二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1630501216350.jpg-(188244 B)
188244 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき21/09/01(水)22:00:16No.16689805+ 09日01:05頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
100まではメール欄の始めに「sage 」を入れ、レスの削除をしないようにお願い致します
閲覧の際はブラウザにに赤福ないし赤福プラスを入れておくと安心かも?
では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:http://lyricalacademy.com/uploader/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 21/09/01(水)22:25:27No.16689963+
昨日はぞろ目なし
ラスレス
>無題Nameとしあき 21/09/01(水)01:30:04No.16689192+
>ラスレスなら番長の衣装が陸上のセパレートユニフォームになる
2無題Nameとしあき 21/09/01(水)23:52:49No.16690289+
>ラスレスなら番長の衣装が陸上のセパレートユニフォームになる
番長なら似合いすぎるな
32942話Name21/09/02(木)00:01:55No.16690321+
 「何も分からなかった?」
 「はい、色々手を尽くしてみたのですがそれらしい情報は何も
  あとこちらの方を発見した場所を中心に周囲の情報も調べましたが
  何か大きな争いが起きた形跡や事件・事故があった情報もありませんでした」
 「そう…」
エドガーからの報告を受けヴィクターは考え込んでいた
少女が記憶を失う程の『何か』が起きたとなれば騒ぎになっているだろう
そう思っていたのだが完全に宛てが外れてしまったのだ
 「なら今度はこの子の身辺を探してみるとしましょう」
 「と、申しますと?」
 「これ程鍛え上げられた格闘家ならば大会の参加経験があるかもしれないわ」
格闘家ならばどこかの大会に出た記録が見つかるかもしれない
次はそっち方面に希望を見出したのである

エリオとアルとヴィクターと<敵の正体>
42942話Name21/09/02(木)00:10:11No.16690379+
エドガーが再び調査の為にその場を離れると
 「…………情報収集なら本職にお願いするべきかしら」
頭に浮かんだのは自分とジーク共通の友人であるアルテッツァ・ジータの存在
以前から交友がありジークは特にアルテッツァを気に入っている
そんなアルテッツァは現役の執務官
更に非常に顔が広く独自の情報網を持っていた
今回の様な場合非常に頼れる存在である
 「久しぶりね…彼女に仕事を依頼するなんて…」
そう呟きながらヴィクターはアルテッツァに連絡を取る
しばらくしてアルテッツァ本人に通信が繋がったのだが…
 「――――依頼を受けられない?」
 『えぇ、本当に申し訳ないのだけれど今回は断るしかないの』
通信先のアルテッツァはヴィクターにそう告げる
だがそれはアルテッツァにもどうしても外せない仕事があるからの事だった
 『実は今受けてる仕事がありまして…』
52942話Name21/09/02(木)00:20:08No.16690446+
 「そうなの?」
 『えぇ…先日時空の揺らぎが発生した様でその調査を
  どうやら次元世界の壁を破ってミッドチルダに侵入した輩みたいなの』
 「それは穏やかじゃないわね」
アルテッツァは執務官だ
先に依頼や任務を受けていればそれを優先するのは当然である
今回は時期が悪かったと諦めるしかない
 「こちらこそ忙しい時にごめんなさいアル
  こちらは何とか自分達でやってみるわ」
 『ごめんなさい、こちらの案件が片付いたらまた連絡するわね(...フォン)』
通信が切れた後ヴィクターは大きくため息をついた
頼りにしていたアルテッツァが無理となると…
 「エリーに依頼してみるのはどうかしら…」
アルテッツァ同様エリオも執務官である
それなりに気心の知れた相手である為頼みごとをしやすいかもしれない
62942話Name21/09/02(木)00:30:25No.16690501+
エリオは部隊長であるはやてに状況の説明を行った
さすがに説明をしてすぐは驚いた様子だったものの
事情を知ってからは快く承諾しフェリオを匿う許可を出してくれたのだ
 「あとは情報を集めないと…
  ミライさんに応援を要請した方が…」
フェリオが言うには敵は既にこの時代のミッドチルダに来ていてもおかしくない
もしかしたら今頃必死になってフェリオを捜している可能性がある
慎重に行動しなければ敵に見つかってしまう
 「よし、まずはミライさんに(―!―!―!―!)通信?
  これって…ヴィクターさんから?(...フォン)はい、こちらエリオです」
 『あ、良かったエリ―、今大丈夫かしら?』
通信先のヴィクターは何やら神妙な顔つきをしていた
その事からエリオは何かがあったのかと推測する
 「はい、どうかしましたか?」
 『実はあなたに折り入って頼みたい事があるのよ』
72942話Name21/09/02(木)00:40:14No.16690520+
 「頼みたい事ですか?」
 『えぇ…実はこちらで身元不明の女の子を保護したの
  その子…どうやら記憶を失くしてるみたいで素性が分からないのよ』
記憶喪失の女の子、それを聞いてエリオは何か感じるものがあった
 『執務官であるエリーにその子の調査を依頼したいと思って』
 「ヴィクターさん、その女の子って…どういう子なんですか?」
 『雨の降る中物陰で意識を失った状態で倒れてて
  全身軽度の傷を負っててそれはこちらで治療したわ
  あとかなり鍛えてるから格闘技をやっていると思うの』
エリオは考えた、今ここでヴィクターの依頼を受けるべきなのか
フェリオの事もあり断るべきなのかもしれないと
だが頭の中で何かが引っかかっているのがどうしても気になったのだ
ヴィクターはお嬢様で交友関係も広い
僅かでも手掛かりになる情報を知っている可能性がある
そう考えたら一度ヴィクターに会ってみるべきなのかもしれない
82942話Name21/09/02(木)00:50:21No.16690549+
 「ヴィクターさん、今からそちらに向かってもいいですか?
  そちらで話を伺います、こちらも伺いたい事がありますので」
 『えぇ構わないわ、では後ほど(...フォン)』
急いでヴィクターのもとに向かおうとしたエリオにフェリオが声をかける
 「…………お父さんお願い、私も一緒に連れて行って」
 「そんな…ダメだよ危険すぎる、君は六課で守るから」
 「ううん、敵はお姉ちゃんの姿になってるけど…
  もし私の姿になったらお父さん…気付かずに攻撃されちゃうかもしれない」
フェリオの推測はあながち間違っているとは言えなかった
フェリオの姉妹の姿になれるという事はフェリオの姿にもなれて不思議ではない
そうなった場合エリオは気付かないまま敵の懐に入ってしまうだろう
そういう意味ではフェリオは常に一緒にいた方がすぐに偽者と判別する事が出来る
 「…………分かった、その代わり絶対に僕から離れないでね?」

NEXT:『接触』
9無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:23:58No.16690706+
> 「…………お父さんお願い、私も一緒に連れて行って」
> 「そんな…ダメだよ危険すぎる、君は六課で守るから」
フェリオ「実はこの前また増えて…」
エリオ(目逸らし)
10無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:25:03No.16690712+
ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!
11無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:25:19No.16690715+
ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してクランの家に放置する
12無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:27:58No.16690737+
ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はミカヤっぱい
13無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:28:15No.16690740+
ぞろ目なら未来でまた増えていた
14無題Nameとしあき 21/09/02(木)01:30:09No.16690750+
ラスレスならアミタの衣装がSAOのアスナのコスプレになる
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