最終更新日:2021/5/7
現在、応募受付を停止しています。
たくさんのお申込みありがとうございます。一次募集は終了いたしました。
【特長】綜研化学は、家電・自動車・建材などの分野で使用される粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品等を手掛けています。また、製品を産み出すプロセスを重視し、混合・撹拌技術やバッチプロセス技術といった装置システム技術も組み合わせ、付加価値の高い製品やサービスを提供しています。【製品について】主力のアクリル系粘着剤は、テレビやスマートフォン等の液晶ディスプレイのフィルム貼り付けにも使用され、約300種類の基本シリーズと、柔軟なサービス体制で世界シェア上位を誇ります。アクリル系粘着剤以外にも、複合コピー機等で使用されるトナーキャリア用微粒子やLCD用光拡散微粒子は市場シェア上位を有し、成形用光硬化樹脂などの新素材・新技術の研究開発も積極的に行っています。【働く環境】従業員が働きやすい環境づくりを目指して、様々な取り組みを行っています。取り組み事例・1日の所定労働時間は法律より短い7.5時間・フレックスタイム勤務(コアタイムあり)導入・完全週休2日制でゆとりある働き方を可能に・子や要介護者を持つ従業員の働き方をサポートする短時間勤務の整備・子の看護休暇は法律より長く、小学校卒業まで取得可能・残業時間の社内公開・有給休暇取得促進・毎週1回のノー残業デー 等
【成り立ち】第二次世界大戦終結後の1948年、旧陸軍の技術者が集まり「(株)綜合化工研究所(現綜研化学(株))」を設立しました。初代社長の中島敏をはじめとする8名は、自分たちが持つ化学技術を日本の復興に役立てたいという強い志(こころざし)のもと、「小なりとも最優の会社となって社会に貢献しよう」という理想を掲げ、理化学応用研究および、そこから生まれる製品の製造販売を事業とする会社がスタートしました。【現在】創業の精神を受け継ぎ、ケミカルズ製品の製造販売や装置システム事業を展開し、日本のみならず中国・タイの生産拠点からアジア地域へ製品を展開しています。【これから】アジアを中心とする海外事業展開をより一層強化し、新規事業の創出により、「アジア市場で存在感のある企業」となることを目指し、さらなる成長の実現へ進んでいきます。