本日、塚口サンサン劇場にて『ベル・エポックでもう一度』と『クー❗ギン・ザ・ザ』を観てきました。

実は昨日(9月6日)に『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』も観に行っているのですが、思い入れが強すぎて感想がまとまらない💦
という事で、後先になりますが…


あの時に戻りたい、そんな想いを叶えてくれる時間旅行の企画会社。

サンサン劇場さんが割りと早くに上映のお知らせをしてくれたので、神戸まで行かずに待っておりました。
それ位には期待してたんです。


いや、なかなか💦
ここからサクッとネタバレ有ります❗


予告観て勝手に想像してたのは、ホンワリほのぼの幸せな映画だと…

それが…


もうねぇ、どうしようかと💦
今年1番嫌いじゃね❓️
誰にも感情移入出来ないし、皆個性強すぎだし💦

自分が不倫しといて、アンタがつまらない男になったからよ❗なんて旦那さん追い出すとか有り得なくない❓️

旦那さんは旦那さんで、自分の若い頃に戻って現実逃避💦

監督と女優さんもヤルことも激しければ、ケンカも激しい💦

観ててしんどい~❗
これは『幸せの答え合わせ』以来のしんどさだ~‼️

なんてちょっと苦行😆


それが、まあ❗

監督が主人公に、あなたのおかげで今のボクがある、と言ったところからラストに向けて更にゴタゴタ有りながらも、奥さんは離れてみて旦那さんの良さを思い出し、旦那さん(主人公)は奥さんと出会った頃から時を経てやっぱり奥さんが好きだと思い。

若かりし頃の奥さんを演じていた女優さんは、別れようと思っていた監督のことを許し、文句ばっかり言ってた自己チューな監督は女優さんの演技を褒め愛をささやき。

何かもう、皆本当に幸せになって~❗
コレからの人生楽しんで~❗
みたいな感じで泣いておりました😭

底の底まで潜ってからの、パーンとプールの底を蹴って飛び上がったような高揚感❗

やっぱり仏映画は一筋縄ではいかない、というか、単なる映画好きの素人にはなかなか難しい💦
でも結局、心打ち抜かれるんですよね。

そして、『クー❗ギン・ザ・ザ』

もう、久々ラストまで泣かない映画観ましたわ😆
冒頭とラスト、メッチャエアコンが効いて寒かったのは、モスクワの冬を感じさせるため❓️
な訳ないし🤣🤣

脱力系で楽しませてもらいました😆

でも、2時間はいらないかな❓️
ポンポさんなら、90分におさめろ❗って怒る案件だわ😆



昨日(8/31)のことになりますが、塚口サンサン劇場で『スーパーノヴァ』を観てきました。

以前から観たかったのですが、サンサンでするなら、電車乗らずにすむので待っておりました。

待ってた甲斐があった❗
最初はハードルを上げすぎていたのか、泣くこともなく台詞の少ない静かな空気に身を委ねるという感じだったのです。

失礼な言い方がもしれないですけど、サムとタスカーの世界を観ると言うよりも、コリン・ファースとスタンリー・トゥッチという名優二人のお芝居に飲まれていました。
その証拠に、(スタンリー、コリンを誘ってくれてありがとう❗)(最初のキャストと入れ替えてくれてありがとう❗)なんて心の中で呟いておりました。
ほんとうにどっちが欠けても成立しない、尊い世界❗

それがいつの間にか、サムとコリンが溶け合い、タスカーとスタンリーの境目がぼやけていく…
チカラののある役者さんは凄いです😭

そして、ここからネタバレです❗




約20年の年月を一緒に暮らした、ピアニストのサムの作家のタスカー。
このまま時を重ねていくと思っていたけど、認知症を発症したタスカーは少しずつ記憶があやふやになり、出来ないことも増えてくる。
タスカーの発案でサムの姉の家に旅行することになったが、サムもタスカーも心に秘するものがあって…


サムは何を置いても、タスカーを優先することを決心していました。
一度はタスカーを施設に入れたほうがタスカーのためになるかと悩んで、それでもたとえそれが自分のエゴかもしれないと思いながらも、最期の瞬間までタスカーを手放さないと。
「風呂にも入れる! 抱き上げてケツだって拭いてやる!」
もうね、この台詞で涙腺決壊😭


そんなサムの想いさえ抑え込むタスカーの愛と矜持。

サムの姉の家でのサプライズパーティー。
タスカーにとっては、秘密のさよならパーティー。

実はサムはしばらくの間、ピアニストの仕事を休んでいました。
それが演奏会の仕事が入った。サムのピアニストの才能を愛するタスカーは、自分のためにサムの時間を割くことを潔しとしない。
遺言のテープを残し、サムの知らないうちに自分の人生を終えようと…
たまたまその遺言テープと薬を見つけてしまったサムの上の台詞です。

君を忘れ、やがて自分自身も忘れていく。何も出来なくなり、空っぽの目で君を見つめる。そんな姿は見せたくない。今の私を覚えておいて欲しい。

静かに訴えるタスカー。
今思い出しても涙が…

どんなにサムのためって思っていても、置いていかれるほうはつらいし、第一、自分の大切な人が自ら生を終えることを黙認するなんて、なんて残酷な決断を迫るんだろう。

タスカーの逝くシーンは無かったです。
ラストはサムの演奏シーン。

パーティーの時にサムのお姉さんがタスカーに新薬の話をしていたのが伏線で、実はタスカーの病気の進行は止まっていて、サムは演奏会が済んだらタスカーの待つ家に帰っていく、そんな妄想さえしてしまいました。

というか、
実は『スーパーノヴァ』の後にまた『デュー あの時の君とボク』を観たのですが、この映画は輪廻転生がテーマ。
デューとポップみたいに、サムはとタスカーも編まれ変わってもまた巡り合って欲しい、なんて願ったのでした。


で、愛するスタンリー様、キングスマンの最新作にもご出演ありがとうございます❤️

アマプラにあったので、いつか見よういつか見ようと思っていたら、なんと❗
気づいたらあと80分ほどで観られなくなると💦

その段階で100分以上の映画だけど、どうするよ?
みたいな感じで見始めました😅

はい❗
怯える金城武大好物です😆
なんだよ、可愛いなぁ❤️
殺されるかとメッチャビビってる金城武にハグすりドニー様♥️
いや、原因ドニー様だし♥️

お姫様な金城武と騎士(ナイト)なドニー・イェンかと思ったけど、結構金城クンも闘ってました。
弱っちかったけど🤣🤣
そりゃあまあ、ドニーの前にドニー無し、ドニーの後にドニー無しだもんね✨✨
ドニー様に任しておきゃ、大体の平和は保たれるのよ❗


というか、監督がピーター・チャンだったのが以外でした。
私の中では『金枝玉葉』や『甜蜜蜜』のイメージだったので。
あ~でも考えてみると、ブロマンスまで行かないまでも、ウフッ❤️てさせてくれるシーンが何ヵ所か😆

上映中の作品ではないので、一応あらすじがあったほうが良いかなと探したのですが、ウキさんのあらすじが長い長い💦
途中までのせておきますので、興味持たれたら…
といっても、アマプラでもう無料で見られないのですが…

[あらすじ]

1917年初夏の中国雲南省の小さな村で奇妙な事件が発生した。両替商に押し入った2人組の強盗が謎の死を遂げたのだ。その場に偶然居合わせた一介の紙職人ジンシー(ドニー・イェン)の必死の抵抗で強盗犯たちは自滅したという。捜査官シュウ(金城武)は強盗の1人が指名手配中の凶悪犯イェン(ユー・カン)だったことに驚いた。遺体の両目が充血していたことから、こめかみのツボを狙った殺しのプロの仕業だと気づいたシュウはジンシーへの尋問を開始する。

妻アユー(タン・ウェイ)幼い2人の子どもと慎ましく暮らすジンシーを村人は誰もが口を揃えて好人物だと言う。が、過去情にほだされ罪を見過ごした少年に毒殺されそうになった苦い経験を持つシュウには法を順守するという強い信念があった。

危険な罠を仕掛けては真の姿を暴こうとするが、紙職人はなかなか尻尾を掴ませない。ようやく、故郷の荊州で殺人を犯し刑に服した後この村に流れ着いた、というジンシーの告白を引き出したシュウは、彼が武術の達人である事を試すため背後から鎌を振り下ろした。しかし避けるどころか鎌は肩に刺さってしまい、村人から非難を受けることになってしまう。そこへ荊州でジンシーの過去を探っていた密偵(チアン・ウー)から彼が凶悪な暗殺集団「七十二地刹(ちさつ)」のナンバー2ではないかという情報が入り、シュウは逮捕状を取りに町へと戻る。



↑このページのトップへ

LINE BLOGでは広告のパーソナライズや効果測定のためクッキー(cookie)を使用しています。
このバナーを閉じるか、閲覧を継続することでクッキーの使用を承認頂いたものとさせていただきます。