自動車整備士と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?
身近な存在の車を修理・点検・整備をしている自動車整備士。
国家資格を持った専門的な職業であるからこそ、整備士にしか分からない、いわゆる”整備士あるある”がいくつもあります。
そこで、今回の記事では一般の人にとっては、ちょっと理解できない部分もあるかもしれませんが、”整備士あるある”をご紹介していきます。
自動車整備士がもっと身近な存在だって事をお伝え出来れば幸いです。
前置きが長くなりましたが、さっそく”整備士あるある”いってみましょう!
自動車整備士あるある話22連発!
・自動車整備士にはちょっと変人が多い。
・オートバックスよりホームセンターの方がワクワクする。
・自動車工具を買い揃えたら、家計を圧迫した。
・世界の工具メーカーにときめく。
・デパートなどの駐車場で、隣に止まっている車のタイヤの空気圧や、タイヤの減り具合が気になって仕方がない。
・車の鍵を詰め込んでしまってJAFを呼んだことがある。
・車の中を見ると、その人の性格がだいたい分かる。
・綺麗な人や可愛い女子の車を整備すると、異常に丁寧になってしまう事がある。
・オイル交換で、オイルを床にぶちまけた事がある。
・友人の車の助手席に乗ると、いろいろと外そうとする。
・ガソリンスタンドより、整備士の意見を信じて欲しい。と思う時がある。
・試運転に行ったときに、スピード違反で捕まった事がある。
・自動車整備士の給料が安い事が、話題になっているが、自分はまだ大丈夫だなと。ホッとしている。
・基本的に、タイヤもパーツもネットで買って自分で取り付ける。
・軍手にちょっとした”こだわり”がある。
・エンジンがかからない車を修理していて、原因が分からず困っていたら、結局ガス欠だった事がある。
・自分の車を整備をするのが、たまに面倒くさいと思うことがある。
・お客さんの高級車を整備する時は、できれば触りたくないと思ってしまう。
・車を洗車する時、うっかり窓をあけたまま洗車機を回した経験がある。
・前を走る車のタイヤを見ると、空気圧が少ないのでは?って気になる事がある。
・自動車整備士は、工具の話をすると長くなる。
・作業ツナギでコンビニに行くと、ジロジロ見られる事がある。
いかがだったでしょうか?
自動車整備士じゃないと、分からない部分もあったかもしれません。
でも1つや2つは笑えたんじゃないでしょうか?
普段はあまり話す機会がない自動車整備士を、少しは身近に感じて頂けたでしょうか?
この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
”整備士をあるある”を読んでみて、あなたが少しだけ笑顔になれて、明日からの1日がちょっとだけでも、幸せな気持ちになれると幸いです。