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目次
第1回 まとめ
第2回 パーティクル本体
第3回 パス、前後表裏その他切替、方向と格子
第4回 出力
第5回 回転、集結点、拡大率と透過率
第6回 フィルター、フィルター(単色化専用)
第7回 個別微調整、時間、時間2
第8回 跳ね返り、跳ね返り2
第9回 テキスト、画像、動画
第10回 風(本記事)
第11回 挙動、挙動2、挙動3、挙動4
第12回 空間場、軌跡、ファンネル、メッシュ
第13回 立体物、ガラス化、音
@風
パーティクルが風に吹かれたようになります。
・このアニメーション効果は、パーティクル本体には付けずに、図形等の適当な別オブジェクトに適用し、パーティクルより上のレイヤーに配置します。
・X方向+Y方向と複数の方向にしたい場合は、風オブジェクトに複数の「@風」を追加します。
・風オブジェクトとパーティクル本体オブジェクトの長さは同じに合わせてください。
グラフは、横軸が時間、縦軸が風の強さです。
赤い線をアンカーポイントをドラッグして動かし、実際に吹かせる風の強さを指定します。
◇トラックバー
○数
グラフのカーブの数を指定します。多くするとより複雑なグラフを描くことができます。
○風向xyz
風向きを指定します。1:X方向
2:Y方向
3:Z方向
○スケール
風の強さの単位(縮尺)を調整します。グラフで変動の仕方を決めた後、全体的に強さを調整したいときなどにも。
○グラフ切替
X方向・Y方向等の複数の方向を追加している場合に、それぞれのグラフを切り替えます。一番下の「@風」の「グラフ切替」を使用して下さい。◇チェックボックス
○グラフ表示
グラフを表示します。
◇設定
○pos
通常アンカーポイントでドラッグして設定する項目。○発生場所/座標
- 空白の場合、風は画面全体に均等に影響を及ぼします。
- 数値を入れた場合は風の発生場所(青色のバー)を創ることができます。
この座標にパーティクルが近付くと、風の影響が強くなります。(逆に離れれば風の影響が弱まります。)
なお、数値はAviUtl画面上の絶対座標。グラフ表示(位置)とは無関係なことに注意。赤い矢印がイメージ。
○発生距離係数
上記で発生場所を指定した場合に、影響力の強さを指定します。○空気抵抗
空気抵抗を作ります。空気抵抗が強いと、速度変化に大きな影響を与えるようになります。
○連結
グラフを連結して、より複雑に調整することができます。◇補足
・「@個別微調整」の「風力」に数値を入れると、風の受ける影響の強弱を、パーティクル毎にランダムに増減することができます。・「@パーティクル本体」の「風、グリッドスルー」を設定した場合、そのパーティクルは「@風」の影響を受けなくなります。
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