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  • PMXEの面選択時の面Index誤表示について

    2013-05-03 14:10
    プラグインを作成しててはまったので一応
    バグとはいっても現状この機能使ってる人はいなさそうなので多分ほとんどの人は問題ないです。

    なおこれはPMXE0.2.1.8以前で発生します。
    PMDE/PMXE 0.2.1.8b以上では正常に表示されます。

    確認方法
    1.フォームにて「View選択対象のリスト選択」で「面」を選択。


    2.フォームの「面タブ」を選択します。


    3.フォームのリストから適当な面を選択するとPMXViewで面が選択されます。
    ここでリスト左上の面Indexの数字を確認して下さい。
    ここでは「85372」になっています。



    4.同じ面をPMXViewで選択する。
    するとリスト左上の面Indexがリストで選択した際の面Indexの3倍の数値になっています。
    ここでは「256116」になっています。面Index最大値はリスト右上にある「177759」なので明らかに誤表記になっています。


    内部処理的には面Index*3で処理するのでいいのですが表記が統一されていません。

    また、これに絡んでだと思いますが
    PMDE/PMXEのプラグインでPMDView/PMXViewで面を選択するメソッド
    PEPlugin.View.IPEPMDViewConnector.SetSelectedFaceIndices(int[] indices)
    での面選択がちょっと難航

    サンプルに面選択でちょっと試行錯誤したプラグインとそのプロジェクト同梱しました。
    DL URL:http://bowlroll.net/up/dl17020
    機能としては選択した面と共有頂点を持った面を選択するプラグインです。
    標準ミクさんのように面・頂点数ともに少ないモデルでは発生しませんがここで画像に使用したまこミクさんのように面・頂点数の多いモデルで発生します。

    何か分岐があるのかなぁと推測、まぁぼちぼちと。

    以上です。


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  • 闇鍋プラグイン 肩/腕/ひじのZ軸角度表示・A→T T→Aにするボーンモーフ作成・T→Aスタンス調整用ボーンモーフ作成

    2013-04-25 09:026
    闇鍋プラグインに3機能追加しました。

    追加機能:
    ・ViewArmAngle.dll(PMXE用)
    肩/腕/ひじのZ軸角度の表示
    (PMDE用はViewArmAngle.zipに入ってますので差し替えてください。)

    ・CreateA2TMorph.dll(PMXE用)
    Aスタンス→Tスタンス Tスタンス→Aスタンス にするボーンモーフを作成します。
    (PMDE用はCreateA2TMorph.zipに入ってますので差し替えてください。)
    ※2014/10/11 算出方式を変更


    ・CreateT2AMorph.dll(PMXE用)
    TスタンスからAスタンスに調整する時用のボーンモーフを作成します。 0-100度で調整できますのでモーフスライダーで調整してください。調整終了後はこのプラグインで作成されたモーフは必要ではありませんので削除して下さい。
    (PMDE用はCreateT2AMorph.zipに入ってますので差し替えてください。)

    の3機能です。

    修正機能:
    ・SortBoneFromTxt.dll
    ・SortMoprhFromTxt.dll
    並べ替え用定義ファイルをダイアログで選択するように変更

    お決まりの文言ですが、適用前にモデルのバックアップは必ず取ってください。

    DL URL:http://bowlroll.net/up/dl9765

    ・肩/腕/ひじのZ軸角度の表示プラグイン
    1.モデルを読み込みます。






    2.[BONE]肩・腕の相対角度表示プラグインを選択し実行します。


    3.以下の様に肩/腕/ひじのZ軸角度が表示されますのでAスタンス/Tスタンスの変形操作の際の参考にしてみてください。






    ・Aスタンス→Tスタンス Tスタンス→Aスタンス にするボーンモーフを作成するプラグイン
    1.[MORPH]A→T T→Aへのボーンモーフ作成を実行します。



    2.以下のメッセージが出ます。



    3.正常に作成されましたら以下のメッセージが出ます。



    A2T/T2Aというモーフがそれになります。



    A2TでTスタンスにした様子


    A2TでTスタンスにした後T2AでAスタンスに戻した様子



    以上の様にTransFormViewでモーフスライダーを使用し変形を行った後、
    「ファイル」→「現在の形状で保存」で保存すれば終了です。作成されたボーンモーフは調整完了後消去してもかまいません。

    ・TスタンスからAスタンスに調整する時用のボーンモーフを作成します。
    1.[MORPH]Tスタンス→Aスタンスへの変形ヘルパーボーンモーフの作成を選択し実行します。


    2.以下のメッセージが出れば作成完了です。



    3.作成されるボーンモーフは4つです。
    T2A_SHO+
    T2A_SHO-
    T2A_ARM+
    T2A_ARM-
    肩・腕がそれぞれ0~100度 0~-100度の範囲で動きますので1度単位で指定できます。



    4.以下の様にTransFormViewでモーフスライダーを使用し変形を行った後、
    「ファイル」→「現在の形状で保存」で保存すれば終了です。作成されたボーンモーフは調整完了後消去してもかまいません。



    ※注意
    SDEF頂点が存在した場合は変形がおかしくなりますので
    http://b.dlsite.net/RG12372/archives/51879703.html
    上記URLの手順で修正して下さい。


    以上です。

    この記事のコメント欄は以下の記事通り解放します
    http://ch.nicovideo.jp/t0r0/blomaga/ar760385

  • 闇鍋プラグイン ボーン位置収束モーフ作成/モーフオフセット逆転モーフ作成/頂点位置をモーフ変化後にする機能

    2013-04-16 22:55
    闇鍋プラグインに3機能追加しました。

    ・CreateUnvisibleMorph.dll
    ボーン位置収束モーフ作成プラグイン

    ・CreateUnvisibleReverseMorph.dll
    モーフオフセット逆転モーフ作成プラグイン

    ・UpdateVertexPositionFromMorph.dll

    頂点位置をモーフ変化後に変更するプラグイン

    の3機能です。

    お決まりの文言ですが、適用前にモデルのバックアップは必ず取ってください。

    DL URL:http://bowlroll.net/up/dl9765

    これらプラグインはアールビットさんの「小悪魔」等に搭載されているニーソモーフを作成する際の手順を少なくするために作成しました。


    ・ボーン位置収束モーフ作成プラグイン
    このプラグインは選択したボーン位置に材質から取得した頂点を移動するモーフを作成します。眼鏡などを隠すモーフを作成するものと思ってください。
    使用方法は以下のとおりです。
    1.材質を選択します。今回は胸のリボンにあたる「材質12」を選択します。



    2.モーフで収束させたい位置のボーンを選択します。今回は「上半身2」ボーンを選択します。(ボーンはダミーボーンでもかまいません。)


    3.プラグインを実行します。


    4.プラグイン実行後以下のメッセージが出ます。




    5.「材質名_unvisible」というモーフが作成されます。




    6.上が標準状態下がモーフ100%で頂点は上半身2の位置に移動されています。







    以上で簡単に材質をモーフで隠すことが出来るようになります。
    眼鏡などを後付で合成した場合などに使えます。

    ・モーフオフセット逆転モーフ作成プラグイン
    このプラグインは選択した頂点モーフの逆の動きをする頂点モーフを作成します。
    使用方法は以下のとおりです。
    1.フォームでモーフを選択しプラグインを実行します。






    2.実行後以下のようなメッセージがでます。
    作成されるモーフは「モーフ名_reverse」です。


    ここで作成したモーフは選択したモーフを100%にした状態で動作させると元の状態に戻すことが出来るモーフになります。(ちょうどグループモーフで-1を入れたものと同じ状態です。)


    ・頂点位置をモーフ変化後に変更するプラグイン
    このプラグインは選択した頂点モーフの変化後の頂点位置に元の頂点の位置を変更します。
    使用方法は以下のとおりです。
    1.変化後の頂点位置を取得したいモーフを選択します。プラグインを実行します。



    2.実行後以下のようなメッセージが出ます。



    これで初期状態が下記左から右の状態になります。
           
    先ほどの逆転モーフを使用すると元の状態(上記左)に戻ります。

    以上です。

    この記事のコメント欄は以下の記事通り解放します
    http://ch.nicovideo.jp/t0r0/blomaga/ar760385