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2021/8/28 13:04

66回答

ダイアトニックコードについて

回答(6件)

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>マイナーではないコードのDとかEはどういう扱いになるのでしょうか? ノンダイアトニックコードです。 >基音はD,Eですから基音の上にできるコード=ダイアトニックとは言えないのでしょうか? 言えません。DもEも、キーCのダイアトニックスケールに無い音(Dはf♯、Eはg♯)を含むからです。 >Am-D-G-C > >のコードを作った場合は >このD,E(マイナーではない)はカデンツでS,D分類にはならないのですか? DはDm(=S)の変化和音であって、借用和音(ⅤofⅤ=Ⅴのドミナント)でもあります。 なので、Sであって sec.D(セカンダリードミナント)でもあります。 ですが、この辺の分類方法はどうでも良い(悩む必要のない)こです。 Eは、示されていませんが、やはりEm(=TorD)の変化和音であって、借用和音(ⅤofⅥm=Ⅵmのドミナント)でもあります。 次がAmやFに進む場合はDであって sec.D(セカンダリードミナント)でもあります。 ですが、(以下同文)

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>基音はD,Eですから基音の上にできるコード=ダイアトニックとは言えないのでしょうか? 当然「ノンダイアトニックコード」ですよ。そんでもって、当然ノンダイアトニックコードとして使います。 同根のダイアトニックコードと同じようには使えません。 それらに比べ使い所は限られます。ですが音楽表現の目的によっては普通に使われます。マイナーブルース的な要素を含む場合とかね。 その上で、ノンダイアトニックコードも3つの機能に分類できます。 key of CにおいてDはサブドミナントだし、Eはドミナントですね。 ただ、これは主要三和音ではないので、同じ機能でも置き換えできる条件は限られます。ノンダイアトニックコードですしね。 ちなみに使い所が限られる、とか、置き換えできる条件が限られる、ってのは全く同じフレーズの再利用性の観点で言ってます。

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コードEのg♯音はキーCの平行調のキーAm をハーモニックマイナーにしたものであるという説明もありますが、そんなことはどうでもいいのです。 調性(音階)はその都度自分で勝手に作ればよきし、曲の途中で自分勝手に音階(スケール)を変えればよいのですから、既存の調性にとらわれる必要はありません。そゆのをモーダルインターチェンジとか呼ばれたりすますが、そんなこともどうでもよく、好きに鳴らせばよいだけですから各音階を学ぶ必要はありません!

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正確な意味は、ハ長調のダイアトニックスケールは、白い鍵盤を一個飛ばしに三個か四個押さえるコードです。 ハ長調の音だけで作ってれば言ってしまう人も普通にいますし、理論書でも結構そう書いてます。が、本来は違います。 C6とかAm9 のようなハ長調の音だけでできるコードに対する名称がないんですよ。だから一緒にしちゃう人が多いのです。 そのほかに、DとかEがありますが、それは、臨時記号が付くコードです。 これを使う場合の理論は、殴りたくくらいにめんどくさくてしかもいっぱいあります。 でも、要するに、似たようなコードは使える、、それだけでいいです。 やって見て良ければ使う、わからなければやめておく。 それだけで十分です。 一曲のうちに沢山使うものではありません。 一生使わなくても問題ありません。 Am-D-G-C ならDはサブドミナントにカウントすべきだと思いますが、強進行の連続なんだから、行くに決まってます。 無理に分類しなくてもよいです、どっちで考えてもよければ、それでいいんです。 自分でコード進行を作りたいなら、演奏経験が必要です。 コード先なら、歌詞コード検索サイトにいくらでも実例がありますので、パクってください。 メロ先なら、めんどくさければ、コード判定ソフトとか自動伴奏ソフトにやらせてから、気分で弄ればいいです。 カレー作るのに、スパイスのチョイスから考えるみたいなことは初心者はしません。それと同じことです。

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Cメジャースケール CDEFGABでしょ。 ダイアトニックコードはそれぞれを1、3,5と並べます。 CならCEG Dから始めるとDFA。 この時FはDから見て短3度になるから、コードDmです。 Dの構成音はDF♯AでF♯はCメジャースケールにないでしょ。