晩御飯。
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塩サバ、ゴボウの味噌漬け。
韮のおひたし。
青さの味噌汁。



昨日、久しぶりに隣のオバさんと話しをしました。

しばらく姿を見せないと思っていたら、3ヶ月ほど寝込んでたそうです。

でも復活するのだから凄いです。

そろりそろりですが畑仕事もしています。

もうじき101歳です。

知り合いの姑さんは90歳、

特に酷い認知症でもなく、口は達者なのに寝てばかり。

この前会った時に、

「おばあさんがまたベッドで大じょんべんして、後始末が大変だった。」

と嘆いてました。

大じょんべんと言う表現は良くないかもしれないけれど、

トイレに行くのすら面倒がる姑さんだとお嫁さんの複雑な気持ちは伝わるよね。

この違いは何なのだろう?

常々思ってしまいます。

ケアマネしている友達に尋ねたら、

環境だと答えました。

高齢になれば認知の衰えは大なり小なり誰にもあって、

本人が一番不安なのだから、回りが安心させる事で、

笑顔が増えてやる気も出る。

友達は介護の為に仕事を辞めて、

それまで別に住んでいたのを同居して、

そのように接する事でお母さんを穏やかに見送ったそうです。

うーん…、私ならそこまで出来ないし、

私が高齢になった時にそこまでしてくれる人はいません💧

でもね、隣のオバさんは別棟に息子夫婦が住んでるけど、実質一人暮らしなのね。

向かいの95歳のオジさんも10年ほど前に奥さんに先立たれてから一人暮らし。

オジさんは今でも家の作業場で仕事してます。

毎日じゃないけど、手伝いの人との会話が庭に出ると聞こえて来ます。

もともと子供がいないので、食事などのケアは親戚の人がしているみたい。

私はそれらの人がしっかりしてるのはやるべき事があるから。

と思うんですよ。

オジさんの作業場は跡継ぎがいないから、

オジさんがその手仕事を辞めたら残念な人がいます。

オバさんは家事はお嫁さんが通ってしております。

年を取るとうっかりミスが多くなって危なっかしくて台所仕事はさせられませんし、

買い物に行く気力体力はないみたい。

でも畑はするのです。

認知症は病的な側面もあって気力だけでは防げないとは思うけれど、

一人暮らしである事でかえって家族との軋轢、ストレスを回避できてて、

何かひとつ自分だけのルーティングワークがある事でしっかりしていられるんじゃないかなあ、

自分がやらねば!って強い気持ちが大切なんだなあ。

お二人を見ててそう思います。

認知症になってからでは仕方ないけど、

一人暮らしを続ける事は認知症を防ぐ有効な方法かもしれません。

私の母だって、父が生きていた時より今の方がしっかりしてるもん。

それだってすぐ近くに世話をしてくれる家族、親戚と言う安心があっての事ですね。




「アンタん家の薔薇はよう咲いとるな。

私んとこは寝込んどったでこの冬は手入れ出来やんかって咲かんわ。」

と言われました。

この雨でどうせ傷んでしまうのだから、

切って差し上げたら良かったかしら?

一瞬思ったんだけど、スルーしました(^_^;)




しばらく雨続きの予報なので昨日は日暮れまで庭仕事しました。
曇り空、お伴のふぅちゃん、近くにいます。
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隠れているつもりのアニです^^

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毎日薬を飲まされ点耳薬をされるのでお母しゃんを警戒するコマ。

これ以上近づくと逃げます。

信頼関係が失くなってしまいました(泣)



庭仕事とウォーキングで8000歩稼いだのに、

体重は300g増でした。

私はどうなって行くのでしょう…💧




今日も来て下さってありがとうございました。
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