ストーリー
再び人間界で大暴れ!!
“本物の恐竜”を展示する夢のテーマパークで起こった大惨事から4年。あの恐怖から生還したマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)は、パーク計画の立案者であるインジェン社のハモンド(リチャード・アッテンボロー)から恐るべき“事実”を告げられる。恐竜を育成していた孤島に、野性の恐竜が放置され繁殖を続けていたというのだ。恋人のサラ(ジュリアン・ムーア)が調査のため現地に乗り込んだことを知ったマルコムは、彼女を救出するため島へ向かう。映像ドキュメンタリー作家のニック(ヴィンス・ヴォーン)とメカニックの専門家・エディ(リチャード・シフ)と共に島に到着したマルコムはサラを連れ帰ろうとするが、恐竜に魅せられたサラは拒否。
マルコムは、島に上陸していた娘のケリー(ヴァネッサ・リー・チェスター)だけでも連れ帰ろうとするのだが…。そこに現れたのは、無数のヘリコプター。ハモンドからインジェン社の実権を奪い取ったルドロー(アーリス・ハワード)が、“恐竜狩り”にやってきたのだ。ルドローの目的は、恐竜を連れ帰り、サンディエゴに新たな“ジュラシック・パーク”をオープンすること。ルドローはハンターのテンボ(ピート・ポスルスウェイト)の指揮のもと、恐竜を捕獲し始める。彼らのやり方に反発したニックは、恐竜の檻を開放。ニックはサラと共に怪我をした恐竜の子供を保護するが・・・。