最終更新日:2021/3/23
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横浜ゴム(株) 採用担当です。弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!※新型コロナウイルスへの対応※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今後のイベントにつきましては現在実施形式を検討中となります。詳細が決り次第更新いたします。
タイヤの設計に携わり約10年。その魅力を熱く語ってくれました!!
タイヤには、車重を支える、路面の凸凹による衝撃やノイズを吸収する、車が走る/曲がる/止まる力を路面に伝える、といった基本機能があり、最近のタイヤでは、クルマの燃費性能の改善にも大きな役割を果たしています。私の仕事は、自動車メーカーへ納入する「新車装着用タイヤの設計」です。自動車メーカーが新車の開発をスタートする際、タイヤに対して、"乗心地を良くして欲しい"、"燃費性能を向上させてほしい"などの依頼を受け、タイヤの開発がスタートします。タイヤは一見すると"黒いゴムのかたまり"のように見えますが、一般的な乗用車用タイヤでは、10~15個ものパーツから構成されています。このパーツの選定や組み合わせ、トレッドパターン(タイヤ表面の溝の形状や深さ)を変えることで、タイヤの性能をコントロールし、試作とテストを重ねて、自動車メーカーの要求性能を満たしたタイヤを設計しています。配属直後から、先輩のサポートを受けながら、主担当として開発を任せてもらえ、自動車メーカーのテストコースで開発段階の車両に同乗したり、自社のテストコースでは自らハンドルを握ってタイヤの性能を体感するなどの貴重な経験もしています。また、学生時代に学んだ力学(構造・材料・流体・振動など)を始めとした知識も活かされています。現在、入社10年目(インタビュー時)となり、街中で自分が設計したタイヤを履いているクルマを見る機会が増え、その度にやりがいや達成感を感じることができ、毎日の仕事の励みとなっています。[理工学部卒業 2005年入社]
【独自の存在感を持つグローバルカンパニーへ】創立100年を越える横浜ゴムは、次の100年に向けて「ADVAN」「BluEarth」といったハイパフォーマンスタイヤをはじめ、工業用ゴム製品、航空宇宙部品、スポーツ用品など、独自技術に基づいた多彩な製品をグローバルに展開し、ヨコハマブランドの世界的なプレゼンスを向上させていこうとしています。そのためには、一人ひとりが想いを持ち、新しいことに挑戦していかなければなりません。技術をさらに発展させ、幸せと豊かさに貢献する商品を創り出す仲間になってください。