する方法は2種類あります。
①生データ取得
拡張編集再生時に聞こえる音声をそのまま使用します。
ただし、ひとつの音にしか使用できません。
チェックボックスの「いまの音を取得」にチェックしてください。
②録音する方法
音声データを録音し、テキストファイルを作成。
作成したテキストファイルを読み込んで使用します。
「録音」にチェックし、再生ウィンドウで再生(or書出し)すると、テキストファイルが作成されます(スクリプトのあるフォルダ内)。
「録音」のチェックを外すと、作成されたテキストファイルが読み込まれます。
◇トラックバー
○取得位置
音声取得一つ目。音声は10分割され、どの位置の音声データを取得するか指定します。
小さい方が低い周波数です。
音声は最大3つ取得されます。①取得位置、②取得2、③もう一か取得、の計3つです。
○取得2
音声取得二つ目。○頻度
1にすることで音声に合わせて、パーティクルの頻度が変動するようになります。○速度
1にすることで音声に合わせて、パーティクルの速度が変動するようになります。◇チェックボックス
○いまの音を取得
音声データを録音する場合にチェックします。◇設定
○ファイル名
録音した場合のテキストファイルのファイル名を指定します。○録音
「録音」にチェックし、再生ウィンドウで再生(or書出し)すると、テキストファイルが作成されます。○開始時間ずれ
録音データを使用する場合に、再生開始位置を調整します。○頻度倍率
○↑算出方法加算
頻度への影響の倍率を指定します。「算出方法加算」は、計算方法が異なるそうですが「違いはほどんどない」とのこと。
○速度倍率
○↑算出方法加算
速度への影響の倍率を指定します。○もう一か所取得
音声取得三つ目。○挙動3のみに対応
「@挙動3」だけに「@音」の速度を対応させます。-
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