一番説得力があるのは、これまで地域ベンチャー留学に参加した参加者の生の声。
一歩踏み出したからこそ、自分の殻を破れたその声を聞いてみよう。
かけがえのない仲間と出会うことができました。 自分が参加するプロジェクトを決めた理由として、「環境に配慮した農業の普及していきたい」という社長の思いに共感したことでした。 プロジェクトを進めていく中で、経営者や社員の方々が一緒に真剣に悩んだり、ときには導いてくれたりしてくれました。農業や会社の未来をともに語り合い、実現に向けて一緒に取り組んでいけたことがとても楽しかったです。僕は、1ヶ月のインターンを終えた後も会社に残り、プロジェクトに引き続き取り組んでいます。
興味があるものに関してはまず動いてみることの大切さを知りました。 今まで興味あるなというものは、思っただけで行動はしてきませんでした。ありきたりな大学生活に物足りなさを感じている中、思い切って、地域ベンチャー留学に参加してみたら、自分自身が知らないことや様々な人の生き方や価値観を知ることができました。実際に動いてみたら、自分自身の可能性を広げてくれるチャンスは身近なところにもたくさんあるのだということにも気づかせてくれました。 実際に動いてみたら、自分自身の可能性を広げてくれるチャンスは身近なところにもたくさんあるだということにも気づかせてくれました。
自分の意見を伝えていくことの大切さを知りました。 もともと私は自己主張をすることが苦手でしたが、地域ベンチャー留学では、積極的に自分の意見を伝えるようにしていました。そうすると、自分の意見が経営者の方に新しい気づきをもたらすことができたり、プロジェクトをより良いかたちにすることへ導くことができました。意見を言っていくことで、よりよくしていきたいという自分自身の熱意も相手に伝わり、仲間の信頼を得られるということを、体感することができました。