イベルメクチン作用機序をまとめました
◉ACE受容体に結合
細胞侵入阻止
◉TMPRSS2に結合
細胞侵入不能
◉RdRp(RNA複製酵素)に結合
分裂阻止
○IMP&KPNA1阻害
核防御
※注釈 ◉ー結合性の極めて強いことを示す
続きます
スレッド
会話
返信先: さん
◎抗ウイルス作用
◉スパイクタンパクに結合
細胞結合阻止⇒崩壊
◉ウィルス蛋白質数種に結合
細胞防御
○インターフェロン(IFN) の発現促進⇒細胞耐性発揮(cov2ウィルスのタンパク質(ORF-3a,NSP-1,ORF-6)は、IFNシグナルを遮断し、無防備に周囲の細胞を侵食。これを解消)
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参考論文:
The mechanisms of action of Ivermectin against SARS-CoV-2: An evidence-based clinical review article
nature.com/articles/s4142
花木先生より図をお借りしました。
nature.com/articles/s4142
これだけの作用があるイベルメクチン
これらのうち一個でも承認薬となるべきものです。
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329
追加
◉3CLpro(メインプロテアーゼ)と結合⇒宿主細胞のリボゾームを乗取ったウィルスゲノムに必要なNSP(非構造タンパク質)を生成不能に⇒複製不能
これも大きいですね。
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内容は論文をわかりやすくしただけですので
どうぞ使ってください。
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使った人や医者もすぐに効いたと口をそろえて言います。
それは周囲が見て、聞いて広がっていくので、
じきに効かないという医クラはウソツキだと即バレです。
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