峰 宗太郎@minesoh·8月26日【空気感染】新しい詳細な報告・論考 Airborne の言葉遣いに雑な部分がある。概念としてエアロゾル吸入感染、ロングレンジの飛沫感染をしっかり書いているね。従来の空気感染の考え方は踏襲せず定義変更したがっている。 「Airborne transmission of respiratory viruses」Airborne transmission of respiratory virusesThe COVID-19 pandemic has highlighted controversies and unknowns about how respiratory pathogens spread between hosts. Traditionally, it was thought that respiratory pathogens spread between people...science.sciencemag.org399348
峰 宗太郎@minesoh返信先: @minesohさんAerosol と彼らが名付けている微小な粒子による感染があるのは明らかなんですが、airborne の言葉の使いかたがやはり雑すぎますねロングレンジの感染も滞留する粒子による感染も、このレビューはよくまとまっていてわかりやすい。ただ、従来からの空気感染する病原体との比較は一切無視している。午後7:52 · 2021年8月26日·Twitter Web App36 件のリツイート3 件の引用ツイート194 件のいいね
峰 宗太郎@minesoh·8月26日返信先: @minesohさんそこらへんには全く深く考察を当ててこないあたりに、主目的はロングレンジ・滞留粒子を空気感染という言葉に置き換えたいということがあるかなと思われるところがあるよねソーシャルディスタンスばかり強調したアメリカの対策に対する警句としてはよいんだけどね。230186